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[予習] フジロック11

Monday, July 11th 2011

FUJI ROCK FESTIVAL'11 オススメアーティスト

FUJI ROCK FESTIVAL'11 オススメアーティスト by HMV スタッフ

FUJI ROCK FESTIVAL GREEN STAGE 今年も開催まで1ヶ月を切った『FUJI ROCK FESTIVAL'11』。出揃ってきたアーティスト、そして発表されたタイムテーブルを眺めながら、自分のスケジュールをあれやこれやと思案するのも楽しみのひとつ。もちろんHMVスタッフもニヤニヤしながらステージ別に振り分けられたアーティストを眺めている所です。なわけで、全国津々浦々のHMVスタッフにオススメアーティストを聞いてみました。
それまで知らなかった音楽に出会えるのもフジロックの大きな魅力。下記のレコメンドレビューを見ながら気になったアーティストをふらりと見に行くのも良いものですよ。是非参考にしてみてください。

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JIMMY EAT WORLD (29 fri. @ GREEN STAGE)

JIMMY EAT WORLD 『BLEED AMERICAN』
JIMMY EAT WORLD



苗場に再びJ.E.Wが帰ってくる!! もうそれだけで今年のフジは参戦決定なのです!! 前回のスコールの中、バンドとフジロッカーたちが一体となって大合唱した「SWEETNESS」。あの激しくも温かい光景がまた蘇るなんて!! 今年も唄います!!(ルミネ池袋:山下)

MANU CHAO (29 fri. @ GREEN STAGE)

MANU CHAO 『Baionarena』
MANU CHAO



02年のWHITE STAGE、MANU CHAOのステージは僕の記憶に深く刻まれたトラウマ的音楽体験。昨年8年ぶりの来日を果たし、朝霧/単独と2度の公演を拝んできたが、トリオ編成とは思えない圧倒的な音圧に卒倒。それが苗場という特別な場所で見れるとあっては、興奮が止まらない! (EC:松井)

VACCINES (29 fri. @ GREEN STAGE)

VACCINES What Did You Expect From The Vaccines? VACCINES


毎年話題の新人を観る事が出来るのがフェスの醍醐味。数多くの新人バンドが出演する今年のフジロックの中で、やはり1番注目のバンドなのが、このVACCINES!! 1分20秒の至極のロックンロール・ナンバー「WRECKIN' BAR (RA RA RA)」をグリーンで聴けるなんて,想像しただけで悶絶!! 
(ルミネ池袋:山下)

YMO (31 sun. @ GREEN STAGE)

YMO 『YMO』
YMO



今年のFUJIの目玉といえばYMOでしょう!日本の音楽の底上げをしてくれた3人を生で見られるなんてこんなチャンスないですよ!個人的には細野さんのBASSを生で見られるなんて夢のようです!どんなSET LISTなのか今から楽しみです! 
(ルミネ池袋:小川)

MUSIC (31 sun. @ GREEN STAGE)

MUSIC 『SINGLES & EPS: 2001-2005』
MUSIC



THE MUSICと言えばフジロックであり、フジロックと言えばTHE MUSIC!くらいに私は思ってます!あの唯一無二のグルーヴを体験できるのがコレで最後と言うのは悲しいですが、思い切りグリーンで踊り狂いましょう!レッツ!タコダンス!! (京都カナート洛北:太田)

MUSIC (31 sun. @ GREEN STAGE)

MUSIC 『MUSIC』
MUSIC



フジロック史上3本の指に入る伝説といえば、2002年の昼下がりのレッドマーキー。デビュー前にも関わらず入場規制となったあの伝説からザ・ミュージックが始まった。。。 『THE PEOPLE』のイントロが鳴った瞬間、再び伝説と化す。  (商品部:畠山)

Get Up Kids (30 sat. @ WHITE STAGE)

Get Up Kids 『There Are Rules』
Get Up Kids



08年に奇跡の再結成を果たした我らがGUK!エモかった初期の頃からずっと一緒に成長してきたかのような親近感溢れる彼らだけに、今回のフジでもきっとアットホームなライヴをみせてくれそう!みんなの笑顔が浮かびます! 
(EC:高橋)

Wilco (31 sun. @ WHITE STAGE)

WILCO 『WILCO (The Album)』
WILCO



きまぐれバンドワゴン、通算三度目の本州かちこみは盛夏の新潟。すいか割りの豪気から、流しそうめんの緩やかな風流、熊蝉のノイズまで、庶民の四畳半ロックを一手に引き受けるウィルコが山や川の神をもトキメかせる。ふんどしを締め直して制作にとりかかった新作は9月下旬に。 (EC:小浜)

Washed Out (29 fri. @ RED MARQUEE)

Washed Out 『Within & Without You』
Washed Out



たった一枚のEPでチルウェーヴと呼ばれる新たなジャンルの寵児となったウォッシュト・アウトことアーネスト・グリーン。全世界が待ち望んだデビューアルバムを引っさげてのフジロック参戦。エレクトロ・サウンドの未来はここにあり。必見。 (ルミネエスト新宿:岡部)

SBTRKT (29 fri. @ RED MARQUEE)

SBTRKT 『SBTRKT』
SBTRKT



様々な音楽要素をネクスト・レベルのクラブ・サウンドへと昇華させた1stアルバム『SBTRKT』が好評な噂の覆面ダンス・プロデューサー、サブトラクト。なんといってもあの泣く子も黙るお面姿でのパフォーマンスはナマで体験してみたい!! (EC:葉山)

WU LYF (30 sat. @ RED MARQUEE)

 WU LYF GO TELL FIRE TO THE MOUNTAIN
WU LYF



ザ・ミュージックが作った伝説を再びフジロックで築きあげようとしているバンドがいる。WU LYF(ウー・ライフ)。出演時間も昼間のレッド、マスクで顔隠し正体不明。アルバムをリリースする直前まで地元マンチェスター以外でライブもほとんどやらなかった。遂に日本でのベールを脱ぐと共に注目度も一気に上がっています! (商品部:畠山)

BLACK ANGELS (31 sun. @ RED MARQUEE)

BLACK ANGELS 『PHOSPHENE DREAM』
BLACK ANGELS



今年のFUJIの注目は3日目のマーキーに登場のTHE BLACK ANGELS!このBANDは間違いないです!シューゲーザーからアシッドフォークを飲み込んだサイケサウンドはマーキーのREDをドス黒いサイケなBLACKに変えてくれるでしょう。 
(ルミネ池袋:太田)

APOLLO18 (31 sun. @ RED MARQUEE)

APOLLO18 『Violet Album』
APOLLO18



韓国出身APOLLO18。ポストロック、ハードコア、スクリーモ好きには是非注目してほしいバンド。彼らの作る音楽はとても深く、複雑な曲構成で思わずニヤリ。自分が思い描いた曲の流れをぶち壊し良い意味で裏切ります。全く読めない展開がまた面白い。envy、toeなど好きな方もきっと気に入るでしょう。ライブで圧倒されるの間違いなし!!見逃してほしくないライブです!! 
(つがる柏:葛西)

MASAmatix (31 sun. @ RED MARQUEE)

MASAmatix 『MOVIN'』
MASAmatix



最終日の午前5時、人もまばらになったフロアーで音が止まった瞬間の至福。FUJI ROCKはそこまで遊びきらなきゃFUJI ROCKじゃない!今年マーキーで最後に音を出すのがこの男。葉族の帝王AUDIO ACTIVEの中心人物MASAmatix。Forget Your Troubles and Dance!の精神に貫かれた重低音が脳内にこだまするはず!眠いとか言ってる場合じゃない!全員マーキーに集合! (EC:松井)

WIDESPREAD PANIC (29 fri. 30 sat. @ FIELD OF HEAVEN)

WIDESPREAD PANIC 『Johnson City 2001』
WIDESPREAD PANIC



ワイドスプレッド・パニックが来る!もぅそれだけでパニックである!!! 80年代半ばからアメリカのジャムバンド界を牽引してきた彼ら。しかし悲しいかな日本での知名度は高くはない。だから、この日本でパニックを観る日が来るだなんておよそ想定の範囲外!オールドスクールなサザンロックの旨みとプログレ/ファンクまでをも内包したグルーヴ。くるくると私達を囲むように流れる柔らかでまあるい時間軸の中で、今年もアメリカンルーツ音楽が心地良い賑わいをみせてくれそうだ。(商品部:市川)

RON SEXSMITH (29 fri. @ FIELD OF HEAVEN)

RON SEXSMITH LONG PLAYER LATE BLOOMER
RON SEXSMITH



RON SEXSMITHの最新作聴きましたか?いつも通り内省的ではあるんだけど、それを越えた明るさがあって、温かくてダウントゥアースな作品なんです。恋でもしたのかな?これをヘブンで聴けるなんて嬉しい限り。あの会場がRON SEXSMITHの柔らかい歌声に包まれて、溢れ出す多幸感!想像するに完璧ですっ!そもそもLIVEのRON SEXSMITHのバンドサウンドは絶妙なんで是非ですよ。
(EC:松井)

あらかじめ決められた恋人たちへ (30 sat. @ FIELD OF HEAVEN)

あらかじめ決められた恋人たちへ 『CALLING』
あらかじめ決められた恋人たちへ



鍵盤ハーモニカの旋律が特徴的なインスト・ダブユニット、通称あら恋。感情むき出しの咆哮交じりのアグレッシブなライブ・パフォーマンスは一見の価値あり。叙情と激情、悦楽と酩酊、反骨のREBEL MUSIC。圧倒的なエネルギーを放つそのLIVEが、あなたの眠っていた感情を呼び覚ますはず!ジャンルではなく共通の匂いで音楽を聴く者を魅了する音楽!こんなDUB聴いた事がないっ!(EC:松井)

ロンサム・ストリングス&中村まり (30 sat. @ FIELD OF HEAVEN)

ロンサム・ストリングス&中村まり 『folklore session』
ロンサム・ストリングス&中村まり



アメリカン・フォークやカントリー・ブルース、ブルーグラス、オールドタイム・ミュージックなどアメリカン・ルーツ・ミュージック好きから絶大な支持を受けている中村まりが一昨年に引き続きヘブンに登場です。今回はピーターバラカン氏も絶賛するストリングアンサンブル"ロンサムストリングス"とのコラボレーション!これは見逃せない!豊かで温かなグッドタイムミュージックを屋外で是非〜!(EC:松井)

CORNERSHOP (31 sun. @ FIELD OF HEAVEN)

CORNERSHOP CORNERSHOP & The DOUBLE-O GROOVE OF
CORNERSHOP



フジロックの最終日はメインのグリーンステージのトリではなく、ホワイトステージのトリがグッとくるんです。アーティストは正直誰でもいいのですが、この枠にはそれ相応の人がブッキングされますので、是非毎年注目して下さい。そう、昨年と04年はベルセバ、09年はアニコレ→ROYKSOPP、03,06年のモグワイ、05年のシガーロスなどなど。今年はCORNERSHOPだったら踊り狂って最高だろうなぁ、と思っています。あ、ヘブンでしたね(笑) (商品部:畠山)

GOMA & JUNGLE RHYTHM SECTION (31 sun. @ FIELD OF HEAVEN)

GOMA & JUNGLE RHYTHM SECTION 『AFRO SAND』
GOMA & JUNGLE RHYTHM SECTION



まってたぜGOMA!!2009年11月に車の事故により記憶障害を発症、やむなく活動を休止していたGOMAがいよいよ復活!!しかもGOMAプロジェクトの中でも最もアゲアゲなJUNGLE RHYTHM SECTION!こりゃもう踊るしかないでしょう!今から涙腺が緩んどります!涙と汗と笑顔でぐちゃぐちゃにさせてくれぃ! 
(EC:堀田)

Sam Moore (29 fri. @ ORANGE COURT)

Sam Moore 『Overnight Sansation』
Sam Moore



75歳を過ぎてもなお若さ漲る好々爺、サム・ムーアが、フジロックの、しかもオレンジコートに出演するとは驚き!最新アルバムでも聴かせてくれた、サム&デイヴ時代から変わらぬパワフルな歌声を山奥まで響き渡らせていただきたい! (EC:安藤)

CONGOTRONICS VS ROCKERS (30 sat. @ ORANGE COURT)

CONGOTRONICS VS ROCKERS 『コンゴトロニクス世界選手権』
CONGOTRONICS VS ROCKERS



熱と汗でベッタベタのヘアー&お肌でも無問題、今年きっての脂っぽいアクトがCONGOTRONICS VS ROCKERS!コンゴから来たサイケな轟音人力テクノ集団が、今回はファナ・モリーナら世界のロッカーズ達と対決する超スペシャルなステージ。 (EC:小島)

BUDDY GUY (31 sun. @ ORANGE COURT)

BUDDY GUY 『BEST OF BUDDY GUY』
BUDDY GUY



ブルース・ギタリストの神様、バディ・ガイが苗場に降臨。陽の落ちたオレンジ・コートに響くバディのギター。ソウルフルな歌声。歓喜のフジロッカー。フジロックにまた新しい伝説が生まれるその瞬間が待ちきれません。 
(ルミネ池袋:山下)

MANNISH BOYS(斉藤和義×中村達也)(31 sun. @ GYPSY AVALON)

斉藤和義 『ずっと好きだった』
斉藤和義



2011年フジロックで見逃し厳禁なアクトといえばこちら。斉藤和義×中村達也というコラボ・ステージ。原発ステージということで、やはりあの「全部うそだったんだぜ〜」が聴けるのではないでしょうか。なぎら健壱氏と同時間というタイムスケジュールを恨みつつ、是非チェックを。  (商品部:畠山)

Dorian (29 fri. @ DAY DREAMING)

Dorian 『studio vacation』
Dorian



現在O.A.中の「LUX Super Rich」CMでもおなじみ、この夏発売される2ndアルバムにも期待が超高まるDorianが、29日のDAY DREAMINGに登場!ここは是非とも新調したMC-909でのLiveで、キラッキラの80'sフレーバートラックを満喫したいところ!30日にも同所にて“やけのはら+Dorian”で出演! (EC:村崎)

Sick Team (30 fri. @ DAY DREAMING)

Sick Team 『Sick Team』
Sick Team



10年:PSG、09年:環ROY、08年:降神...と毎年アンダーグラウンドでヤバいラッパーが密かに出演しているのが一山越えた桃源郷のこのステージ。今年一番イケてるラッパーは誰?間違いなくSick Teamでしょう!Budamunk + ISSUGI + S.l.a.c.k.によるSickなサウンドでぶっトびましょう!
(EC:松井)

高田漣 (31 sun. @ 木道亭)

高田漣 BALLADS: ANTHOLOGY OF EARLY YEARS
高田漣



YMOや細野晴臣、のサポートとしてスティール・ギターをはじめとするマルチ弦楽器奏者としてアーティストからの信頼は絶大!PUPAなどでのFES参戦はあるが、ソロとしての参戦は初。父親高田渡のカバーなんてやられたらたまらない! (ルミネ池袋:小川)

WILDBIRDS & PEACEDRUMS (31 sun. @ 苗場食堂)

WILDBIRDS & PEACEDRUMS 『RIVERS』
WILDBIRDS & PEACEDRUMS



苗場食堂に出演!!食事しながらドラムセット横から超近距離で拝むもよし!正面から凝視するもよし!いずれにせよマストステージ!ドラム、パーカッションのみで作られるパワフルな空間。 ブルージーな歌声との相性は素晴らしく絶品です。  (商品部:畠山)

BLACK ANGELS (31 sun. @ CRYSTAL PALACE)

 BLACK ANGELS 『Directions To See A Ghost』
BLACK ANGELS



レッドマーキーにも出演しますが、クリスタル・パレスにも出演します!正直生々しさや、息遣いまで凝視できるのでコアファンは断然こちらをオススメします。ちょっと浅い時間というのも差し引いても、レッド本編と引けをとらないステージになること間違いなし。 (商品部:畠山)

Sandii and Hula Stars (30 sat. 31 sun. @ PYRAMID GARDEN)

Sandii 『Sandii's Hawai'i 5th』
Sandii



昨年からピラミッド・ガーデンの朝はハワイアン・ミュージックが苗場の麓を温かく包み込んでいます。ピラミッドが眩しい朝日で輝き、そよ風がガーデンの無数のフラッグを揺らすなか、ウクレレのリズムで誰もがフラダンス。ラジオ体操ではなくフラダンス。正直あまり広めたくない珠玉の空間。 (商品部:畠山)

cero (30 sat. @ ROOKIE A GO GO)

cero 『world record』
cero



個人的上半期BESTはこのceroだ!はっぴいえんどとFISHMANSを昇華させたCITY POPの現在形はFUJIのステージには絶対映えるはず!そして、何よりもContemporary Exotica Rock Orchestra!って叫びたい!
(ルミネ池袋:小川)

NOKIES! (30 sat. @ ROOKIE A GO GO)

NOKIES! 『7SONGS EP』
NOKIES!



FLAKE SOUNDS 初の日本人契約バンド!!海外のインディ新人達の空気やムーブメントを取り入れるスピード感を完全に体現した楽曲の数々これはFUJIROCKERSにドンピャのSOUND!チェックしないと後悔しますよ!
(ルミネ池袋:小川)

HMV ONLINE企画 『脳内フェス』って何だ?

脳内フェス 『脳内フェス』
“もしも自分がフェス主催者だったら”をコンセプトに、アーティストがフェス主催者になりすましタイムテーブルを作成!解散したバンドも、ご逝去されたレジェンド達も出演オファー!もちろん採算は度外視!なにせ"脳内フェス"ですから!これまで主催してくれたのは、磯部正文、The Mirraz、world's end girlfriend、Color Of Clouds、LOW IQ 01、旅団編、毛皮のマリーズ、MO'SOME TONEBENDER、踊ってばかりの国、THE CHERRY COKE$、Eccy、HEY-SMITH...今後も夏フェスシーズンにむけてどしどしUP!フェスで来日予定の海外アーティストも興味をしてしているとかいないとか。乞うご期待です!