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1998年にブルックリンで結成された「NYの巨象」アンティバラス。トータスなどでおなじみのジョン・マッケンタイア制作による彼らの2007年アルバム。エンジニアもマッケンタイアが手掛けていることもあり、ポスト・ロック的な音響手法がアフロビート・サウンドの中で色々と試されている。 |
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ジャイルズ・ピーターソンのフックアップでおなじみの、2002年にカナダのオタワで、フレンチ・アフリカンのメンバーを中心に結成されたソウルジャズ・オーケストラの日本デビュー盤。アフロビートにとどまらず、ラテン、ジャズ、スークースまでジャンルを超えたファンクネスを体現する。2009年最新作も登場。 |
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フェラ作品のジャケット・アートワークを手掛けていたペインター、レミ・ハリオクによるジャケも強烈。南ア、パナマ、ナイジェリア、ベナン、アメリカ、日本からのメンバー総勢13名からなるNYの多国籍アフロ・バンド、アコヤ・アフロビート・アンサンブルの2ndアルバム。ナイヤビンギ・レジェンド、セドリック・ブルックスなどもゲスト参加し、カオス寸前の振り幅の広いサウンドで、レゲエ、ハウス、ジャム・シーン等々各方面から熱い支持を受けている。 |
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