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無人島 〜俺の10枚〜 【GRAPEVINE 編】

ROCK NEXT STANDARD

Tuesday, January 18th 2011

無人島

無人島 〜俺の10枚〜 【GRAPEVINE 編】

音楽好きには、超定番の企画“無人島 〜俺の10枚〜” !!なんとも潔いタイトルで、内容もそのまんま、無人島に持って行きたいCDを10枚チョイスしてもらい、それぞれの作品に込められた思い入れを思いっきり語ってもらいます!ミュージシャンとしてルーツとなるもの、人生を変えた一枚、甘い記憶がよみがえる一枚、チョイスの理由にはそれぞれのアーティストごとに千差万別です!今回のお客様はGRAPEVINE!

 無人島 〜俺の10枚〜 過去のArchiveseはこちら!

GRAPEVINE

GRAPEVINE
1993年から大阪で活動を開始する。
結成メンバーは田中和将(Vo/Gt) 西川弘剛(Gt) 西原誠(Ba) 亀井亨(Dr) 。
Marvin Gayeの「I heard it through the grapevine」からバンド名を名づける。
セルフ・リリースのカセット・テープが話題となり、1997年にポニー・キャニオンと契約。
1997年9月、ミニ・アルバム『覚醒』でデビュー。
2002年に西原誠が脱退し、金戸覚(Ba)、高野勲(Key)がメンバーに加わる。
現在までに10枚のフル・アルバムをリリース。
近年は長田進氏をプロデューサーにむかえて、アルバムを制作している。
また大規模な全国ツアーを毎年行なっていて、ライブDVD、ライブアルバムをリリースしている。



真昼のストレンジランド
『真昼のストレンジランド』
1月19日発売


前作より1年半ぶりとなるアルバム。ポップな楽曲、ルーツロック/ジャムの側面。そしてポストロック/エレクトロニカ的な側面と様々な表情をもつ楽曲を、一枚にまとめ上げた。鉄壁のグルーヴは凄みすら感じさせる。






GRAPEVINE が選んだ10枚!

    01.Beatles / 『White Album』

何はともあれBeatlesは欠かせないと思って。このアルバムは2枚組みでボリュームがあるので、無人島に持っていく上でも「お得感」があります。(西川)

 

    02.Wilco / 『Kicking Television: Live in Chicago』

これも2枚組みなので2倍楽しめる。ライブを聞きたくなったときに。(西川)
 

    03.Elliott Smith / 『Xo』

無人島は寂しいじゃないですか。そんなときに、このアルバムを聞いて更に寂しい気持ちになるのもいいのではないか、と。(西川)
 

    04.Mogwai / 『Rock Action』

夜中にMOGWAIでも聞いてしんみり寝ようかなと。しーんと静まりかえった中でMOGWAIを聞くと気持ちいいと思うんです。(西川)
油断していると、突然、爆音が鳴ったりする。(田中)
 

    05.Sea And Cake / 『Nassau』

島で遊んで帰ってくるという前提で何枚か選んでみました。このアルバムはSea and cakeのアルバムの中でも、バンドっぽい(ロックっぽい)作品です。(田中)
 

    06.High Llamas / 『Hawaii』

High Llamasは愛聴しています。これは初期の作品なので、テイストが違うのがまたいい感じだと思う。 (田中)
 

    07.Ry Cooder / 『Paradise And Lunch』

言わずと知れた名盤です。島で聞くには快適な乾いたサウンドのアルバム。大音量でスライドギターを聴くのがお勧め。(田中)
 

    08.Eric Clapton / 『461 Ocean Boulevard』

無人島というか楽園のイメージですが、これも名盤です。マイアミでレコーディングされたというエピソードから解るとおり、南の島というイメージですね。(田中)
 

    09.Led Zeppelin / 『伝説のライヴ(How the West Was Won)』

これはずっと聞いてられるかな。当時のセットリストを網羅していると言われてるライブ盤なので、ボリュームがすごい。(亀井)
 

    10.Metallica / 『Master Of Puppets』

テンションを上げて強い気持ちになってたほうがいいでしょ?(亀井)
無人島で誰もいないのに?(西川)
確かに猛獣とかに勝てそうなそうな気がする。(田中)

 

インタビューも掲載中!

1年半ぶりのニューアルバム『真昼のストレンジランド』をリリースするGRAPEVINE。よりポップによりグルーヴィーに、そして新展開もみせるGRAPEVINEの最新の音。その制作の裏側を田中和将氏に聞いてきました!

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