『幸せのちから』『スマイル、アゲイン』のガブリエーレ・ムッチーノ監督作品。
本国イタリアで大ヒットし多くの映画賞に輝いた恋愛群像劇。
ウィル・スミス主演『幸せのちから』『7つの贈り物』やジェラルド・バトラー主演『スマイル、アゲイン』などでハリウッドでも高い評価を得るガブリエーレ・ムッチーノ監督が、2001年に本国イタリアで撮った大ヒット作。
30歳を目前にした幼なじみのカルロ、マルコ、パオロ、アドリアーノ、アルベルトと、彼らを取り巻く8人の人々の恋愛模様を軽快なタッチで描き出す。往年の名女優ステファニア・サンドレッリの演技をはじめ、イタリアのアカデミー賞と言われるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では監督賞ほか5部門を受賞。06年には『The Last Kiss』としてハリウッドでリメイクさており、10年にはムッチーノ監督自ら手がけた続編「もう一度キスを」も製作された。