【HMVインタビュー】 ILL-BOSSTINO page2
Wednesday, February 16th 2011
『LIFE STORY』の時点で大きな曲がり角を曲がったんだよ。
- --- DVDの中では「否定ではなく肯定/NOではなくYES」を口にするようになった。と自身の変化について語っていましたよね?
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『LIFE STORY』自体が、そろそろそういうものから離れて、地に足を着けて、それまで僕らがうたってこなかった人生の事、成長だったり昔を振りかえる事、誰もが感じられる事をうたうようになっていった。その時点で、去る者は追わないけども、来る者は拒まずにいこうって姿勢に変わっていったのが、そういう言葉に象徴されてるかもしれないですね。同業者やHIP HOPのシーン、若いMCに対しても、やっぱりそこは凄い変わっていったっていうかね。「東京だから・・・」とかじゃなく、ちゃんと聴いてみて、ちゃんとその人に接してみると、みんな凄い良い奴らだし、僕らに対しても「NOではなくYES」と言ってくれる人もたくさんいたわけで。やっぱり、そういう人たちと出会う事が多くて、変わっていったね。
- --- 一方で、THA BLUE HERBの変化に対して蹴落とすかのように否定的な事を言う同業者もいたんですよね?
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もちろんさ。そこは「追う者は追われる者に勝る」って言ってる以上、今の若いMCとか、これからあがっていこうとする奴らから見た僕ら、今僕らが座っている椅子を奪ってやりてえって奴もたくさんいるわけだよね。そういう奴等はずっと居続けるからね。そういう人たちがいなくなると、また俺も変わってくるだろうし。だからそういう人たちがいるっていうのは良いですよ。僕自身にとって凄く緊張感になるっていうか。自分のやっている事とか立っている位置を顧みるきっかけになるっていうかね。顧みた結果、やっぱり間違ってないという風に自分をさらに強く出来る。だからそういう人たちの存在っていうのは有難くはねーけど、必要な存在かもね。俺を削って小金稼いで旨い飯でも食えよってぐらいにしか思ってないですね。俺は別に痛くも痒くもねーから。
- --- そういう挑発に乗ることはなかったですね。
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否定のしあいってのも傍から見りゃ面白れーんだよ。俺が色々なヤツに削られた時も「BOSSやっちまえよ」って奴らがたくさんいたもん。「BOSSそんな挑発に乗るなよ」って言う奴よりも多かった。でも結局そこは自分だよね。自分がどう生きたいかっていう信念の問題であって。だから「やっちまえ」って奴と「乗るな」って奴が同時にいても、俺は冷静に見てるだけで、俺自身は何も変わらなかったから。そんな事では何も変わらないって言うかね。自分自身はね。 でもぶっちゃけ、俺も人を削ってあがってきた人間だからさ。そこは否定しないよ。何度も言うように。それがHIP HOPだわ。はっきり言って。本来HIP HOPってそういうもんだ。仁義もくそもねぇ。あがっていきたい奴だけが、強い奴だけが生き残る。それがHIP HOPだ。
ただ、俺はいつしか、そういうHIP HOPっていうものの限界みたいなものを悟ったというか。アメリカの暴力に染まったHIP HOPを見ててそう悟ったんだけど、ああいう本家のHIP HOPの連中がやっている事がHIP HOPなんだったら、俺は彼らのHIP HOPっていう枠には入れて貰わなくてもいいというか。俺は俺のやり方で、俺のHIP HOPを見つけていくと決めて『LIFE STORY』の時点で大きな曲がり角を曲がったんだよ。その選択のまま今まで来てる。それで多くの人に誤解もされたし。削られたりもしたけど、後悔は全くない。 - --- 音源とLIVEに関して伺いたいのですが、本当にアルバム制作の時期とLIVEの時期が重なる事はないんですよね。
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ないですね。本当にインプットとアウトプットの違いだね。全くそこが一緒になることは無いね。それくらいLIVEに賭けてるからね。LIVEの間のMCとかも各街各街1回1回、僕は作っているわけで。それにその場の空気を入れてしゃべってる。それも一晩のLIVEが終わればそれで終わりで、次の日は次の街に行って、次の街の歴史とかを踏まえたMCを用意して、また次の街っていうのを延々と繰り返してきたからね。
- --- その街とTHA BLUE HERBとの歴史っていうのも、どんどん積み重なっていきますよね。
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そうだね。東京と俺らっていう歴史もあれば、大阪との出会いから今に至る歴史もある。いまや47都道府県全部行っちゃったからね。x47あるわけだよね。その街の空気、食べ物、過去のLIVEのエピソード、その街のMC/DJ、色んな人たちが、ライブのMCの内容に入ってくるんで。
- --- 47都道府県制覇って凄いですよね。
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僕はタイミングさえ合えば、全て断らずに行ってきたんで。海外のLIVEは全て断っている状態なんだけど。日本国内であればどこへでも行くよ。
- --- 海外のLIVEを断っているって言うのは時間的な事ですか?
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いや。やる為には1つ条件があって、僕がラップする口の動きに合わせて、現地語の翻訳を後ろの画面に映し出す事。それをやらせて貰えるならば行く感じなんだよね。それには凄いお金もかかるし、技術的な事とか中々条件が合わなくて、ダメになる事が多い。海外からも頻繁にメールが来て「ブルーハーブ 最高だよ」なんて言ってくれるし、フランスなんかでは凄い数の人がブルーハーブを聴いてくれてるらしい。でもね、彼らの中には英訳を読んで「深い」と言ってくれる人も多いんだけど、「なんて言ってるかわかんないけどお前らかっこいいよ」って言う人達の方が多くて。そう言われると嬉しい半面「あぁそっか・・・」っていうね。僕は旅が好きだからさ、昔海外に遊びに行った時とかに「あいつらにも俺のラップ聴かせてぇな」って思った事もあるんだけど、今から英語を勉強して、今僕が日本語で使っている言葉のスキルと同じものを英語でやるにはやっぱり時間がないから、もう腹を括ったんですよね。日本語を理解できる人に届けばいいと思って。
例えば海外から日本のHIP HOP好きな奴が来て、日本のB-BOYにクラブとかで会ったとして。その外人が「ブルーハーブ最高だよ。俺超好きだぜ。オリジナルだよ。何言ってるかわかんねーけど、かっこいいよな」って言った時に、「YO,MEN!もしブルーハーブが何を言ってるか理解できたらお前死ぬぞ!それぐらいすげーんだぞ!」って事を日本のB-BOYに言って貰いたい。そういう風な存在になりたくて。だからそういう風に腹括ってんだよね。バルセロナもバンクーバーもシアトルもパリもアムスもブリュッセルも凄いオファーは来るけれど、何を言ってるかわからない、雰囲気だけでLIVEするためだけにわざわざあんな遠い所には行かねぇよ。それよりも日本の中で来てくれる人はたくさんいるしね。彼らの理解の深さに対して俺は何を返せるか、今以上に何を驚かせることが出来るかっていう事に特にこの3年半はエネルギーを使ってきたって感じだね。
でもいつかね。海外のでっかいフェスでやったらね、俺のBOSSIZMが全部の曲のリリックが現地語で出て、お客もそれを見ながら「うわぁぁ!超ヤベー事言ってる」なんて言ったら最高に楽しいんだけどね。
日本の人達は、そうやって読む以前に言語として理解して楽しんでいるわけで。そういうのがいいよねやっぱり。昔ブルーハーブが出てきた時に、「無理してまで、やりたくねー事やってまで、でかく行く必要はねぇ」と思ってずっとこうやって来て、いままで来たけれど、海外もそうだよね。薄く広まるんだったら別にいいやみたいな。 - --- よく音楽に国境は無いとは言いますけどね。
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もちろん音楽に国境はない。でも言葉だからね。これはしょうがない。僕よりも英語のスキルが高くてさ、やれるMCがいるんだったら、やってくれよって感じだよ。日本人が英語という共通言語を手にした時こそ国境を越えるよね。それは俺も楽しみだよ。ただ、俺は違う。
そもそも日本でアメリカのHIP HOPを聴くって事に対して冷めたのも俺にとってはそういう事だから。外国のHIP HOPが何を言ってるかわかんねーのにクラブで踊れるかよ、っていうね。部屋で対訳読むならまだしも、雰囲気だけで音楽聴いてるような事出来っかよ、と思って聴かなくなったからね。 - --- なるほど。そうやって多くの音楽に触れてきているBOSSさんだと思うのですが、BOSSさんが選曲した楽曲をコンパイルした『INSPIRATIONS』というCDも3月2日にリリースされます。これはどのようなCDになりそうですか?
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これは僕が札幌のダンスフロアーで聴いてきた曲や、僕がDJをやる時にかけている曲だとか、僕が中学校の時からずっと好きで聴いてきているアーティストの曲だとか、本当に僕自身のハートの深いところで大切にしてきた曲たちだね。今回はHIP HOPは入ってないんだけど。
- --- あっ、そうなんですね。
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もちろんHIP HOPで影響を受けた曲もたくさんあるんだけど、HIP HOPってやるものなんだよ、俺にとっては。創るものというか。HIP HOPの他のアーティストを聴いて自分のオリジナルのHIP HOPを創るって事を今は俺はしてなくて。それ以外いろんな音楽をひっぱりだして、自分のHIP HOPを創ってる感じ。だから、『INSPIRATIONS』は僕にとってのインプットで、『PHASE 3.9』がそのインプットがあった上で僕の中から出てきたアウトプットって感じだよね。
- --- その選曲の洋楽邦楽の割合は?
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日本人は二人。あとは海外から。ほとんど昔の曲だね。
- --- 今まで影響を受けた曲だったり、DISCをここまでまとめて紹介した事はないですよね?
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そうだね。今回13曲選ばせて貰ったけど、それが全てではないからね。俺の後ろには、いい曲もっとたくさんあるし、僕の知らないいい曲もたくさんあるだろうし。僕にいつも音楽を教えてくれる札幌の先輩達は、僕なんかが持ってる知識の100倍くらい持ってるからね。もちろん旅は続くんだけれど、このタイミングでブルーハーブしか聴かない人だとかに、その裏側の世界を見せれる機会を得たって感じですね。俺らはよくLIVEでいろんな音楽の要素を入れるんで。
- --- それは本当に楽しみですね。
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俺がMIXしたCDが特典で付くよ。
- --- まじっすか?大至急予約ですね!
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よろしく。
- --- 最後に、DVDの中で「遠い未来のヴィジョンが、ぼんやりと見え始めた」と仰っていますが、具体的には?
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それはまだヴィジョンでしかないからね。まだそれをここで出すものではない。すごいぼんやりとしたもんだ。
- --- なるほど。そのヴィジョンを明確にするための期間にこれから突入して、それが形となったものが次回のアルバムとしてアウトプットされるわけですもんね。
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そうそうそう。
- --- ありがとうございました。PHASE4も楽しみにしています!
・・・って事を日本のB-BOYに言って貰いたい。そういう風な存在になりたくて。
俺がMIXしたCDが特典で付くよ。
- 新譜『PHASE 3.9』 / THA BLUE HERB
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07年『LIFE STORY』以降、約3年半。THA BLUE HERB活動第3段階目 a.k.a. PHASE 3(2007年〜2010年)の最高到達点がここに!前作DVD『Straight Days / Autumn Brightness Tour'08』とは打って変わって仕掛けやプライベートはなく、まさにLIVEに焦点を当てた作品。3年半179回に及ぶLIVEを行ってきたTHA BLUE HERB。その活動最後の15回のLIVEがストレートに映し出された映像は、まさに圧巻!常にLIVEに対し尋常ではないまでの集中力と情熱を注いだTHA BLUE HERBの現段階での頂点。THA BLUE HERBがオーディエンスとともに生んだ奇跡!監督はTHA BLUE HERB「この夜だけは」のPVをはじめ「77BOADRUM」(ボアダムス)など現在の日本の音楽シーンの中で確固たる仕事を残してきた映像作家であり、THA BLUE HERB、PHASE 3.9終焉の地、北海道北見まで共に足を運び、その最後までを見届けた男、川口潤。
【先着特典】 DVD(プレス盤)
2011年1月10日に大阪で行われた、芥川賞作家モブ・ノリオ氏をインタビュアーに迎えて行われたILL-BOSSTINOのトークショーの模様を収めたDVD!
- 新譜『Inspirations Compiled by ILL-BOSSTINO from THA BLUE HERB』
- こちらはDVD『PHASE 3.9』リリースから半月後、3/2にリリースされるILL-BOSSTINO選曲のCD。BOSS氏が札幌のダンスフロアーで聴いてきた曲や、DJをやる時にかけている曲、中学校の時からずっと好きで聴いてきているアーティストの曲や、本当に僕自身のハートの深いところで大切にしてきた曲たちをコンパイル。THA BLUE HERBのLIVEや音源に散りばめられた多様な音楽的要素。その裏側の世界を垣間見れる必聴盤!ILL-BOSSTINOによる全曲への思い入れを綴った解説ブックレット付き。マスタリングは同郷の雄、KUNIYUKI TAKAHASHI氏!
【先着特典】 ILL-BOSSTINO によるMIX CD
『STRAIGHT DAYS/AUTUMN BRIGHTNESS TOUR '08』リリース時のインタビュー!
HMV ONLINEはTHA BLUE HERBを全力でドススメしてます!
THA BLUE HERB『PHASE 3.9』
2011年02月16日発売
07年『LIFE STORY』以降、約3年半。THA BLUE HERB活動第3段階目 a.k.a. PHASE 3(2007年〜2010年)の最高到達点がここに!前作DVD『Straight Days / Autumn Brightness Tour'08』とは打って変わって仕掛けやプライベートはなく、まさにLIVEに焦点を当てた作品。3年半179回に及ぶLIVEを行ってきたTHA BLUE HERB。その活動最後の15回のLIVEがストレートに映し出された映像は、まさに圧巻!常にLIVEに対し尋常ではないまでの集中力と情熱を注いだTHA BLUE HERBの現段階での頂点。THA BLUE HERBがオーディエンスとともに生んだ奇跡!監督はTHA BLUE HERB「この夜だけは」のPVをはじめ「77BOADRUM」(ボアダムス)など現在の日本の音楽シーンの中で確固たる仕事を残してきた映像作家であり、THA BLUE HERB、PHASE 3.9終焉の地、北海道北見まで共に足を運び、その最後までを見届けた男、川口潤。
【先着特典】 DVD(プレス盤)
2011年1月10日に大阪で行われた、芥川賞作家モブ・ノリオ氏をインタビュアーに迎えて行われたILL-BOSSTINOのトークショーの模様を収めたDVD!
『Inspirations Compiled by ILL-BOSSTINO from THA BLUE HERB』2011年03月02日発売
こちらはDVD『PHASE 3.9』リリースから半月後、3/2にリリースされるILL-BOSSTINO選曲のCD。BOSS氏が札幌のダンスフロアーで聴いてきた曲や、DJをやる時にかけている曲、中学校の時からずっと好きで聴いてきているアーティストの曲や、本当に僕自身のハートの深いところで大切にしてきた曲たちをコンパイル。THA BLUE HERBのLIVEや音源に散りばめられた多様な音楽的要素。その裏側の世界を垣間見れる必聴盤!ILL-BOSSTINOによる全曲への思い入れを綴った解説ブックレット付き。マスタリングは同郷の雄、KUNIYUKI TAKAHASHI氏!
【先着特典】 ILL-BOSSTINO によるMIX CD
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- LIFE STORY
- 長い沈黙を破りPHASE3の本格的な幕開けを告げた3rdアルバム。
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- SELL OUR SOUL
- 前作から4年ぶり、2ndアルバム。その進化の凄まじさ!また研ぎ澄まされる。
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- STILLING STILL DREAMING
- 圧倒的に、強大であり、奥深い1stアルバム。
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- STRAIGHT YEARS
- 「AUTUMN BRIGHTNESS TOUR '08」を経て、その過程の中でリリースされた楽曲!
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- PHASE 3
- 長い間沈黙を続けていたTHA BLUE HERBの再始動の狼煙。
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- Way Hope Goes
- 「驚きのライムに 金を機材に変えて うぬぼれは置き去りに」
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- 未来は俺らの手の中 ※廃盤
- 「終わらないものはないが、変わらないものは果してあるのか」
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- FRONT ACT CD
- 盲目的な聴き方を一切止めて聴くべき音楽
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- ONLY FOR THE MIND STRONG
- 「時代は変わる」収録!
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- アンダーグラウンド VS アマチュア
- 時代がまだ変わる前、ここにひとつの完成形がある。そして、時代は変わる。
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- Straight Days / Autumn Brightness Tour'08
- 「AUTUMN BRIGHTNESS TOUR '08」の全貌を2枚組DVDに収録。
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- That's The Way Hope Goes
- 2005年、活動休止中にリリースしたライブ・ドキュメント映像
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- 演武 / LIVE AT CORE 999.5.2
- 1999年5月2日にTHA BLUE HERBが北海道以外での最初のLIVEを行った日の映像。東京との歴史はここから始まった。
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- ONLY FOR THE MIND STONE LONG -THA BLUE HERB RECORDINGS COMPILATION
- オール新曲のTHA BLUE HERB RECORDINGSレーベルコンピレーション
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- Something We Realized※廃盤
HERBEST MOON - ILL-BOSSTINOの別ユニット
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- Dubthing We Realized※廃盤
HERBEST MOON - 『Something We Realized』のDUB盤
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- コンクリートリバー※廃盤
HERBEST MOON & Sapporo '99 - BOSS THE MCとWachallらによる札幌クルーによる名作!
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- FOUNDATION
JAPANESE SYNCHRO SYSTEM - CALMとILL-BOSTINOによるユニット。
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- FOUNDATION※廃盤
JAPANESE SYNCHRO SYSTEM - ダンスミュージックシーンに落とした衝撃。
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- My Worlds Laugh Behind The Mask※廃盤
Shuren The Fire - Tha Blue Herbに見出された男。
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- Bird Of 12 Gauge※廃盤
Shuren The Fire - Shuren The Fireを世に知らしめた一枚。
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- Directions※廃盤
NAOHITO UCHIYAMA - TBHRよりデビュー。アンビエント・エレクトロニカ作品。
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- Slow Day Over Here
O.N.O - O.N.Oが提唱する特別なリラクゼーション・ミュージック。
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- Machine Livelog At Module, Tokyo 30 / Jan / 2009
O.N.O - THA BLUE HERB のビート職人“O.N.O”ソロ・ライブ音源。
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- Six Month At Outside Stairs
O.N.O - O.N.O、初のCDとしての単独音源。




