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【HMV インタビュー】 : BROWN EYED GIRLS

2010年9月14日 (火)


interview
Brown Eyed Girls
♪ガールズK-Popグループの来日ラッシュが相次ぐ中、アフタースクール、Karaに続いて驚きの電撃来日を果したエロカッコイイ、ソンインドル(韓国語で「成人アイドル」の通称)・グループ、ブラウン・アイド・ガールズ!
 8/6日(金)に原宿のアストロホールで行なわれた日本デビュー来日記念ミニ・ライヴの前日にメンバーへのインタビューに成功!
 ベテランらしい風格と音楽に対する真摯な姿勢、そして若さだけが売り物のアイドルとは一線を画す彼女達の魅力にあらためて感服! そして、4人のお美しさにメロメロでした!



HMV : まずは日本デビューおめでとうございます! 「Abracadabra」「Candy Man」「Sign」と今回の活動はかなり精力的に活動されました。そしていよいよ日本デビューとなった訳ですが、このような状況をどう思われますか?

ジェア : おっしゃるとおり非常に良いかたちで日本での活動をスタートすることができました。デビューから5年目ですが、韓国のファンに愛されている「Abracadabra」で日本デビューできることは私にたちにとってとても光栄です。また、ソニー・ミュージックさんと契約することができて嬉しいです。

ミリョ : ちょっと耳にしたのですが、チケットが売り切れて、ライヴが観たくても入れない方々が多いと聞きました。とても嬉しいです! 明日、日本のステージに立つわけですが、何と言うか、良い意味でのプレッシャーを感じてます。

HMV : そうなんです! 明日のライヴのチケットは争奪戦だったようです。CDだけでなく生で見たいというファンが多い証明だと思います。日本でライヴをする直前のご感想は?

ジェア : 「Abracadabra」の日本語バージョンを一生懸命練習しているところです。明日のショーケースで、初めて日本のファンの皆様の前でパフォーマンスを披露するということで、私達はとても緊張していますが、ぜひ皆様と楽しみたいと思います! ライヴを成功させて今後もまたちょくちょく来られるようになれたらいいなと思います。

HMV : ぜひ、何度でも来て下さい! では早速ですが、音楽のお話を。 以前のシングルもかなり好きなのですが、今回の3rdアルバムは全体を通して新境地を開いたように感じました。「Abracadabra」でカムバックされた時は正直驚きました!どのような形で今回のコンセプトを決められたのですか?

ジェア : 元々アルバム『Sound-G』の「G」は「Great」の意味でして、コンセプトは「音楽」(=Sound)に力を入れようということでした。バラードから始まり、エレクトロニカがあり、その他色々な曲にチャレンジしています。様々な音楽的要素が詰め込まれているアルバムなので、ずばり「音楽」にフォーカスしようと思いました。

HMV : PVが衝撃的でした! 実は日本では普段K-Popファンをあまり聴きない、テクノ〜エレクトロニカ系のリスナーたちに「Abracadabra」と「Sign」はとても支持されました。どう思われますか? 他のK-Popグループではあまりないことですが・・・。

ガイン : 元々「Abracadabra」という曲はエレクトロニカ系のコンポーザーが書いた曲なので、そちらの方面でも注目されたのだと思います。

ミリョ : 『Sound-G』はハイクォリティなアルバムだと思いますし、それを目指していました。また、参加していただいた方達も世界的に名の知れたアーティストばかりなので、自然と素晴らしい内容になったのだと思います。

HMV : 日本のK-Popファンの層を広げた凄いアルバムだと思います!

ジェア : 確かにこのアルバムで新しいファンが増えました。子供から年配の方々にまで、ファンの年齢層は広がりました。

HMV : さきほど「Abracadabra」の日本語バージョンを聴かせていただきました! イントロのラップの部分を聴いただけでこれはイケルと思いました! 特に中間のミリョさんのラップの部分が凄くカッコ良い!日本語でのラップは苦労されましたか?

ミリョ : 私が元々ラップ部分を書いたのですが、今回そのオリジナルを日本語に直訳されたものが届きました。それを試しに他の方がモデルとして歌ったのですが、それを聴いて、とても可愛いらしいと思ったのです。正直、自分のイメージとは違うと思い、自分のスタイルに戻すという工夫をしました。そういう意味での苦労はありました。

HMV : どのような工夫をされたのですか?

ミリョ : 具体的には、中間部分の「キスをしたり」という箇所ですが、最初はナレーションみたいに平坦だったので、「を」を伸ばしたり、自分風にアレンジしました。

HMV : ミリョさん、日本語お上手ですね!

ミリョ : いいえ〜(笑)! ありがとうございます!

HMV : グループの活動もですが、メンバー4人がソロや別ユニット、フューチャリングでの活動と忙しいと思います。ソロやフューチャリング等での個人活動とブラウン・アイド・ガールズとしてのグループ活動、良かった点また苦労する点あると思いますが、いかがですか?
ジェア : 私たちはデビューして5年目になりますが、実は今まで合計10枚くらいのアルバムにコラボ参加してきました。おっしゃるように、それぞれがソロ活動にも積極的ですが、そのような個人活動をすればするほどグループとしての活動の重要性をより強く感じます。また、お互いにとても刺激にもなりますし、結果的によりクォリティの高い作品を生み出すことになっています。とても良い経験をさせていただいてます。

HMV : HMVではブラウン・アイド・ガールズの購入層で目立つのは20代の女性で、ファンの方を見ても大人なおしゃれな女性が多いようです。韓国でのファン層と比べていかがですか?また日本でのその状況はどう思われますか?

ナルシャ : 元々韓国では女性ファンが多かったのですが、「Abracadabra」以後は小学生から、40〜50代の方々まで層が広がりました。そして例の「小生意気ダンス」が国民的に愛されたのも理由になるのではないでしょうか。

HMV : 日本にも僕らのような男性ファンも多くいます! 音楽的なレベルの高さが洋楽らしさを出していて、そのためファンになった方も多いです。
ガイン : わー、嬉しいです!

HMV : お気に入りの洋楽のアーティストを教えて下さい。
ナルシャ :最近流行っているものはほとんど聴いてますが、強いてあげるならばブラック・アイド・ピーズ、マルーン5でしょうか。

ガイン : うーん、ビヨンセも。

ミリョ : あとアッシャーも!

HMV : 普段からロックなど含めジャンルを問わずに世界の最新の音楽を聴いているからこそ『Sound G』はカッコイイんですね!


ナルシャ : そう言っていただけると嬉しいです!

HMV : 2009年から韓国のポップス界はかなり盛り上がり、日本にもその熱が伝わってきました。2010年も引き続き、HMVでは韓国音楽のキャンペーンなどを実施して盛り上げているのですがこのような状況に関してどう思われますか?


ジェア : 日本に進出するK-Popアーティストたちが増えていることはとても良いことだと思います。私たちもその中の1人に選ばれたので、より多くの方々を魅了できればと思います。

ガイン : 一時期K-Popはそれほどポピュラーではない時期がありました。目立って活躍していたのはBoAさんやRain(ピ)さんくらいで・・・。その後、2年後くらいでしょうか、世界に通用するような色々なアーティストが出て来ました。私たちもそのような時代に活動できること、またこのブームの一端を担えることは幸せなことだと思っています。

HMV : 今後グループとして挑戦してみたいことはありますか?


ミリョ : このように良い形で日本での活動をすることができたので、ランキングでも良い結果を出し、それを踏み台にしてコンサートをしたいです!更に、1人でも多くの人たちに、世界中の方々に自分達の音楽を聴いてもらえることができればと思います。

HMV : ぜひ次の来日もお待ちしています!! お忙しい中、ありがとうございました!


【8/6日、東京・原宿アストロホールでのライヴ・レポートはこちら! 】




profile

Brown Eyed Girls ブラウン・アイド・ガールズ:

ブラウン・アイド・ガールズ


♪セクシーで奇抜なヴィジュアルとダンス、そして高い歌唱力で韓国の音楽界を席巻しているエロくてカッコイイ女性4人組ユニット。

 それぞれが違う個性を持つヴォーカル3人と、ラッパー1人で構成された4人女性グループで、豊かな感性と幅広い音域で優れた歌唱力を有する実力派グループ。

 パワフルな歌唱力のリーダーのJea(ジェア)、神秘的な声の持ち主Narsha(ナルシャ)、天才的な感性を持つラッパーMiryo(ミリョ)、ハスキーな歌声のGain(ガイン)。

 2006年に「Your Story」でデビューし、第16回ソウル歌謡大賞新人賞を受賞。その後、2007年9月に2枚目のフル・アルバム『行きなさい、ミス・キム』をリリース。最新フル・アルバム『Sound-G』は3枚目のオリジナル・フル・アルバムとなる。

ジェア】:1981年9月18日生まれ。グループのリーダー、ヴォーカル。更に作曲も手掛ける。
ナルシャ】:1981年12月28日生まれ。韓国のバラエティ番組のレギュラーやCMにも出演。
ミリョ】:1981年12月2日生まれ。BEGのす全てのラップの作詞を担当している。日本語が超堪能!
ガイン】:1987年9月20日生まれ。歌手のみでなく、ドラマやCMなどでも幅広く活躍。

「Great」の「G」をタイトルに付けたアルバム『Sound-G』に収録されている「Abracadabra」のミュージックビデオで腕組をしてお尻をフリフリする「挑発的な小生意気ダンス」は韓国の有名人や、著名スポーツ選手たちがTVで真似て踊ったり、2010年1月にソウルで行なわれ、浅田真央も参加したフィギュアスケートの「四大陸選手権」の最後に全選手が一緒に踊るエキシビジョンに「Abracadabra」が選ばれ、「小生意気ダンス」を全選手が踊るなど、「Abracadabra」の挑発ダンスはセンセーショナルな社会現象となり、大人から子供まで知らない人はいないほどに知られるダンスとなった。

 そしてアルバム『Sound-G』は韓国のメジャーな配信やアルバム・チャートのナンバーワンを全て獲得するほどの大ヒット・アルバムとなった。

また韓国の「09年に一番愛されたダンスは?」というアンケート(雑誌「シネ21」)の57.8%がブラウン・アイド・ガールズの「小生意気ダンス」を選んだ。2位がKara(28%)、3位が少女時代(5.7%)。


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