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「KIRIN LAGER CLUB 200回記念 〜祝宴〜」 にご招待!

2011年2月10日 (木)


Kirin Lager Club



 
 “いつもいい音楽とうまいビールが待っている”を合言葉に、1989年から始まったキリンラガークラブ。 桜の花が咲き乱れるこの美しい季節に、200回目の公演を迎えます。

 いい音楽とうまいビールによって生まれた、皆様とそしてアーティストたちとの絆が、この20年を超える輝かしい歴史のひとつひとつを紡いできました。そして200回目を迎える今、私達はまた大きな一歩を踏み出そうとしています。

 それは、今までもそうであったように、皆様とそしてアーティストたちと共に感動を分かち合いながら、これからもずっと続いていく歴史の、第一歩です。

 そんな記念すべき夜は、キリンラガービール 花見缶で、乾杯。



KIRIN LAGER CLUB 200回記念〜祝宴〜
日 時 【JAZZ NIGHT】2011年3月8日・火曜日 開場:18:30/開演:19:30

【POP NIGHT】2011年3月9日・水曜日 開場:18:30/開演:19:30
会 場 渋谷クラブクアトロ
出 演 【JAZZ NIGHT】
大坂昌彦カルテット、本多俊之、山中千尋、五十嵐一生、安富祖貴子

【POP NIGHT】
斉藤ノヴと凄い仲間たち、coba、ブレッド&バター
東京パノラママンボボーイズ、南佳孝、妹尾武、ichiro、夏木マリ(ジビエ ドゥ マリー)
料 金

前売 ¥5,500(1ドリンク付・消費税込)
当日 ¥6,000(1ドリンク付・消費税込)
※JAZZ NIGHT、POP NIGHTは別料金となります。
両日をご希望の場合は各チケットをお求めください。

主 催

J-WAVE

協 力 キリンビール株式会社
制 作 プランクトン
問い合わせ プランクトン 03-3498-2881



 

「KIRIN LAGER CLUB 200回記念 〜祝宴〜」に、両日各5名様を抽選でご招待!


HMV ONLINEでは、「KIRIN LAGER CLUB 200回記念 〜祝宴〜」で開催される「JAZZ NIGHT」、「POP NIGHT」に各5名様を抽選でご招待いたします。

必要項目をオンラインにて登録し、ご応募下さい。
* 応募フォーム内コメント欄には、希望公演名、「JAZZ NIGHT」(3月8日)、「POP NIGHT」(3月9日)のどちらかを必ずご記入ください。

※応募締切 2011年2月25日(金)

※1. 応募には会員登録が必要になります。
(新規会員登録は⇒コチラ
※2. 会員登録のお済みの方は、詳細と応募フォームへ
※3. 抽選結果は、ご案内状の発送をもちまして発表と代えさせていただきます。



HISTORY OF KIRIN LAGER CLUB


 1989年の第1回公演からプロデューサーとしてその長い歴史を支えてきた立川直樹。流行や時代の枠にとらわれない音楽を提供し続けてきたキリンラガークラブの軌跡を語る。



 野球場などを使った大きなコンサートの協賛イベントが幅をきかせていた80年代の終わりに“KIRIN LAGER CLUB”はスタートした。“LAGER STRIKES BACK”という言葉をかかげ、毎月1回、そう1年に12回はイベントを実施していこうという大胆な試み。

 今回の200回記念イベント“祝宴”にも出演してくれる本多俊之は伊丹十三映画の現場でそのアイデアにのってくれ、記念すべき最初の出演者になったが、月に1回、魅力があるものならすぐにGOの結論を出すという姿勢は音楽や映画関係者からも支持され、サリフ・ケイタ、デニス・ホッパーといった今や伝説のアーティストがすぐに“KIRIN LAGER CLUB”のステージに登場してくれた。

 「イージー・ライダー」で世界中の若者に大きな影響を与えたデニス・ホッパーがPARCO劇場のステージでの舞台挨拶で、「KIRIN LAGER CLUBがあったから僕がここにいられる。 劇場前の行列を見たら感動したよ。」とコメントしてくれたのが、忘れ難い思い出であり、大いなる励みにもなったが、月に1回はイベントを実施するというコンセプトと、登場してくれたアーティストがバラエティに富んでいたこともあって、KIRIN LAGER CLUBは最初の1年で完全に認知されたと思う。

 エリック・バードンやニック・デ・カロ、アル・クーパー・・・など音楽の歴史に残るアーティストの初来日公演と並行して、ジャミロクワイ、ビョーク、シェリル・クロウ・・・といった今や世界のトップクラスのアーティスト達の“初来日公演”が実現したのも“KIRIN LAGER CLUB”。

 ジャミロクワイはデモ・テープを聴いただけで“KIRIN LAGER CLUB”で実施することを決めたが、その姿勢は20年を越す現在も全く変わっていない。

 デヴィッド・バーンの初のクラブでのLiveや、“裸足のディーヴァ”と呼ばれていたセザリア・エヴォラのコンサート、ヨーロッパや日本のミュージシャンが奏でるクオリティの高いJAZZ。日本が世界に誇るアコーディオン奏者のcobaが提唱したイベント、“BELLOWS LOVERS NIGHT”も回を重ねて10回目を迎えようとしているし、素晴らしいパーカッション奏者でプロデューサーとしてもいい仕事をし続けている斉藤ノヴは新しいプロジェクトを始めると「“KIRIN LAGER CLUB”でどうかな?」と相談にきてくれる。

 ブレッド&バターと毎年の夏にやっていた野外イベントも楽しい思い出だし、ネヴィル・ブラザーズのシリル・ネヴィルは“KIRIN LAGER CLUB”のフラッグが気に入ってニューオリンズに持ち帰ってしまった。

 こんなふうに思い出話をしたら、きっと終わることがないだろう。その時話に思い浮かぶのはボブ・ディランが続けている“NEVER ENDING TOUR”というコンサートのタイトル。ディランはもう50年近く変わらない姿勢でいい歌を作り、歌い続けているが、開催の数が年6回程度に減ったとはいえ、“KIRIN LAGER CLUB”もいい音楽をピックアップし続けていきたいと思っている。

 KIRIN LAGER BEERのおいしさが不変であるようにいい音楽は時代も流行も超えていると僕は確信している。







NAOKI TACHIKAWA
1949年生まれ。60年代後半からメディアの交流をテーマに音楽、映画、美術、舞台など幅広いジャンルで活躍。音楽分野では、渡辺貞夫、ピエール・バルー、日向敏文、久石譲、谷村新司といった幅広いジャンルのアーティストに携わり、美術分野では横尾忠則や篠山紀信の展覧会プロデュースを手掛ける。著書に「TOKYO1969」(日本経済新聞出版社)、「父から子へ伝えるロック100」(祥伝社新書)、「シャングリラの予言」(共著・講談社)など。桐朋学園芸術短期大学教授。
 




じり貧の与太者、「いい音楽とうまいビール」を見事せしめる


 レコードの買いすぎでフトコロ状況が慢性的に芳しくなかった貧乏学生時代。その当時よくやっていた音楽で飢えと渇きを満たす方法を、座って半畳寝て一畳のボロ・アパートから緊急レポート。



 まずは、のどの渇きを癒さねば。チンチンに冷えたグラスを用意して、地ビールを注ぐ。 ”デルマーク” ラベルが眩しいシカゴ産麦芽酒。

On Tap
ご覧のとおりのクリィミィな泡立ちにて、束の間浮世に別れを告げる。1974年製。当時代ならではの口あたりよきジューシィな味わいがふぁっと広がる。一方で、キレとコクはしっかりとある感じ。主役ブルース・ハーピスト/シンガー、ジュニア・ウェルズのファンキー・ブルース抄禄『On Tap』(CDはジャケが異なるので要注意)で一息つく。スタジオ・ライヴ録音になるのだろうか? ”本番一発”のふてぶてしさが頼もしく香る。ブルースはこうでなくっちゃ。グビグビとのども鳴る。なお、ここに参加しているフィリップ・ガイというギタリストは、何を隠そうバディ・ガイの実弟。翌年の「第2回ブルース・フェスティヴァル」では、ウェルズ、兄バディらとともに日本の地を踏んでおり、兄貴譲りのねちっこくも直球ド真ん中なブルース・ギターを轟かせてくれた。ブルースに合うお酒というのは大昔から「ウィスキー」と相場が決まっているように半ば思っていたのだが、とんだ時代錯誤でしかなかった。近頃はブルースをモチーフにした「どっしりとした呑みごたえ」の地ビールというのが日本各地のブルワリーでも製造されており、人気を呼んでいるのだそうだ。


Red Beans
 さて、”アテ”をつまむとしよう。豆料理がいいなと、レコ箱をひっくり返す。チリビーンズ? チリコンカン? 違いがよく判らないのでどちらでもよいが、少しスパイシーなものを食べたいぞ。オルガン奏者ジミー・マグリフのガチンコ・ジャズ・ファンク『Red Beans』にするかと、やおら針を落としてみたものの、う〜ん、意外にまったりとしてメロウ・・・くそっ、甘納豆だったか。がしかし、「Beans」、または「Peas」ネタというものは結構あるもので、ボストンのベテラン・ピアニスト、バート・シーガーの『Lima Beans』、フレディ・マッコイの『Peas 'n' Rice』なんかもオススメだ。いよいよもって、程よい塩加減の炒り豆を欲した場合には、こちらを。落花生、大豆、小豆、そら豆、えんどう豆、青豆、ナッツ類など17種のアラカルト。スピーカーからは、スウィンギーなれど苦味の利いたジャズが。ミルト・ジャクソンとコールマン・ホーキンス印のお豆さん徳用パック『Bean Bags』があなたの乾き物欲求を満たしてくれるはず。食べきりサイズをご希望であれば、サヒブ社の5袋パック『Seeds』も断然お徳。ちなみに、ハービー・ハンコックとウィリー・ボボの『Succotash』は、腰が抜けるほど少量なので、注意されたし。

Ege Bamyasi
 小鉢二品目は、オクラのピクルスとしゃれ込む。友人からドイツ土産でもらった缶詰『Ege Bamyasi』。開けるのが怖いぐらい古びた。缶切りを一周し終えて漂う不穏な匂い・・・悪い予感は当たったかと思いきや、これは傷んでいるのではなく、元来そういう風味なのだ。なにやら ”ビタミンC”も配合されているようだし、土の香りもしっかりとする。親切なことに ”スプーン”も付いている。油断しているとかなりクセになる。これぞ珍味(サイケ)の真髄。リピーターが続出するのも納得。口寂しさを感じた辛党諸氏は、サンタマリア農園直送の赤唐辛子ピクルス『Red Hot』で、胃腸を活発にするのもアリ。 1973年、リハの最中に突然奇声を発してスタジオを飛び出し、日の丸を背負ったまま10年間行方知れずとなっていたダモ鈴木のホンモノぶりに今宵も乾杯。

H
 胃袋にエンジンがかかってきたところで、少しガツンとしたものを。昼飯がコンビニおにぎりだったからパンにするとしよう。BLTサンド? ハンバーガー? ホットドッグ? サンドならロビン・トロワーのその名も『BLT』。ハンバーガーならヒューストン・パーソンの『Sweet Buns & Barbeque』。ホットドッグならこちらもそのまんまルー・ドナルドソンの『Hot Dog』、と手持ちの中でアタリは付けている。メニュー表よろしく3枚並べてヒト思案。ハンバーガー・・・地獄バーガーでしょ、コレ。絶対ない。サンドも一見美味そうだけど、各具材のコンビがよろしくないような・・・と、結局はホットドッグに着地。ただ、もっと美味そうなホットドッグを見つけてしまった。忘れてたなぁ。中古屋に行けば本当のホットドッグより安い値段で手にすることができるであろう、ボブ・ジェームスの『H』。配色の勝利か? 刻みオニオンやピクルスの山もなく極めてシンプルだが、とてつもなく美味そうだ。ついでにヤンキー・スタジアムにも行きたくなった。花見も勿論だが、こちとら球春だって待ち遠しい。

Beat Greens
 晩酌のときでも生野菜を摂るべし。コンビネーション・サラダにするもよし、スティック状にするもよし。生活習慣病の原因となる悪玉コレステロールのストッパーとして、是非お酒のお共に生野菜、特に緑黄色野菜を。金子信雄先生だって生前ブラウン管の向こうでそうおっしゃっていた。ほろ酔いの口調で。あとは、肉料理はもちろん、油を多めに使っている料理を食べた後に、生葉をヒト切れフタ切れ頬張りながらそれをお酒で流し込むと、口内や食道をきれいに殺菌してくれるという浄化〜お口直しの効果もあるそうなので、飲食ともに相当量を嗜まれる方には特にオススメ。二杯目、三杯目以降のお酒の味もこれまでと変わってくるはず。と、かなり大きなお世話サマーな様相を呈してきたところで肝心のチョイスは、先にも名前の出たバート・シーガーの『Beat Greens』。これは、つるむらさきだろうか? 独特のネバネバがあって、栄養価はホウレンソウよりビタミンAが20倍、カルシウムが4倍高いのだそうだ。味の方も瑞々しくかなり食べやすい。蛇足ながら、付け合わせにもろみ味噌さえあれば、ミーターズの『Cabbage Allay』も実に捨てがたかった。

Spanish Grease
 実は、ビールはすでに三杯目だったりする。生野菜でワン・クッション置いたので、お腹もかなりリフレッシュされたし、本格的な夕飯がてら、もう一品いこう。言わば本日のメイン・ディッシュ。冷蔵庫の余りもので何とか工面したいところだが、にんじん、ピーマン、米茄子、にんにくがひと欠片ずつと、かなり心許ない状況。敗戦ムードが漂う中、それらをとにかく強火にかける。香辛料をふんだんにふりかけながら、ものの2、3分で、スパニッシュ風のあつあつな、 ”何がしかの” 炒めものが完成した。いや、なかなかどうして、晩酌の締めくくりにはもってこいのエキゾチックなソウル・フード『Spanish Grease』。結果オーライだ。ただちょっと脂っこかったかな? でも、昨夜のジャック・マクダフ『Down Home Style』とウィルバート・ロングマイヤー『Sunny Side Up』、つまり、アントンリブと目玉焼きの食い合わせほどヘヴィではない。気持ちよく眠りにつけそうだ。明日は待ちに待ったバイトの給料日。彼女とレバニラ定食でも食べにいこうかな・・・

Giblet Gravy
 口あたりもよければ、腹持ちもなかなかによし。お酒のお供どころか、お酒そのもの、おつまみそのものにもなる芸達者なレコードたちは、ぼくの脆弱な感性を日ごと救う。そこに針を落とさなくても、豊潤な世界がいつの間にかできあがってしまうのだから、本当に不思議だ。満たされるばかり。虚しくなんかない。



text:小浜文晶


 




  • 大坂昌彦

    大坂昌彦

    KIRIN LAGER CLUB 184th(2008)に出演。スイング・ジャーナル誌の読者投票ドラム部門で95年から16年間首位を守り続ける、日本を代表するドラマー。コンポーザーとしての評価も高い。 大坂昌彦カルテットは、佐藤“ハチ”恭彦(ベース、サックス。TOKUのレギュラー・バンドとして活躍)、片倉真由子(ピアノ。2010年セカンド・アルバム『Faith』をリリース)、浜崎航(テナー・サックス、フルート。近年は、小林径のROUTINE JAZZ QUINTETプロジェクトに参加)で編成されている。

  • 本多俊之

    本多俊之

    記念すべき1st(1989)出演者であり、その後も10th(1989)、27th(1991)で出演。伊丹十三映画の音楽で一般のファンにも名を知らしめた多彩な才能を持つサックス奏者、作曲家、プロデューサー。

  • 山中千尋

    山中千尋

    渋谷JZBratでの171st「ユニバーサル・ジャズ・デイズ」(2006)の2日目を飾った。2010年秋、自身の作曲によるオリジナル曲を含むアルバム「フォーエヴァー・ビギンズ」リリース。

  • 五十嵐一生

    五十嵐一生

    95th(1996)「Russian Lager Christmas」に出演。ソロ・アルバムの他に数多くのセッションに参加。海外公演も多くこなすトランペット奏者。

  • 安富祖貴子

    安富祖貴子

    170th(2006)で、デビュー・アルバムのリリース記念ライブを披露。ソウルフルな歌声を世に知らしめた。2009年には、4作目となるアルバム「Sweet Soul Days」をリリース。



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    • 斉藤ノヴ

      斉藤ノヴ

      147th(2002)、172nd(2006)などに出演。昨年11月には、高中正義、ムッシュかまやつ等多彩なゲストも参加して行われた自身の還暦ライブ6夜―ロック屋―で音楽活動に衝撃を与えたパーカッショニスト、サウンド・プロデューサー。自身のグループ「斉藤ノヴと凄い仲間たち」は、櫻井 哲夫(ベース)、古川望(ギター)、則竹裕之(ドラムス)、本田雅人(サックス)、重実徹(キーボード)で編成されている。

    • coba

      coba

      25th(2000)「テクノキャバレー」、2002年からの「Bellows Lovers Night」は、キリンラガークラブ恒例のイベントになっている。海外公演も多く、世界的に評価の高いアコーディオニスト、作曲家、プロデューサー。

    • ブレッド&バター

      ブレッド&バター

      イタリアン・ハードバップの最新モードを体現するマックス・イオナータ(ts)が、ルカ・マンヌッツァのハモンドと朋友ファブリツィオ・ボッソ(tp)を迎えた完全無欠のヒップな2管カルテット作品・・・

    • 東京パノラマ マンボ ボーイズ

      東京パノラマ マンボ ボーイズ

      105th(1997)、神戸チキンジョージでの192nd(2009)、196th(2010)で出演。ゴンザレス鈴木、パラダイス山元、コモエスタ八重樫の3人が繰り出すサウンドは、華やかで躍動感にあふれている。

    • 南佳孝

      南佳孝

      19th(1990)、23rd(1990)で出演。大人向けなJ-POPを代表するシンガーで、他者への楽曲提供も優に100曲を越えている。昨年7月には、全曲リオ録音の洋楽カバーアルバム「あの夏…」をリリース。

    • 妹尾武

      妹尾武

      鎌倉プリンスホテルでの160th(2004)で出演。ピアニスト、作曲家として幅広い活動を展開する他、2007年からは尺八奏者・藤原道山、チェリスト・古川展生と結成した“KOBUDO―古武道―”としても活動している。

    • ichiro

      ichiro

      日比谷野外音楽堂でのギター・フェス「ライトニング・ブルース・ギター」166th(2005)、172nd(2006)などに出演。ソロ、ジビエ ドゥ マリーでの活動の他、長渕剛から矢沢永吉まで各方面からひっぱりだこのロック&ブルース・ギタリスト。

    • 夏木マリ
 (ジビエ ドゥ マリー)

      夏木マリ
      (ジビエ ドゥ マリー)

      ロック・バンド「ジビエ ドゥ マリ(当時)」での172nd(2006)のほか、シアターコクーンでの155th(2003)は、「印象派 vol.7」での出演。ディレクター/プレイヤーとして音楽から演劇、パフォーマンスに至るまでジャンルを越えて活動を展開。