マルコス・ヴァーリ新作 『Esphera』
2010年6月23日 (水)

ブラジル最高のメロディーメーカー / 世界のグルーヴ・マスター、
マルコス・ヴァーリ 6年ぶり待望の最新オリジナル・アルバム、ついに完成!
夏型最新アーバン・メロウの最高峰、日本独占先行発売。
輝くリオの太陽、聴こえてくる海からのメロディー
全てのブラジル音楽ファン待望!
マルコス・ヴァーリ、『CONTRASTS』以来6年振りとなる注目の最新作『Esphera』が世界に先駆け、日本先行リリースとなります。
ここ最近はセルソ・フォンセカとのコラボレーション作『Pagina Central』をリリース、ボサノヴァ50周年企画CDにちょいちょい顔を出したり、またhayato kaoriや平賀マリカら日本人アーティストとの作品にも参加。先日はブルーノートで来日公演(2010年5月)が盛況のうちに幕を閉じるなど、本人ソロ名義のリリースこそなかったものの精力的なイイ仕事ぶりを見せてくれていたマルコス。
新作のタイトル『Esphera』は“球”=青い地球を意味しているのだとか。
届いたばかりのそのサウンドは、これまでマルコスが世に送り出してきた全ての音楽の集大成とも言えそうな作品。
ボサノヴァ第2世代としてデビューした60年代と、その後のトロピカリズモの影響を想わせる作品群。80年代以降はさらに美メロ至上のAOR寄り路線、そして90年代にはUKをはじめとするクラブ・シーンからの再評価・・・それぞれの時代に残してきたマルコスの鮮烈なる足跡は、新作『Esphera』の随所ではっきりと感じることが出来ます。
「ブラジル最高のメロディー・メーカー」と謳われること然りの、海と太陽のイメージを伝える美しいメロディー。FAR OUTのレーベル・イメージそのもののメロウで洗練されつつもソウルフルなサウンドワーク。マルコスの独特な歌とスキャット、ピアノのタッチに加えて今回はストリングスも導入し、よりアコースティックな感覚が際立った究極のメロウ・グルーヴを醸しています。
マルコスが本作でプロデュースを委ねたのは、インコグニートのブルーイを父に持つクリエイターDJ Venomことダニエル・モーニック。さらにロス・エルマノスの首謀マルセロ・カメロがギターで参加。マルセロといえば最近はマルー・マガリャンイス、マリア・ヒタら話題の作品にたびたびクレジットされているリオの要人。
若い世代の彼らとも積極的にアイデアを交えているからなのか、現在もなおマルコスの音はグルーヴに満ち溢れていて若々しい。(ブルーノート公演を拝見しましたがルックスも変わらず若くてハンサム。驚愕)本作ではこういった参加ミュージシャンとの呼応ぶりにも注目です。
Vocals, Piano, Rhodes, Synthesizers & Acoustic Guitar: Marcos Valle
Bass: Mazinho Ventura
Drums: Renato Massa
Percussion: Robertinho Silva / Julio Diniz
Female Vocals: Patricia Alvi
Electric Guitar on Esphera: Marcelo Camelo
Tracks arranged by Marcos Valle
Horns and Strings arranged by Jesse Sedoc
Produced by Daniel Maunick
Recorded, engineered, mixed and co produced by David Brinkworth
Executive Producer Joe Davis
Recorded at Tenda Da Raposa, Rio De Janeiro
Mastered by Byron Mitchell @ Sound Solution, London
Licensed from Far Out Recordings UK
インターナショナル盤もリリース!
『Estatica』 (2010年9月中旬入荷予定)上記の国内盤『Esphera』とは微妙に異なる内容(アルバム・タイトル、ジャケット、曲目、曲順)でのインターナショナル盤もリリースに。国内盤には未収録の5曲の追加収録も見逃せません。
※ ・・・国内盤未収録楽曲
『waxpoetics JAPAN』最新号にマルコス・ヴァーリ・インタビュー掲載!
『waxpoetics JAPAN No.10』ブラジルのシンガーソングライターであり、ギタリストでもあるマルコス・ヴァーリ。7年振りのフル・アルバム『Esphera』について来日中のブルーノート楽屋裏でインタビューを敢行。
前作『Contrasts』(2003 年)から学んだ教訓や、最近、新作を出したセルジオ・メンデスと似て非なるそれを、マルコスはどう蓄えられてきたのだろうか。多くのファンが気になる、核心を突いた一問一答が繰り広げられている。
「ここにあるのはブラジル音楽でもなければ凡百のポップスでもない、『Esphera(=地球)』、その鼓動であるからだ」
関連リンク
ブラジル最新商品・チケット情報
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
2010年最新作!
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インターナショナル盤
※ 曲目が微妙に異なります
輸入盤
Estatica
Marcos Valle
価格(税込) :
¥3,069
会員価格(税込) :
¥2,824
まとめ買い価格(税込) :
¥2,824
メーカー取り寄せ
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セルソ・フォンセカとの好タッグ (2009)
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