
ロック・ファンの強い味方!
RHINO リマスター再発/デラックス・エディション/バリューパック盤
ワーナー・ブラザーズをはじめ、アトランティック、エレクトラといった優良レーベルの名カタログのリマスター(&デラックス)再発やベスト盤コンパイル、さらにはお得な5CDバリューパック・セット復刻で定評のある米ライノ・エンタテイメント社。また、モンキーズ、ビージーズ、シカゴなどワーナー・グループ以外のビッグアーティストのカタログの復刻にも尽力してきたことでもおなじみです。
こちらでは、マスタリングのみならずパッケージ装丁においても”こだわり”が詰まった丁寧な作りで多くの音楽ファンを魅了するライノの人気盤(輸入盤)をご紹介。気になるアイテムは輸入盤キャンペーン中にまとめてどうぞ!
RHINOとは:
ライノはリチャード・フーズが1973年ロサンゼルスでレコード店を始めたことがそもそもの始まり。1978年店長のハロルド・ブロンソンの肝いりでレコードの発売もスタートさせる。当初はノヴェルティー、冗談ソングの類を発売していた。最初のシングルはワイルド・マン・フィッシャーの「Go To Rhino Records」で、なんとレコード店舗の奥の狭い事務所でカセット・レコーダーを使って録音した代物だった。1980年代に入りライノは既存のレコード・レーベルからライセンスを受け、ボビー・フラー・フォーやタートルズなどいわゆるオールディーズの再発に着手し、その際音質高上のためレコード・コレクターでありオーディオ・オタクのビル・イングロットを引き入れてヨーロッパの粗悪なリイシュー盤とは一線を画した。80年代中ごろからCDの世界にも積極的に参入、デジタル・リマスタリングを施した数々のヒット・コンピレーション、再発、未発表作品の掘り起こし、ボックス・セットなど、既存のレコード会社がやりたがらない(やれない)プロダクトを矢継ぎ早にリリースし、ライノの名声は世界中の音楽ファンに響き渡った。
1986年ライノは6年のディストリビューション契約をキャピトルと結び、共同でルーレットのカタログの買収を行った。1992年にはアトランティックとディストリビューション契約を結ぶとともにタイム・ワーナーがライノの50パーセントの株を取得経営に参加、1998年には残りの50パーセントを取得、結果ライノは100パーセント、タイム・ワーナー・グループの子会社となった。今ではワーナー・ミュージック・グループの過去の資産の管理・運営をまかされるかなり重要なレーベルにはなったが、創業当時のレコード・オタク的発想、やんちゃ坊主的振る舞いは忘れておらず今後の彼らの展開は目が離せない。(ワーナー・ミュージック・サイトより)
その他の名盤再発シリーズ
名盤!定盤!! 決定盤!!! FOREVER YOUNGシリーズ
あの頃夢中で聴いた名盤の数々。いつまでも色褪せないワーナー洋楽定番作品シリーズ。2014年からはパーロフォン・レーベルの名盤カタログもラインナップに追加。3月はラモーンズ8タイトル、4月は来日間近のエリック・クラプトン6タイトル!
ユニバーサル名盤発見伝 ユニバーサル・ミュージックがおくる、ややマニアックな新定番シリーズ「名盤発見伝」。3月は、ドン・マクリーン、ポコ、アメリカン・フライヤー、ガスリー・トーマスなど10タイトル。いずれもSHM-CD生産限定盤。
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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

