ザ・ローリング・ストーンズ、ミック・テイラー期の名盤セール!


ザ・ローリング・ストーンズの出物の在庫があるということで、ストーンズ入門に最適の名盤だけを選んでみたら、たまたまミック・テイラー期の作品ばかりとなりました。
担当の好みもありますが、やはりこの時期のストーンズのアルバムは、時代が過ぎても少しも色あせることのない、ロックの魔力が封じ込められた不朽の名盤揃いだな、と改めて思った次第。

今回の1番の出物は、DVD3枚、スカーフ、フィルムポスター、フィルムセル、レアフォトが掲載された60ページのブックなどがセットになったデラックス版の『Ladies & Gentlemen』で、これを¥3,900でご提供できる機会はなかなかないかと思います。(普段だと、仕入れ値の時点でこれよりはるかに高い価格になってしまいます)
DISC 1 は、2010年に単体商品としてもリリースされた'72年の傑作ライブ映像作品『Ladies & Gentlemen』、DISC 2はこれも2010年に単体でもリリースされたドキュメント作品『Stones In Exile』、DISC 3にはレア映像やインタビュー映像などを収録しています。輸入盤につき字幕がありませんが、その他のオマケなどのセット内容を考えると、この価格なら損はナシだと思いますので、2010年のリリースの際に購入をスルーしていた方は今が買い時です。

そのほか5枚のアルバムも、ストーンズの代名詞とも言えるような有名曲を収録した、入門者なら5枚まとめて買っても間違いなしの大名盤揃い。ストーンズは、下手なベストで中途半端に聴くよりは、代表的なアルバムをしっかり聴いていくのが吉です。

セール価格での在庫は本当に僅かな数量のため、早い者勝ちとなりますので、品切れの際には何卒ご容赦ください。
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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

  • 評価:5点
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    (12)

    DVD 輸入盤

    Ladies & Gentlemen

    Rolling Stones

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥15,840
    発売日
    2010年11月30日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥13,306

    販売終了

    ストーンズのライブ絶頂期といわれている72年のライブをとらえた幻のライブ映画『Ladies and Gentleman』の3枚組みデラックス盤。ディスク1はライブ映画『Ladies and Gentleman』。ディスク2は『メインストリートのならず者』のBBC制作ドキュメンタリー『Stones In Exile』。ディスク3にはDick Cavett Showからのレア映像、Australian Exile On Main Street Tourからのパフォーマンスやインタビュー映像などを収録。そのほかにもスカーフ、フィルムポスター、フィルムセル、レアフォトが掲載された60ページのブックなどがセットとなっています。

  • 評価:5点
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    (58)

    CD 輸入盤

    Let It Bleed

    Rolling Stones

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥3,457
    会員価格 (税込)
    ¥3,009
    発売日
    2002年12月20日

    販売終了

    ブライアン・ジョーンズが参加した最後のアルバムであるとともに、ミック・テイラーの初参加アルバムでもある、ストーンズの最高傑作の1枚に数えられる1969年作品。ブルース、カントリー、ゴスペルといったアメリカ志向と、骨身に染み付いたブリティッシュ色が融合し、誰にも真似の出来ないサウンドに到達した記念碑的名盤。どの曲をとっても素晴らしく、しかもそれぞれの曲が個性的なオーラを放っています。「ギミー・シェルター」「レット・イット・ブリード」「ミッドナイト・ランブラー」「無情の世界」といった、“ドロッ”とした鈍い光を奥底に感じるナンバーが特に秀逸。プロデューサーはジミー・ミラー。

  • 評価:4.5点
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    (53)

    CD 輸入盤

    Sticky Fingers

    Rolling Stones

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥3,740
    会員価格 (税込)
    ¥3,254
    発売日
    2009年04月28日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥2,805

    ローリング・ストーンズ・レーベルの第1弾アルバムであり、ミック・テイラーが正式メンバーとして初フル参加した1970年作品で、こちらもストーンズを代表する1枚。前半戦(A面)オープニングの「ブラウン・シュガー」のノリに痺れ、後半戦(B面)は「ビッチ」のノリに痺れる。数多のカヴァーバージョンを生んだアコースティック寄りの名曲「デッド・フラワーズ」もストーンズのオリジナルに優る者無し。『Let It Bleed』で見え隠れしていた時代の瘴気がかなり薄まって、その分ストレートのキレが増したことで、入門者が初めて聴いてもアレルギー反応を起こしにくくなっているので、非常に判りやすいアルバムでもあります。今作もプロデュースはジミー・ミラー。

  • 評価:5点
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    (95)

    Rolling Stones

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥3,740
    会員価格 (税込)
    ¥3,254
    発売日
    2010年05月18日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥2,805

    『Let It Bleed』『Sticky Fingers』と並んで(あるいは両者を越えて)ストーンズの最高傑作に挙げられることの多いロック史に残る1972年の大名盤。前2作にも溢れていたアメリカ南部音楽へ偏愛を、LPリリース時は2枚組みのヴォリュームにみっちりぎゅうぎゅうに詰め込んだ、どこを切って聴いても南部汁とロック汁がだらだらと溢れ出す特濃アルバム。ハイテンションなロックナンバー「ロックス・オフ」から「リップ・ディス・ジョイント」「シェイク・ユア・ヒップス」、そしてストーンズのやさぐれたイメージを具現化したようなシングルヒットナンバー「ダイスをころがせ」やカントリー色濃厚な名バラード「スウィート・ヴァージニア」と軽快に聴き進めていると、いつの間にか(特に後半戦では)今作の魔力に引きずり込まれてしまうこと確実。今作もプロデュースはジミー・ミラー。

  • 評価:5点
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    (95)

    Rolling Stones

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥5,170
    会員価格 (税込)
    ¥4,498
    発売日
    2010年05月18日

    販売終了

    現在は普通に流通していますが、一応限定盤につきいつの日か入手困難になるであろう、上記のデラックスエデイション。オリジナルアルバムを収録したDISC 1 と未発表マテリアルを10曲収録したDISC 2 の2枚組みです。

  • 評価:4.5点
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    (4)

    CD 輸入盤

    Goats Head Soup

    Rolling Stones

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥3,740
    会員価格 (税込)
    ¥3,254
    発売日
    2009年04月28日

    販売終了

    米国南部志向への特化から離れて新たな地平を目指し始めた1973年作。彼らの代表曲のひとつと言える、60年代の英国的ストーンズに戻ったようなバラード「アンジー」を収録していることでも有名な一枚。ストーンズを代表する名盤、とまでは思いませんし、上記3作のノリを期待すると肩すかしを食らう可能性も高いのですが、今作を聴かないと、ストーンズの本性には近づけません。10曲目の「スター・スター」は、数あるストーンズのロックンロールナンバーの中でも屈指の名曲。今作がジミー・ミラーがプロデュースした最終作となりました。

  • 評価:4.5点
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    (20)

    CD 輸入盤

    It's Only Rock N Roll

    Rolling Stones

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥3,740
    会員価格 (税込)
    ¥3,254
    発売日
    2009年04月28日

    販売終了

    実験的な内容とも言えた前作に比べると、まとまりというか統一感のあるアルバムとなった1974年作。アルバム製作中にジミー・ミラーがプロデューサーから外れ、ミック・ジャガーとキース・リチャーズが手掛けたことも影響してか、これまでのアルバムとはサウンドも結構変わり、良くも悪くも泥臭さが薄まって垢抜けた印象に。彼らの代名詞とも言えるフレーズとなったアルバムタイトル曲「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」の潔さとカッコよさには改めて惚れ直し確実。ミック・テイラーが今作を最後に脱退し、「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」のもともとの作曲者でもあるロン・ウッドが新メンバーとして加入することになることも含め、70年代後半から現在に至るまでのロン・ウッド期ストーンズの最初の雛形となった、転換期の重要作でもあります。

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