「衝撃デビュー映像 Hyna解禁」!
2011年6月5日 (日)

まずはこの15秒CM動画を見てください (できれば何度もリピートで)
ある日、YouTubeでちょっとセクシー系の動画を見ていたら、検索画面の右側と一番下に
「衝撃デビュー映像 Hyna解禁 ぶりんぶりん」
という見出しとともに、何やら露出度の高いセクシーな女性達が踊っている画像が表示されました。
最初は4MINUTEのHyunA(ヒョナ)の間違いかとも思いつつ、何気なしにクリックしたのですが、そこに出てきたのは初めて見る女性。しかも、その衝撃はハンパではありませんでした。
左の動画はダイジェストのCM用動画ですが、フルのPV動画↓も是非ご覧ください。
私が始めて観たときは、まだ再生回数が20万回くらいだったんですが、今はすでに40万回を超えてます・・・
“HYNA”(ヘイナ)って誰?
あわてて取り寄せたメーカー資料によると・・・
【プロフィール】岡山県出身のシンガーソングライター。高校3年生の時、エイベックスグループとUSENが開催しているアーティストオーディションa-motionで自作曲が4000曲の中から選ばれ、上京。その後大手プロダクションに所属する中、ボイストレーニング、ダンスレッスンを積み重ねがら都内を中心に精力的なライブ活動を行っていく。レコード会社数社からメジャーデビューの話が持ち上がるも、オリジナリティーを追及することに妥協できず、自らの音楽スタイルを貫くためフリーとして活動することを決意。また自主制作のCDは手売りで累計「1万枚」の販売実績をあげる。そして昨年、彼女を応援する人たちの手によって音楽プロダクション、アーティストステージを創立。
HYNA の存在はデビュー前にもかかわらず、日本国内だけにとどまることなく、アメリカや中国の有名な音楽プロデューサーにも一目置かれる。アーティスト色の強い音楽性、本格的なダンスは「世界で通用する」と評価される。圧倒的なダンスパフォーマンスから珠玉のバラードまで様々なジャンルを歌いこなす世界レベルのエンターテイナーがデビュー!
ただ、彼女が基本的にはシンガーソングライターであり(ホームページの記載によると、「4歳からクラシックピアノを始め、歌手になる事を夢見て、9歳の頃から作詞、作曲活動を始め」ていたらしい)、その音楽性や表現方法をこだわりを持って貫いている、ということは、彼女を知る上でかなり重要なことのように思われます。
今後話題になっていく中で、(判りやすい例えとして)レディー・ガガや倖田來未に比較されることは避けて通れないとは思いますし、その思い切った表現方法には賛否があることも容易に予想できます。イロモノ的な扱いをされることもあるでしょう。
しかし、良くも悪くも「みんないい子」状態が続いていて、話題性のある強烈なキャラクターの出現が絶えているように見える日本のポップス・シーン(その辺の需要の隙間をK-POP勢に完全に持って行かれているように思います)の状況に風穴をブチ開ける起爆剤として、彼女には外野の声には妥協することなく「自らの音楽スタイル」を貫いて欲しいと思うのです。
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
久々に本当に“衝撃的”
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例えるならガガ
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例えるなら倖田來未
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