ソニー系、洋画初のブルーレイ3D
2010年8月9日 (月)
株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント ホームエンタテインメント部門(住所:東京都港区、ホームエンタテインメント部門 日本代表:伊藤嘉明、以下SPEJ)は9月17日、洋画作品では初の市販用ブルーレイ3Dソフト2タイトル 『くもりときどきミートボール IN 3D』『モンスター・ハウス IN 3D』を発売することを決定。これまで、洋画ブルーレイ3Dソフトはハードメーカーの販促キャンペーン用として他社が数タイトルを用意していましたが、市販用として市場投入するのはSPEJ社が業界初となります。
※先に発表のあったワーナー・ホーム・ビデオ『タイタンの戦い』は10月6日発売
『くもりときどきミートボール』『モンスター・ハウス』は世界中で大ヒットしたアニメーションで、その話題作を3D再生装置と3Dテレビでご覧いただくために最新の技術で最適化。フルハイビジョン3D映像をご家庭で体験・体感、楽しむことができます。なおブルーレイ3Dソフトは2D再生にも対応しておりますので、1枚で2D / 3Dを楽しめるほか、いままでのブルーレイ再生装置でも2Dバージョンなら再生することが可能です。
SPEJ社は「今秋からソニーの3D<ブラビア>など3D関連機器との共同プロモーションを行い、3Dの普及・促進に一層力を入れる」としています。また今後も新作・旧作のブルーレイ3Dソフトを続々と発売する予定、とのことです。
『くもりときどきミートボール IN 3D』
風変わりな発明ばかりしている青年の新発明により、空から色々な食べ物が降ってくるようになった町で繰り広げられる大騒動をコミカルに描いたソニー・ピクチャーズ・アニメーション製作のフルCGアニメ。2009年/約90分/映像特典:メイキング・ドキュメンタリー、未公開シーン集など/3,480円(税込)
『モンスター・ハウス IN 3D』
スティーブン・スピルバーグとロバート・ゼメキスが製作総指揮を務めたフルCGアニメ。古い一軒の屋敷が人を飲み込んで生きている家だと気づいた子どもたちが、自分たちだけでその恐ろしい屋敷に立ち向かうホラー・コメディ。2006年/約90分/映像特典:モンスター・ハウスの舞台裏、フォト・ギャラリーなど/3,480円(税込)
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ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
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