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20世紀ポスター〔タイポグラフィ〕展、招待券プレゼント!

2011年2月9日 (水)

無題ドキュメント



タイポグラフィを中心に扱った20世紀のアメリカ、ドイツ、スイス、イタリア等のポスターを厳選し、さらに優れたタイポグラフィ表現をもつ戦後日本のポスター作品とあわせて、約110点を一堂に展示する展覧会が、東京都庭園美術館で開催中です。


 

亀倉雄策《ニコンSP》1957年(1990年再制作版)
財団法人DNP文化振興財団蔵
©Yusaku Kamekura

 
20世紀のデザインはアートから大きな影響を受けてきました。世紀の初頭は、ダダ、シュールレアリスム、構成主義、デ・ステイルなどから、1960年代のアメリカでは、ポップアートやヒッピー文化から、そして1980年代以降はポストモダニズムから。ポスターを通してデザインとアートの20世紀をお楽しみいただけます。

本展には日本を代表するデザイナーの作品も多数展示されます。戦後日本のデザイン界をけん引した亀倉雄策、西欧のタイポグラフィの思想を日本に紹介した原弘、文字の神秘的な力を意識した作品を作った杉浦康平など、西欧のポスター作品にはない、独自の魅力にあふれた作品が展示されます。

20世紀を代表する世界のグラフィックデザイナーたちの文字をめぐるポスターデザインを一覧できる、日本で初めての本格的な展覧会。この機会をお見逃しなく!
 

 
主な出品作家

アドルフ・ムーロン・カッサンドル、エル・リシツキー、マックス・ビル、マックス・フーバー、ジョヴァンニ・ピントーリ、エミル・ルーダー、ヨーゼフ・ミューラー=ブロックマン、アルミン・ホフマン、ハーブ・ルバリン、ウェス・ウィルソン、ヴォルフガング・ヴァインガルト、アラン・フレッチャー、エイプリル・グレイマン、ブルーノ・モングッツィ、山城隆一、亀倉雄策、原弘、田中一光、粟津潔、植松国臣、横尾忠則、杉浦康平・・・・など。

展示点数:約110点/出品作家:約90名

 


 

エル・リシツキー
《ソヴィエト連邦展》1929年

 

ブルーノ・モングッツィ
《「結婚」オスカー・シュレンマー、
イゴール・ストラヴィンスキー》
1988年©Bruno Monguzzi

 

   


20世紀のポスター[タイポグラフィ]−デザインのちから・文字のちから  

【会期】2011年1月29日(土)〜3月27日(日)
【会場】東京都庭園美術館
〒108-0071東京都港区白金台5‐21‐9
【時間】10:00−18:00(入館は17:30まで)
【休館日】第2・第4水曜日(2/9,2/23,3/9,3/23)
【入場料】 一般1000 円/大学生800 円/小・中・高校生、65歳以上500円
*第3水曜日(2/16,3/16)は65歳以上の方は無料。

東京都庭園美術館ホームページ

   

   
20世紀のポスター[タイポグラフィ]−デザインのちから・文字のちから
招待券を5組10名様にプレゼント!
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※応募締切 2011年2月27日(日)
   

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