エドガー賞(MWA賞)は、アメリカ探偵作家クラブによって選ばれる、ミステリ部門の文学賞です。
過去には、2004年に桐野夏生の『OUT』、東野圭吾の『容疑者Xの献身』が長編賞にノミネートされています。
2013年度は、デニス・ルヘインの『夜に生きる』が最優秀長編賞を受賞しました。
この作品は『アルゴ』でアカデミー賞作品賞を含む3部門を制したベン・アフレックの次回監督作にも決定しています。アフレックがルヘイン原作を映画化するのは、07年の監督デビュー作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』(原作『愛しき者はすべて去りゆく』)に続き2度目になります。
さて、今回は、2000年に入ってからのエドガー賞長編賞受賞作、デニス・ルヘイン作品、そしてデニス・ルヘイン原作映画をまとめてご紹介します。お楽しみください。
- エドガー賞長編賞
- デニス・ルヘイン作品
- デニス・ルヘイン原作映画
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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
