【HMVインタビュー】 ダースレイダー
2011年12月19日 (月)
昨年、脳梗塞で倒れてからも僕らにポジティブなメンタリティーでメッセージを届け続けるダースレイダー。最近は体調もだいぶ落ち着いているようだ。実は僕が以前店舗勤務だった際に、ほんの数回だけ挨拶をした事があるのだが、ダースさんはその事も、さらには僕の名前まで言い当てて「俺の脳はまだ生きてる」とおどけた。どんなに短い時間でも人とのコミュニケーションを大切にしている人なのだろう。今回、Da.Me.Recordsの初期を象徴するユニットDMRのベスト盤がリリースされる。当時の様子を、まるでさっきそこで見てきたかのような熱量で話をするダースさんはとても人間臭く、印象的だった。何もないけどエネルギーだけはある。技術のあるなしでは計れない“何か”。そんな“何か”をこのインタビュー、そしてDMRのベストアルバムから感じてもらえれば幸いである。
- --- 今回DMRのBESTアルバムがリリースされます。まずはリリースされる事になった経緯とか理由から教えて頂けますか?
-
これまで僕はレーベルとしてずっとやってきていたんだけど、去年病気で倒れてしまって、それこそ、倒れた直後は、歩くことから始めるくらい当たり前の事が出来なくなってたんです。その辺のリハビリから考えていって、ラッパーとして、一人の人間として、「2011年の間になんとか一人前まで回復出来るように」っていうのが個人的なテーマだったんですね。
そもそもDMRはすごい人数のラッパーがマイクリレーで繋いでいくようなやり方で作ってきていたんだけど、しばらくは一人でやれることをまず模索しないといけない。そうなった時に、みんなで群像劇のように作っていたものを一まとめにしておきたい。その上で今は一人でやっているって言うことをはっきりさせておきたかったんですよね。
Da.Me.Recordsっていうレーベルが、去年一旦ストップして、自分の作品はリリースしているんだけど、レーベルというよりも個人商店のような感じになっちゃってる。ただ、これまですごい人数の人に関わってもらっていて、みんなで曲を作ったりしていた時期があったから、それを一度まとめておこうと思った。自分のモード的に、この先かつてのようなレーベル業をやるかもしれないし、やらないかもしれない感じになっちゃったので、少なくとも一回ピリオドを打っておこうと。あと入手し難い音源も結構出てきたし、そういう区切り直すタイミングで全部やっちゃおうと思ったんです。 - --- 今回のBESTはどのような基準で収録曲を選んだんでしょう?
-
代表的な作品はもちろん、廃盤になってるもの、個人的に思い入れの強い楽曲を収録しました。今回ブックレットの中に長文の解説を入れてて、その中に楽曲の背景だったりを語っているんですね。自分たちがやってきたことを、振り返ってみると、個人的には“変な曲”とか“ちゃんとしていない曲”に魅力を感じたりするんですよ。曲としてはまとまっていないけど、エネルギーがこぼれちゃっているような。そういうのも含めて入れられたらと思って選曲しました。
- --- ホント当時のがむしゃらな熱量が感じられる作品ですよね。
-
そうですね。あんま何も考えてなかったというか。ホント毎日ラップしてたんで。HMV渋谷でインストアをやった時も、客と一緒くたになってワーみたいな(笑) ああいう感じでしたね。「ラップでとにかくエネルギーをひたすら発散する」っていうところに焦点を置いてて。それってその時期にしか出来なかった事だと思うし、その時期があったから今活動出来てるヤツもいるし。それぞれが違うスタンスを見つけたにせよ、通ってきた所だから。
- --- 当時の音源を今聴いてみて、どう感じるものですか?
-
めちゃくちゃだなぁ(笑)
朝起きたらまずビートを作りはじめて、そうこうしてると誰かしらが家に尋ねてくるんですよ。「出来ました?」なんつって。で、そいつがラップを書き始めて、しばらくするともう一人来て・・・みたいな。書けた奴からその場で録音していく。で、何人か集まったらサビ作ろうってノリになって。そんな事を連日やってましたからね。「みんなヒマ過ぎるだろ!」みたいな(笑) -
俺自身はマイカデリックの後半の時期で、一時期はメジャーから給料を貰ったりしつつも、だんだんしょぼくなってって、時間だけはある感じだった。家に来てた連中は俺の4コ下で、大体大学生かフリーターっていうヒマな奴ら。とにかくエネルギーだけはあるから、朝から来る奴もいれば夜来る奴もいる。終電で来る奴もいれば、その後来る奴もいる。そいつらがリリックを書いてる間に俺はちょっと寝るみたいな1日を送ってたから。ヒマはヒマだったんだけど、ヒマの使い方としては凄い良かったと思うんだよね(笑)
- --- ブックレットのライナーで、集まってきてた連中のほぼ全員が4コ下の81年生まれだったのが印象的だったと語ってらっしゃいますが、どのような点で印象的だと感じていたんでしょう?
-
4コ違うだけで、同世代にこんなたくさんラッパーがいるという事に対してですかね。しかも全員その時点ではモノになってないんですよ。何もない状態で、これからどうなるかもわからないけど、とりあえずラップやってますみたいな。“無限の可能性”と“現状ゼロ”。そんなヤツらがこんなにいるのか!?って感じです。その勢いをなるべく殺さないで、形にしたかったですね。
-
自分の同世代にも、結構才能があったけど、めぐりあわせが悪かったりで、スタートラインにすら立てなかった人間が何人もいるんですね。だから、少なくともスタートラインには立てる環境を作りたいと思っていたところに、すごい人数の4コ下世代がいて。こいつらが勝負できる土台・環境を作ってあげられたら、自分らの世代の反省は少し生かせるかなと思っていて。
- --- 当時は無名な人間ばかり。それが今のようにCDのリリースを重ねて、知名度もあげて、っていうのは想像してました?
-
そこまでは考えてないですけど、可能性は無限大というか。Da.Me.Recordsはレーベルだけど、アーティストの面倒を終身雇用で見るっていうよりは、チャンスを与える場所。そこで目立てばKEN THE 390 とかCOMA-CHIがメジャーに行ったように、新しい出会いが現れるから。そこまでのステップに利用してもらえればという感じでしたね。漠然とそういう風に思ってはいたから、実際そうなっている奴らを見て「良かった」と思いますよ。
- --- 決してアーティストを抱え込む感じではなかったですよね。
-
それ周りからは結構言われましたね。「契約書ちゃんと作った方がいいよ」とか。そもそも家に来てるってだけだったから、契約っていう感じでもないだろうと思っていて。生き馬の目を抜くこの社会の中で脇は甘かったと思うんすけど、逆に商売として考えていなかったから現在のようになったっていうのもあるから。元々一山当てるつもりで集まったわけではないですしね。
- --- ただ単純にチャンスを与える事が目的だったんですね。
-
そうですね。Da.Me.Recordsがスタートした当初は、こういう自主制作としてのインディーズは無かったから。今は結構自分でレーベル作ってやっちゃう奴が多くなったんで、Da.Me.Records以外にも新しい奴らが出てくるチャンスはある。そういう意味では、当時の役割も薄れてきていると思いますね。だから「Da.Me.Recordsがこういう役割をしてました」っていう意味でもまとめておきたかったんですよね。
- --- Da.Me.Records は、今後スタンスが変わって行くのでしょうか?
-
考え方としては白紙ですね。今は自分の事で精一杯っていうのが正直なところ。そんな中で“やってるふり”をするのも気持ちよくないので、一旦白紙。でもやってきた事はあるから。
- --- それを象徴するのが今回のリリースだと思うのですが、Da.Me.Recordsのベストではなく、DMRのベストだったのが面白いですよね。
-
DMRはうちらの本質的なところなんですよね。みんなが集まってひたすらラップしてるあの感じ。ソロのアーティストの作品も後半にたくさん出したけど、それは追い追いで。
一人の作品だとそいつのアーティスト性が出るんだけど、8小節とかでみんなでやってると、目立とう合戦になってきて、一人一人のとがった部分が出やすいので、「こいつこんな奴なんだ!」っていう発見も多いと思いますよ。
全員が全員「どうやってその曲の中で目立つか」ってうのを考えてて、それぞれのアイデアがそれぞれを触発して作品を作ってたから。HIP HOP以外のジャンルにおいて、そういうモチベーションで曲に挑むっていうのがあんまりないと思うんですよ。
そうやって作ってたから、みんなリリック書くのは早くなりましたね。「このビートに対してどんなラップをのせよう?」っていう瞬発力は、KEN THE 390にしろ環ROYにしろ凄いですよ。みんなで一斉に書いてたから。出来てないと周りに迷惑がかかりますからね(笑) そして、書いてから演奏するって言うところまでのプロセスが凄い早い。それは道場的なトレーニングになってたと思いますね。 - --- その道場がダースさんの家だったっていうのがいいですよね。
-
家でやってた事を、ULTRA-VYBEのスタジオでやるようになってから、徐々にそういう道場感は減っていきましたね。ちゃんとしてきたというか。それは失ったものでもありつつ、成長でもあって、それは作品にも反映されていたと思います。
- --- 先程も話が出ましたが、最近は自分でレーベルを立ち上げるアーティストも増えている。そのような状況をダースさんはどのようにご覧になっているのでしょう?
-
バラバラになりすぎちゃってて、ある程度パワーを結集した方が突破力は出るのかなと思う部分はありますけど、個人を試すチャンスはありますよね。以前はスタッフの宣伝力とかレーベルの営業力が問われていた事もあったけど、今はアーティスト自身が“何か”を持っていれば、YouTubeに曲をUPして話題になる例もありますし。逆に言うと、向いてなければ自分でやろうが何しようがダメ。そういう意味ではシビアにはなってきているけど、チャンスはすごい広がってると思います。
- --- そういうプロモーションツールのひとつとしてあげられるBlog。ダースさんも毎回長文のBlogを更新していると思うのですが。
-
俺はものを読むのが凄い好きで、歯医者行っても電車乗っても、貼ってあるもの全部読んじゃう癖があるくらいなんですよ。自分のBlogにアクセスしてくれた人が、少しでもプラスを持って帰って貰いたい。書くこと自体も好きなんですよ。Blogを書くことも一つの表現だと思ってるから。
- --- 入院している時に更新したBlogでも、ネガティブな発言をしていないのが印象的でした。
-
不安もあるし、心配もあるしっていうネガティブな要素はいくらでもあったんだけど、人に報告をするのは、それを乗り越えた時にするもんだと思っていて。
前の作品ではあまり入れてないんだけど、次の作品では結構暗い話もしてるんですよ。今は乗り越えて元気になった部分があるので、あの時実はこう思っていたというのが言えるようになった。少なくとも、一番大変な時に「大変だ」っていうのは当たり前なんですよ。それよりは“意外性”というか。「なんでこいつこんな元気なんだ!?」っていう方がいいじゃないですか? - --- 前作のタイトル『NO拘束-MONO EYE VISION-』ってのは、みんなぶっ飛びましたからね。
-
あれ結構怒った人もいるんですよ。「不謹慎だ」って。そんな事言われても自分のことですからね。それは黒人がニガって言ってるのと一緒だと思ってるから。「他人から言われりゃ怒るけど、自分が言うから言える」っていうメンタリティーというか。
- --- Blogを見ていてもう一つ感じることがあって、それはダースさんの興味の幅の広さ。例えば音楽もHIP HOPだけではなく様々なジャンルを聴いているというか。
-
そもそも俺はプレイヤーになりたかったけど、なれなかった人間だから、だったら聴く方のスペシャリストになってやるみたいな。あと、のめり込み易く冷め易い所がある性格を自分で把握しているんです。一つのジャンルの音楽ばかりを聴いていると、それに飽きちゃう可能性もあるんですね。だからちょっと聴いたら、違う方向にわざとずらす。ビートルズくらいですね、吸い尽くすまで聴いたのは。
- --- それは面白い聴き方ですね。
-
そう。あとは、欲しがりだから「自分の知らないところにいい曲があったら悔しい」みたいな。ガイド本って大抵は代表作が載ってるじゃないですか?でも、ここに掲載されてないところに「何か隠されてるくさい」と思っちゃって、結局全部聴かなきゃいけない(笑) 他人がわからなくても、俺だけいいって思う可能性を捨てられないんですよね。本も映画もそう。際限なくなっちゃうんですよね。
- --- 様々な音楽を聴く中で、その音楽が自分の琴線に触れる基準ってどんなところにあると思いますか?
-
一言で言うとファンクなもの。それはFUNKっていう音楽形態に限らず、ROCKの中にもJAZZの中にもあると思うんですよ。その“汗”というか“人間がやってる感”。テクノとかDUB STEPなんかも聴くんだけど、そこに“人間味”が乗ってないと聴かなくなっちゃう。
今年の秋はアフリカ音楽ばっかり聴いてたんだけど、太鼓を叩いてる手の皮の厚さまで伝わるくらい“人間がやってる感”が凄くて。そういう部分にファンクを感じてるんだと思う。大きい意味でのソウルミュージック。人間の魂がこもったソウルミュージックであればジャンルは問わないって感じですね。 - --- ある種の人間臭さに惹かれているという事だと思うのですが、ご自身の楽曲を生音で、バンドで作ってみたい欲求はないですか?
-
今やってるんすよ。THE BASSONSっていうバンドで「BASS音」と「BASSの息子達」っていう意味を込めてて。メンバーはドラマーとベーシストと俺。ギターとかキーボードのようなメロディー楽器なし。つまり「足りない分をイマジネーションや人間力で埋める」っていうのをコンセプトでやってて。
自分のラップ曲をバンドアレンジにするだけっていうのは好きではなくて。打ち込みでもHIP HOPが持つ“変な感じ”ってすごく人間臭いと思うんですよ。それをバンドアレンジすると、ちゃんとしちゃうんで、HIP HOPがもともと持っていた人間臭い部分が逆に失われちゃう。ちゃんとするんだったらバンド向けに一から曲を作らないと意味が無いと思うんですよ。 - --- また新しい事をやろうとしてますね。
-
新しい事を始めるにあたって「HIP HOPに縛られないで」っていう言い回しをする人、結構いると思うんですけど、そう言ってる時点でHIP HOPに縛られているというか。HIP HOPはこういう音楽っていう前提の上で言ってますよね?俺にとってのHIP HOPはただ上に乗っかるだけのもので、どんなものでも自分が乗っかればHIP HOPになると思ってる。紹介する音楽とかも、実はHIP HOPはあまり紹介してないんですよ。なぜならHIP HOPはその他のものを入れて作るものだから。
そういう意味では、みんなもっとアウェー戦をやった方がいいですよね。「DJ PREMIREヤバいよね」っていう会話が通じる所でしかやってないと、おじいちゃんおばあちゃんがお茶飲んでるようなパーティーになってしまうから。そうじゃなくて、全く自分の事を知らない人の前でやろうよみたいな。DMRも全くの無名で「誰だこいつら?」ってところが一番の武器でもあったし。 - --- 「誰だこいつら?」のままCD出しちゃったみたいな。
-
30人入ってて、ほぼ誰も知らないっていう状況でしたからね(笑)
でもそれは、HIP HOPに当時多かったフィーチャリングで有名なラッパーを呼んで楽曲を作るっていう熱量の低さに対する反抗心があって。
コレを聴いて「大丈夫!」って思ってもらいたいんですよ(笑)自分の好きな事をやる後押しになればいいなと思ってて。 - --- 最近のラッパーで注目しているアーティストはいますか?
-
若い奴だとSALU君。SIMI LABも凄くいいし。みんなラップは上手になってるから、インプットにバックボーンが見えるやつだったら好きですね。そういう意味で、小林勝行は最高ですよね。“人間音楽”みたいな。俺の中では小林勝行『神戸薔薇尻』が今年のBESTですね。
- --- 最後にダースさんの今後の展望について伺ってもいいですか?
-
自分としての音楽活動は、さっき言ったバンドを含め、やっていこうと思ってます。それの母体としてDa.Me.Recordsはあるし。「常にキープフレッシュ」マンネリ化しないものを打ち出していきたいとは思ってますね。「次はこうきたか!」って言うところを見といてもらえると面白いと思います。
- --- 有り難うございました。
-
取材協力:ULTRA-VYBE
インタビュー/文:松井剛
DMR『DEALER's MICROPHONE REPAIRMENT 4 〜DMR BEST〜』
2011年12月21日
JAPANESE HIP HOPシーンに新たな息吹と新たな価値観を与えたダメレコード!!そのダメレコ初期、DARTHREIDER、メテオ、環ROYから成るユニットDMR。今となっては入手困難な1STアルバムを含む代表曲とレア音源(配信も無し!)そしてKEN THE 390、TARO SOUL、カルデラビスタ、COMA-CHI等オールスターが参加したマイクリレー曲を集めた集大成的ベスト盤遂に登場!!誰もが無名でエネルギーだけがあふれていたあの時代。その時期にしかなし得なかったほとばしる音源集。得体の知れない熱量が溢れる1枚がここに!
[収録曲]
01. guess whos back (Track by DJ WATARAI)
02. 俺々ラッピン
03. 男たちの挽歌
04. deadly metal rollercoaster (ダメレコ勢全員参加のレア曲!入手困難曲!!)
05. 毒マムシ輪舞
06. 極悪ガンボ
07. 蛇拳 (未発表曲)
08. DOKODA (未発表曲)
09. ウィニングイレブン
10. 不夜城 (入手困難曲)
11. 95 (入手困難曲)
12. ダメレコパーティー
13. LOVE SONG
14. LIFE IS BEAUTIFUL
15. RUN DMR (入手困難曲)

Da.Me.Records CEO、社長。MC。ファンク入道名義でトラック製作。日本一インディーな活動で全国をファンクの嵐に巻き込むファン起業家。圧倒的エネルギーと高速逆回転頭脳によって展開されるライブは前人未到の次元にパーティーを突入させる!
自己名義でのアルバム5枚は全て全く異なるベクトルにまっしぐら、次作でどこへ向かうのかも予測不可能だが、とにかくファンキー! 別名義RAYMOND GREENではEL DA SENSEIやGROUP HOMEとも合体、毎月雑誌+CDの新型媒体「月刊ラップ」の編集長も勤め上げ、さらに一人で600枚近くのCDアルバムをレビューし倒した驚愕のガイドブック「HIPHOP selected over 500 titles of albums」をシンコー・ミュージックから発刊。さらにレーベルとして毎月のように新譜を投下! 最早世界標準でも異常な動きを見せるヒップホップ永久機関、ここにあり!
日常にもっと音楽を!!!なんてお題目でアルバム1枚1000円で提供するレーベル、Da.Me.Recordsをやってます。音楽はなんでも食べちゃうって意味でのHIPHOP!
DARTHREIDER『NO拘束 -MONOEYE VISION-』
脳梗塞で倒れて以来後遺症と左目の視力も失っている状態で作った制作アルバム!
DARTHREIDER『狼〜ガレージ男の挽歌』
6枚目のアルバムにてHIPHOP6thセンスが完全覚醒。ダースレイダー"倒れる"のニュースから2ヶ月で早くもあがった復活の狼煙!!
DARTHREIDER『ENTER THE GARAGE Vol.1』
豪華客演陣を迎え、アナログ即完の人気曲「CISCO坂/JAPANESE WILD STYLE」も収録した作品!
DARTHREIDER『俺ガレージ・ORGANIZATION』
ファンキーでグルーヴ感満載のオルガン・プレイを基調に、強者ラッパーをゲストに迎えた強烈なガレージ・ファンク!
DARTHREIDER『ガレージ男の魂』
日常に音楽をブチ込むDa.Me.Recordsから、総長自ら全音楽エンターテイメントを横断する、大跨ぎなファンキービッグステップ!!!
DMR『Anti Machine Syndrome』
前作の狂気はそのままに、最高のパフォーマンス&最強のファンクを結晶化!
KEN THE 390『プロローグ』
ダメレコのエース、KEN THE 390のファーストフルアルバム!
COMA-CHI『DAY BEFORE BLUE』
最高峰のスキルを持ったフィメールMC COMA-CHI。彼女もダメレコから。
太郎 & KEN THE 390
『JAAAM!!!』
KEN THE 390と、No.1ソウルMC・太郎の強力タッグを、新進気鋭のトラックメーカーたちがバックアップ。
