Mr.エンターテイメントUsherの本気
2010年4月19日 (月)
歌とダンスで魅せるポップ・エンターテイメントの“世界基準”、Usherのキャリア6作目のアルバムが登場!
完全無欠のMr.エンターテイメント、 Usherが勝負のニューアルバムをリリース!
勝負の・・・というのは、前作『Here I Stand』はUsherにしてはセールス的にふるわなかったから。
2004年に発表した前々作『Confessions』は全世界で1400万枚、ここ日本でも50万枚というとんでもない記録を打ちたて、全米シングル・チャートではTop10に「Yeah!」他、シングル3曲が同時ランクインという 歴史的快挙を成し遂げていることを考えても、『Here I Stand』の200万枚の売上は若干寂しい数字です。
それでも、全米でプラチナ、UKではゴールドを記録した前作からは、「Love In This Club」というビッグ・ヒット・シングルが生まれ、プロモ来日の際はEXILEとコラボ露出するなど話題になり、 またキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンが極めた「ポップ・エンターテイメント」のバトンを受け取り、次世代を受け継ぐ役割を担う一人として、7月に行われた追悼式で「Gone Too Sonn」を熱唱した姿は印象的でした。
そんなUsherの勝負作『RAYMOND V RAYMOND』は、前作の不振を払拭するような意欲作。 Gucci ManeやYoung Jeezy作品で知られるアトランタのプロデューサーZaytovenが手がけ、ソングライターにSean Garrettを起用したバズ・シングル「Papers」は、元妻Tameka Fosterとの離婚問題を取り上げたといういわくつきの曲。 続いて昨年末、The Runnersによる「Hey Daddy (Daddy's Home) feat. Plies」(最近、絶好調のRico Loveがソングライティング担当!)がシングル・カット。 ところが、Usherにしてはまだまだアルバムを出すほどのヒット・シングルとはならず、遂に3月末まで延期。 インターナショナル1stシングルに伝家の宝刀(?)、ヒットの神様Black Eyed PeasのWill I Amプロデュースの「OMG」を起用し、チャート席捲を狙います。
アルバムには Usher作品ではお馴染みのJam & LewisやJermaine Dupri、 T.I.「Whatever You Like」やSlim Thug「I Run」で知られるJim Jonsin、Lil Wayne「A Milli」やBeyonce「Diva」のBangladesh、 最近The-Dreamとのタッグでヒット連発のChris "Tricky" Stewart、Timbalandの右腕Danja、今年アーティストとしてデビュー予定のEster Deanら、 これ以上ないというくらいの新旧最強 の制作布陣が参加!
トラックリスト
- 1. Monstar produced by Jimmy Jam & Terry Lewis
- 2. Hey Daddy (Daddy's Home) produced by The Runners 〜シングル
- 3. There Goes My Baby produced by Jim Jonsin
- 4. Lil Freak (featuring Nicki Minaj) produced by Polow Da Don, Ester Dean 〜シングル
- 5. She Don't Know (featuring Ludacris) produced by Bangladesh
- 6. OMG (featuring Will.I.Am) produced by Will.I.Am 〜シングル
- 7. Mars vs. Venus produced by Jimmy Jam & Terry Lewis
- 8. Pro Lover produced by Tricky Stewart
- 9. Foolin' Around produced by Bryan-Michael Cox, Jermaine Dupri
- 10. Papers produced by Zaytoven
- 11. So Many Girls produced by Danja
- 12. Guilty (featuring T.I.) produced by Ester Dean, PrettyBoiFresh
- 13. Okay produced by Jimmy Jam & Terry Lewis
- 14. Making Love (Into The Night) produced by Jim Jonsin
- 15. More (日本盤ボーナストラック)
関連サイト
過去5作品を振り返る・・・
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『Usher』(1994年)
人気番組『Star Search』に出演している姿を見初められ、La Face入り。スター街道を歩むきっかけとなったファースト・アルバム。Sean Puffy Combsなどヒットメイカーが参加し、「Think of You」などのヒット曲が誕生。
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『My Way』(1997年)
Jermiane Dupri、Babyface、Teddy Rylieという豪華プロデューサーを迎えて作られたセカンド。「You Make Me Wanna…」、「Nice & Slow」(Usher初の全米No.1シングル)、「My Way」というメガヒット・シングルが生まれ世界中で大ブレイク。全米だけでアルバム・セールスは700万枚を突破。
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『8701』(2001年)
お馴染みJermiane Dupri、さらにBabyface、そしてJam & Lewisといった豪華絢爛なプロデューサー達がバックアップ。 このアルバムからは「U Remind Me」、そして「U Got It Bad」という2曲のNo.1ソングを生み、続く「U Don’t Have To Call」もTop3入りするヒットを記録、アルバムは1年以上に渡るロング・セラーとなり全米で600万枚のセールスを記録した。このアルバムで彼は2つのグラミー賞、3つのソウル・トレイン・アワード、3つのビルボード・アワード、BETアワードなど各賞を総なめにした。
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『Confessions』(2004年)
「Yeah!」から、Alicia Keysとのデュエット「My Boo」まで、4曲の全米シングル・チャートNo.1を収録し、全世界で1,500万枚のセールスを記録した、2004年に発売したUsherの4thアルバム。Lil Jon、Jermaine Dupri、Brian Michael Cox、Jam & Lewisら豪華なプロデューサー陣を擁し、全米アルバム・チャートで通算9週間No.1を獲得。もはやアイドルとは呼ばせない大人の色気と、アーティストとしての才気を感じさせる。
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『Here I Stand』(2008年)
Young Jeezyをフィーチャーしたシンセサウンドが印象的なアッパー・チューン・シングル「Love In This Club」が、全米シングルチャートで前週51位から一気に50人抜きでNo.1を獲得するなど話題を呼んだ5th。Usherらしい豪華キャストをフィーチャー。旬なサウンドにも意欲的にトライしています。
R&B/ダンス最新商品・チケット情報
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
国内盤
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輸入盤
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映像で見るUsher
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輸入盤 Rhythm City Volume 1 : Caughtup -Dvd Case
Usher
価格(税込) : ¥3,850
まとめ買い価格(税込) : ¥2,964発売日:2005年03月08日
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販売終了
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