「ソン・ハローチョ」って?
2010年2月5日 (金)

感動がじわじわと伝わる心温まる演奏。
ロサンゼルスのオルタナ・ラテン・シーンで話題の新世代ソン・ハローチョ・グループ、ソカロズー。
元ケッツァルの若きメンバーらが結成。プロデュースには元オインゴ・ボインゴのジョン・アビーラが参加。
この『ムンド・ハローチョ〜新しいハローチョの世界』は、デビュー・アルバムで09年秋に発表された。
共同プロデュースには、オインゴ・ボインゴで活躍したジョン・アビーラが参加。伝統スタイルを基本に、エレキ・ギター、ドラム、アコーディオンなども加わったローファイ的なロック・サウンドも加味され、ダンサブルなクンビア・ナンバーやカホン、手拍子、町の騒音で構成されたダビーなヴォーカル・ナンバーも収録。最近人気のメスティーソ・ロックやクンビア・バンドと同じく政治や社会意識も強く、エネルギッシュなレベル・ミュージックとしてのテイストも大きな魅力!
セッサルは、ソカロズーでの演奏のほか、ハラーナの楽器工房も運営。マホガニー木材を使って自らが制作するハラーナは大きな評判を呼び、ロサンゼルス・タイムスなどにも取り上げられている。
ちょっとしたブーム! メキシコの伝統音楽 “ソン・ハローチョ” とは?
ソン・ハローチョ Son Jarocho :メキシコ、ベラクルス地方で盛んに演奏される伝統音楽。
カリブ海から伝わった変拍子のアフロ系リズムをもち、ハラーナやレキント・ハローチョなどの小型ギターとタリマと呼ばれる足で鳴らす打楽器などで演奏される。アフロ系のシンコペイトするリズム、悲しみを湛えた哀愁の歌、そして力一杯で鳴らされるレキント・ギター… 素朴なサウンドのなかに、高い技術とアーティスティックな表現が込められた洗練された演奏は、ザック・デ・ラ・ローチャ、ロス・ロボス、ケッツァル、オゾマトリらチカーノの演奏家らも魅了している。
ソン・ハローチョ、人気です
往年のラテン音楽ファンからアコースティック・ギター・ファンや知的好奇心の高い女性リスナーなど、多くのファンを獲得。雑誌『ソトコト』1月売り号でも特集記事(執筆:長屋美保さん)が掲載されます。ラテン最新商品・チケット情報
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
ソカロズー
輸入盤(国内盤仕様)
Mundojarocho: ムンド ハローチョ 〜新しいハローチョの世界
Zocalozue
価格(税込) :
¥2,750
会員価格(税込) :
¥2,530
まとめ買い価格(税込) :
¥2,337
通常ご注文後 14-20日 以内に入荷予定
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もっとソン・ハローチョを聴きたい!
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輸入盤(国内盤仕様) Son Jarocho: ソン ハローチョ 〜終わりのない歌
Los Cojolites
価格(税込) : ¥2,750
会員価格(税込) : ¥2,530
まとめ買い価格(税込) : ¥2,337発売日:2009年09月20日
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Las Orquestas Del Dia
Son De Madera
価格(税込) : ¥2,860
会員価格(税込) : ¥2,631
まとめ買い価格(税込) : ¥2,431発売日:2004年12月19日
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販売終了
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