22-20sが復活!

Tuesday, May 18th 2010


22-20s

Photo:Sam Awad


2006年、アルバム1枚を残し突然解散した22-20sが復活!

「ありのままで、誠実、そして嘘がないから、僕はブルーズに恋をした〜」と始まるマーティン・トリンブルの声明と共に06年1月突如解散を発表した22-20sが完全復活!

03年にシングル『Such A Fool 』でデビューし、当時20歳前後の彼等が鳴らしたブルーズ・ロックは大きな話題となり、翌年リリースのファースト・アルバム『22-20s』も大ヒットを記録するも06年1月に僅かアルバム1枚を残して解散・・・。

流行に流されない音楽スタイルに、今後の活躍を期待していたファンからは解散を惜しむ多くの声が上がりましたが、解散から3年後の09年9月、バンドはヘヴンリー・レコーズの18周年を記念したライヴで復活!2010年3月からはツアーも再開。そして、約6年ぶりとなるセカンド・アルバム『shake / shiver / moan』もリリース!

オリジナル・メンバーの3人(マーティン・トリンブル(G,Vo)、グレン・バータップ(B)、ジェイムス・アーヴィング(Dr))に新加入のダン・ヘア(G)を加えてのファン待望の完全復活となります!

また、7月にはFUJI ROCK FESTIVAL'10への出演も決定です!



マーティン・トリンブル(Vo&G)にインタビュー


ブルーズも、確かに鳴ってはいる。しかしそれは、かつてそうだった主軸としての役割を果たすブルーズだけでなく、時には通奏低音のごとくアルバムをひそやかに繋ぐ役割に徹するかのように、ブルーズが「使われている」曲もある。つまりは、このバンドにとっては歴史を現在に鳴らすことが目的でないことが、わかりやすくついに明らかになったわけだ。英国の若き白人男性たちによるブルーズ・バンドとして話題になりつつ、1枚のアルバムを残し22‐20sが解散したのは約4年半前のこと。「ブルーズ」にカテゴライズされすぎ、意にそぐわぬほど中高年齢層の前でのライヴを繰り返させられたりと、解散を表明する直前の彼らは、自分たちにとってのブルーズはこれではない、という想いとともに疲れ切っていた。

 取材に答えてくれたマーティン・トリンブル(Vo&G)によれば、疲れと絶望をいやしたバンドはごく自然に、再結成への道を歩んだようだ。ブルーズから離れようと思った時期もあったが、幼いころから親しみ憧れ、そこに自由な思考と伸びやかな感情の発露を感じた彼らにとっては、最終的に導かれるかのように、ブルーズ的な曲へと戻っていったことは興味深い。新メンバーとしてギタリストを加え、胸をかきむしるようなミドル・テンポの曲など曲調もより多彩になり、そして全員の演奏が怒りから慈しみまで幅広い感情を体現している。ようやく20代半ばになったばかりの4人が作った『シェイク/シヴァ/モウン』を前に、この才能が消えずして良かったと心から感謝せずにはいられない。今年のフジ・ロックでの来日も決定、あのプレイを伝説のままにしておく手はない。目撃せよ。

.....妹沢奈美氏によるMartin Trimbleへのインタビューはこちら

最新PV到着!



  • FUJI ROCK FESTIVAL'10

    FUJI ROCK FESTIVAL'10出演アーティスト発表!22-20sほかMuse、ベルセバ、Vampire Weekend、Massive Attackなどなど!

* Point ratios listed below are the case
for Bronze / Gold / Platinum Stage.  

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shake/shiver/moan

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22-20s

User Review :2.5 points (2 reviews) ★★★☆☆

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Release Date:19/May/2010

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22-20s 【Copy Control CD】

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22-20s 【Copy Control CD】

22-20s

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Release Date:20/September/2004

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