B.E.G ライヴ・レポート!

2010年8月18日 (水)


★ 祝、初来日記念! ブラウン・アイド・ガールズ、ライヴ・レポート!★


ブラウン・アイド・ガールズ
左から、ミリョ、ガイン、ナルシャ、ジェア

エロ・カッコイイ小生意気ダンスにファンは完全ノックアウト!


 ソニー・ミュージックより8月25日に『SOUND-G』で日本デビューする、ブラウン・アイド・ガールズの、 日本デビューCD発売記念ミニ・ライヴが8月6日、東京は原宿アストロホールにて開催されました。

 噂によると、スタンディング・キャパ600名(2公演分)のアスロトホールだけに、チケットは瞬時にソールドアウト!急遽昼の追加公演が決定しそれも完売したとか!
昼と夜の2回公演でしたが、HMV K-Pop振興会チームが観ることができたのは夜の部。

 そのような情報を耳にしていただけに、当日はどうなってるんだろうと思いきや、予想通り会場前はあふれんばかりの人だかり!

「チケット譲ってください!」と書いた札を掲げているファンも大勢いる。

そして、ここでも若い女性のファンが多い! でも、男性ファンも結構居ます。少なくともKaraやフォーミニッツのライヴよりは男性ファンの比率が多いことは確か。

 さて、会場に入り、場内を良く見まわすと、小学生から年配の方まで、実に幅広い客層にびっくり。
ライヴ前日、幸運にも彼女達を取材することができたのですが、リーダーのジェアが言ったように「Abracadabra」以降、本国でのファンの年齢層の幅が広がったらしいですが、まさかここ日本でも幅広いファン層がいるとは!

 さて、開演! いきなり「Sign」のイントロが流れると観客は大興奮!
ブラウン・アイド・ガールズ、最高!

 女性客の「カワイイ〜!」「キレイ〜!」の黄色い歓声に負けじと、男性客からも「ナルシャ〜!」「ガイン〜!」コールが飛び交い、早くも大盛り上がり!

 つくづく「Sign」はイイ曲だなぁー! 生で聴けて良かった!

   全員露出たっぷりのセクシーな衣装で、よく見るとそれぞれが個性的! ナルシャは金のウィグがキマッテるし、ガインの色の白さには本当にびっくり! ジェアミリョは大人っぽくてステキ。女性から見るとファッション・リーダー的存在にもなるんですね、彼女達は。

 ひとりづつ挨拶をする場面では、ミリョの流暢な日本語に観客は騒然!
なんでも「ロングバケーション」などの日本のドラマが好きで、10年前からこつこつ日本語の勉強をしているそうです。ほとんど完璧でした!

 ナルシャのトークも最高! ライヴハウスでは観客との距離が近いので、「化粧がくずれていないか、お腹がでていないかをずっと気にしてて、実は今腹筋に力を入れてま−す!」とのコメントに会場は大爆笑!

 ガインは、MCの方が「今度来る時は日本語でのトークをお願いします!」と振ったところ「韓国語での喋りも苦手なので日本語でなんて無理! 私は踊りを頑張ります!」と、ますます盛り上げる!

 ジェアに至っては最後の曲の前に思わず涙ぐむ場面も・・・! そこにミリョが「普段リーダーは泣かないので、これは貴重です!」とナイスなコメントを!

ブラウン・アイド・ガールズ、チョワヨ〜!

 その後、過去のヒット曲「L.O.V.E」「Hold The Line」『Sound-G』からは「Won’t Let You Go」を、そして最後に8/25日にリリースする日本版『Sound-G』収録の「Abracadabra」の日本語バージョンを披露。合計5曲、60分あまりの公演でしたが、すべての観客を大満足させてくれたブラウン・アイド・ガールズでした!

 一見、姉後肌というイメージの彼女達ですが、全然違いました!
気さくで、楽しくて明るいメンバーたちでした。また、観客の心をつかむのがとても巧くて、これは若いアイドル・グループは真似できません(ま、ガインは充分若いのですが)。アイドルといえば、「私たちはソンインドル(ソンイン=成人+アイドル、「成人アイドル」の通称)です」と言ってました。

 また、日本に来てね!

画像提供:株式会社ソニー・ミュージック・ディストリビューション
(2010・8・6 原宿アストロホール)

【ブラウン・アイド・ガールズとHMVとのインタビューはこちら! 】