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無人島 〜俺の10枚〜 【CROSSFAITH編】

Friday, April 8th 2011

無人島

無人島 〜俺の10枚〜 【CROSSFAITH 編】

音楽好きには、超定番の企画“無人島 〜俺の10枚〜”!!なんとも潔いタイトルで、内容もそのまんま、無人島に持って行きたいCDを10枚チョイスしてもらい、それぞれの作品に込められた思い入れを思いっきり語ってもらいます!ミュージシャンとしてルーツとなるもの、人生を変えた一枚、甘い記憶がよみがえる一枚、チョイスの理由にはそれぞれのアーティストごとに千差万別です!今回のお客様はCROSSFAITH!

 無人島 〜俺の10枚〜 過去のArchiveseはこちら!

CROSSFAITH

CROSSFAITH
2006年11月結成、5人組。ストリングス/エレクトロニカを随所に織り交ぜ、ドラマティックに展開するユニークな発想を武器に、メタルコアや叙情系ハードコア、スクリーモ要素のあるキャッチーなメロディーをバランスよく楽曲に取り込み、独自の世界観を造り上げている。
2009年4月、待望の1stアルバム『The Artificial theory for the Dramatic Beauty』を発売。メタルコア/スクリーモ・シーンを大いに活気付ける火種となり、このジャンルでは異例のロングセラーを記録。幾多の海外アーティストとの共演を経て、同年10月、LOUDPARK 09への出演を果たした。
その勢いは国内だけに留まらず、翌2010年には、ヨーロッパ全土での発売が決定し海外デビューを果たす。
2ndフルアルバムへの期待が高まる中、約2年ぶりとなるセカンド・フル・アルバムが日米で発売されることが決定!

 CROSSFAITH official site




CROSSFAITH
『The Dream The Space』 / CROSSFAITH 【2011年4月20日発売】
デビュー作『Artificial Theory For The Dramatic Beauty』でメタルコア/スクリーモ・シーンの超重要バンドと化したCROSSFAITH、待望の最新作。ファーストアルバム『The Artificial Theory For The Dramatic Beauty』から2年。ラウドパーク09の他、国内大型イベントへの出演などを経て、シーンを代表する存在となったCROSSFAITH。エンジニアにA DAY TO REMEMBERやTHE WORD ALIVEを手掛けるAndrew Wadeを起用したニューアルバム『The Dream The Space』。アレサナ、スカイリット・ドライブ等を輩出したTragic Heroからの全米デビューも決定し、ワールドワイドな活動をスタート!LOUD ROCKの歴史が変わる!

PV試聴・音源試聴あります! CROSSFAITH『The Dream The Space』特集ページ


CROSSFAITHが選んだ10枚!

    01.KEANE / 『Hopes & Fears』

大自然のキレイな空気の中で、透き通った空気のように美しいこの作品を聴いて自然と一体化したい。

Kazuki(Guitar)
 

    02.Nickelback / 『The Long Road』

夕日をバックに、この作品を聴きながら肉を焼きたい!!

Kazuki(Guitar)
 

    03.Brian Eno / 『Ambient 1 -Music For Airports』

壮大な景色とこのアルバムで永遠にTripしたい。

Tatsuya(Drums)
 

    04.David Guetta / 『One More Love』

この1枚を持ってって無人島に友達呼んで、Party Every Day〜!!!!!!

Tatsuya(Drums)
 

    05.AEROSMITH / 『Ultimate Aerosmith Hits』

自分が初めて買った洋楽のCDで、いままでで一番聴いてきた自分の「ルーツ」と言えるべき物だからです。いつ何時でも自分の原点というのは確認したくなるものですよね?俺の中でスティーブンの声に勝てる奴はいないと思っています!!! 「にゃにゃにゃにゃにゃにゃぁぁぁぁーーーー」って。

Koie(Vocals)
 

    06.incubus / 『light grenades』

無人島で独りぼっちの時、寂しくなると思います。あの人の事を思い出したり、人間味を感じたいときに聴きたくなります。incubusの作品の中では一番、自分という人間に対して身近な作品なので選びました。

Koie(Vocals)
 

    07.Jason Mraz / 『Waiting for My Rocket to Come』

生まれて初めての一人海外旅行、15歳の夏CDプレイヤーにこれを一枚入れて行きました。 多分、おじいちゃんになっても朝とか昼とか夜とか聴いてます。

Hiroki(Bass)
 

    08.Blink-182 / 『The Mark, Tom & Travis Show』

ライブ前のセッティング中にフンフン歌ってるのコレです。

Hiroki(Bass)
 

    09.Red Hot Chili Peppers / 『Californication』

力強く躍動感がある野性的なリズムと、哀愁と悲壮感を併せ持つこのアルバムがあれば、人間的に、タフに生きて行けそうだから。焚き火にあたりながらのCalifornicationは最高のシュチュエーションだと思う。

Teru(Program)
 

    10.Fatboy Slim / 『Halfway Between The Gutter And the Stars』

海岸沿いで爆音で流して、一人BIG BEACH FESTIVALごっこをする!!

Teru(Program)
 

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