2010年2月1日 (月)
ついに毛皮のマリーズがメジャーへ進出します!
インディーズシーンにおいてそのカリスマ性のある存在感で唯一無二の怪しい光を放ち続けていた毛皮のマリーズ。
圧倒的ボリューム感の傑作アルバム『Gloomy』を経てその活動の場をメジャーへと移します。
そのアルバム『Gloomy』はロックミュージックへの愛情が溢れ、過去の名作へのオマージュがところどころにちりばめられ、さらにそれをマリーズとして昇華した傑作アルバムでした。
前作のインタビュー時にはギリギリの精神状態で、搾り取るようにして生まれた作品であっただけに、約1年というスパンでの新作発表には正直驚かされました!
そしてタイトルも気合が感じられる、セルフタイトルの『毛皮のマリーズ』。
毎回スタイルを変えながらも、マリーズらしさを見せ付けてくれる彼ら。前作がホワイトアルバムだとしたら今作は?
新展開を見せるマリーズを見逃すな!
⇒前作時のインタビューはコチラへ!
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

