『ブルーバレンタイン』BD&DVD化
2011年9月26日 (月)
『ブルーバレンタイン』
本年度アカデミー賞<主演女優賞>ノミネート
ゴールデン・グローブ賞〈主演男優賞、主演女優賞〉Wノミネート
「永遠に変わらない愛なんて、ないの」
愛を知る誰もが経験のある、しかし誰も観たことのないラブストーリー
愛が変化していくどうしようもない現実と
だからこそ輝かしい愛が生まれる瞬間――
過去と現在が交錯し、愛の終りと誕生が重なり合う
未だかつて観たことのない、新たなラブストーリーの傑作
★ライアン・ゴズリング(『きみに読む物語』)&ミシェル・ウィリアムズ(『ブロークバック・マウンテン』) に
世界中から称賛の嵐!アカデミー賞他、15を超える映画賞にノミネート。
★監督・脚本はデビュー作『BROTHER TIED』が「視覚表現の天才」と評され話題を呼んだデレク・シアンフランス。
その彼が11年以上もかけて改訂し続けた緻密な脚本に魅了され、
出演を熱望したのは『ハーフ・ネルソン』でアカデミー主演男優賞にノミネートされた
ライアン・ゴズリングと、『ブロークバック・マウンテン』で同じく
アカデミー助演女優賞にノミネートされたミシェル・ウィリアムズという若手実力派俳優のふたり。
彼らは体重を増加させ、ライアンは髪を抜き、ミシェルはノーメイクも厭わない熱演を見せ、
ゴールデン・グローブ賞他数々の映画賞にノミネートされ、
ミシェルは主演女優としては初のアカデミー賞ノミネートを果たした。
<STORY>
ディーンとシンディ夫婦は娘のフランキーとの3人暮らし。
長年の勉強の末資格を取り、看護師として忙しく働く妻シンディの一方、
夫のディーンの仕事は朝からビールを飲みながらのペンキ塗り。
もっと自分を高める努力をして、きちんとした仕事に就いて欲しいとシンディは
夫に対して思っているが、最低限の仕事をして少しでも多くの時間を家族と過ごすことが
一番大事だというディーンとの溝は深まるばかり。ふたりの出会いは、
シンディが医学生、ディーンは引越しのアルバイトで生計を立てていた頃。
不釣り合いな二人だったが、ディーンのどこか飄々とした生き方と明るさにシンディは
惹かれていった。若く夢があり、お互いに相手に夢中で毎日が輝いていた幸せな日々…
そんなふたりの過去と現在が交錯しながら、愛の終わりと誕生が重なり合う、
切ない慟哭のラストへと向かっていく。
<キャスト>
ライアン・ゴズリング ミシェル・ウィリアムズ
<スタッフ>
監督:デレク・シアンフランス
脚本:デレク・シアンフランス、ジョーイ・カーティス、カミ・デラヴィーン
音楽:グリズリー・ベア
2010年/アメリカ 原題:Blue Valentine
字幕翻訳:岸田恵子
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