
ドリーム・コアラら新型シンガーもゲスト参加 ヤロン・ヘルマン新トリオによるブルーノート2作目はさらに”ビヨンド・ジャズ”な一枚に
1981年イスラエル出身のピアニスト、ヤロン・ヘルマンの通算7作目、ブルーノートからは『Everyday』に続く2作目となる最新リーダーアルバム。
16歳の頃からピアノを始め、哲学、数学、物理学を基にしたメソッドでよく知られるOpher Brayerの下で修業。今作はバスティエン・バーガーをベースに、おなじみのジヴ・ラヴィッツをドラムに迎えた新しいトリオでの初めてのレコーディング。
ジャズ、ポストロック、エレクトロ・・・スフィアン・スティーヴンス、スティーヴ・ライヒ、キース・ジャレットにまで至る、彼がこれまで受けた影響全てが合成されたものに。エリック・レニーニの作品参加などでも知られるUKのシンガー、ヒュー・コルトマン、ブラジル出身パリ育ちのフューチャーソウル・シンガー、ドリーム・コアラらがゲスト参加した”歌モノ”もアクセントになっている。
新世紀ブルーノートからまた新しい形のピアノトリオの傑作が生まれる。
収録曲
01. First Dance
02. Legs to Run
03. Phoenix
04. Saisons Contradictoires featuring -M-
05. Jacob
06. Silhouettes
07. Solaire featuring Dream Koala
08. Side Jump
09. The Waker featuring Hugh Coltman
10. Spark
11. Fun Groys Dasad
12. Dreamson
Yaron Herman (p)
Bastien Burger (b)
Ziv Ravitz (ds)
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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。


ヤロン・ヘルマン