「Imagine」「Woman Power」などの新ヴァージョン誕生!ヨーコ・オノ今だからこそ世界へ問う5年ぶりのニューアルバム『Warzone』

オノ・ヨーコ Warzone

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「Imagine」「Woman Power」「Now Or Never」などの新ヴァージョンが誕生!ヨーコ・オノ 今だからこそ世界へ問う5年ぶりのニューアルバム『Warzone』


ショーン・レノン、コーネリアス、本田ゆかがバックバンドを担当し、レニー・クラヴィッツ、ネルス・クライン(ウィルコ)、クエストラブ(ザ・ルーツ)ら豪華ゲスト陣が参加した『地獄の果てまで連れてって』以来5年ぶりとなるヨーコ・オノのニューアルバムが完成。

生誕85周年となるこの年、“今だからこそ”再び全世界へ問うメッセージ。新作『Warzone』は1970年から2009年までの楽曲から彼女自身が13曲を選び、新たな解釈で新たにレコーディング。その歌詞やメッセージは今もなお不変的であり、2018年の今の方がより一層適切さを増している。

1973年にニクソン批判した「Woman Power」は今、どこかの大統領へ向けて痛烈な批判を込めて歌われ、「Now Or Never」では「独りで見る夢はただの夢に過ぎない。だけど私たちが一緒に見る夢は現実である」と再び語りかける。

そして、ジョン・レノンとの共作「Imagine」の新ヴァージョンも誕生。今だからこそやらねばならなかった彼女の叫び。世界を変えるのはまだ手遅れではない。私たちには今まで以上にヨーコが必要なのだ。

日本のみのボーナストラックには「ミッドサマー・ニューヨーク」の2018年ミックス別ヴァージョンが収録決定。バックはジョン・レノン(g)、クラウス・フォアマン(b)、ジム・ケルトナー(ds)。


Warzone

Woman Power



Warzone


収録曲
01. Warzone (『Rising』 1996)
02. Hell In Paradise (『Starpeace』1985)
03. Now Or Never (『Approximately Infinite Universe』1972)
04. Where Do We Go From Here (『Rising』1996)
05. Woman Power(『Feeling the Space』1973)
06. It's Gonna Rain (『Starpeace』1985)
07. Why (『Yoko Ono/Plastic Ono Band』1970)
08. Children Power (『Starpeace』1985)
09. I Love All Of Me (『Starpeace』1985)
10. Teddy Bear
11. I'm Alive / Between My Head And The Sky(『Between My Head and the Sky』2009)
12. I Love You Earth (『Starpeace』1985)
13. Imagine (『Imagine』1971)
14. Midsummer New York (Alternate Version)(『Fly』1971)※日本のみのボーナストラック

※すべて新録/( )内はオリジナルヴァージョンを収録したアルバム



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