エモ界の伝説、Joshua復活!
2011年1月26日 (水)

ずっと忘れられない存在だった、あのJoshuaがシーンに戻ってくる!!!
90年代後半、当時ブレイク寸前のThe Get Up KidsやAs Friends Rust、Chamberlainなどを輩出し注目を集めていたエモ・レーベル【Doghouse Records】の一押しバンドとしてデビューし、一瞬でエモ・リスナーの心を鷲づかみにしてしまったJoshua。
99年にリリースした1stアルバム『Whole New Theory』はかのJ. Robbinsがプロデュースを務め、デビュー作ながら他のバンドとは一線を画したズバ抜けたメロディ・センスでたちまち多くのファンを生みだしました。それからおよそ3年のスパンを空けてリリースされた2nd『Singing To Your Subconcious』も、繊細で美しいメロディーがより一層の深みを増し、どちらも涙なしでは聴けないエモ界に語り継がれる名盤となっています!
2ndリリース後は、フロントマンであったCoutant(vo)が自身の新しいプロジェクトFireworks Go Upをスタートし残りのメンバーはPark Rangerを結成するなど、Joshuaとしての活動は音沙汰なし…。
海外のパンク/エモ系のサイト彼らのニュースをほとんどみることは無かったので、解散したのかもどうかも分かない状態でした。(おそらく04年のCDS『Baggage』がラスト作だった模様)
元々コンスタントに活動をしているバンドではなかったので、旧譜を引っ張り出しては「Joshuaの新作が聴ければなあ…」とか、「Joshuaみたいなバンドがまた現れればいいのになあ…」など淡い思いと妄想を抱いてはいたものの…しかし、なんとここにきてバンドが再結成!しかも7年ぶりとなるニュー・アルバムを引っさげて帰ってきます!
ヴォーカルDan の切ない歌声や叙情的でエモーショナルなギター・サウンドは、十分な充電を経てパワーアップ!現在、彼らのFacebookにて新曲が数曲試聴可能ですので、気になる方は是非ともチェックをお願いします!
最近はThe Get Up KidsやFar、Rival Schoolsなど、素晴らしいバンドが続々と再結成を果たしましたが、待ちに待ったJoshuaのニュースに古巣のエモ・リスナーも大号泣です! リリースが待ち遠しい!!
日本盤のみHUSKING BEEのカバー曲収録!
トラックリスト
1. Goodbye Grey Afternoon2. We Got Old
3. Temporary Flight Restrictions
4. The Defeatist
5. Jet Black
6. Mean What You Say
7. Oh My Dear
8. More For Giving
9. The News
こちらもチェック忘れずに!
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Fireworks Go Up『You're Welcome』
Joshuaのフロントマン、Dan Coutantが結成していた別バンド。こちらはモロにJoshuaといった感じですが、Joshuaよりやや明るい印象を受けるポップ・サウンド!Danの歌声は相変わらず最高。
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Park Ranger『Safe Without Sound』
Josuaの楽器隊で結成されたのがコチラ。エンジニアにはJoshuaのDanを起用し、ミックスはJ.Robbinsという強力布陣。ElliottやPromise Ringなど古き良きエモ時代のバンドが好きな方にもマスト!
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ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
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7年ぶり新作!
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1st&2nd
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販売終了
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