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  • ベルトラン・ド・ビリー&ウィーン放送交響楽団 名演集

    Box Set Classical

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥4,093
    会員価格 (税込)
    ¥3,020
    発売日
    2019年06月20日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥3,020

    ベルトラン・ド・ビリーはフランス生まれの指揮者。パリ国立高等音楽院でヴァイオリンを学び、オーケストラではヴァイオリンとヴィオラを演奏、すぐに指揮者に転向し、1993年から1995年にかけてデッサウの劇場の副音楽監督を務めた後、1996年から1998年にはウィーン・フォルクスオパーのカペルマイスターに就任。以降、各地のオーケストラで指揮を執り、2002年から2010年までウィーン放送交響楽団の音楽監督を務めました。
     この9枚組のボックスは彼とオーケストラの良好な関係を示したもので、最初に録音されたフランス音楽集を皮切りに、シューベルトやベートーヴェンからリヒャルト・シュトラウス、マーラー、チェコのスークとドヴォルザークまで幅広いレパートリーを聴かせます。なかでもオーソドックスな解釈に拠る颯爽としたベートーヴェンが聴きものです。(輸入元情報)

    【収録情報】


    Disc1
    1. ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調 Op.36
    2. ブラームス:カンタータ『リナルド』 Op.50


     ヨハン・ボータ(テノール:2)
     ウィーン国立歌劇場合唱団(2)

     録音:
     2010年6月28日〜7月2日 ORF放送クルトゥアハウス、ウィーン(1)
     2007年8月9日 フェルゼンライトシューレ、ザルツブルク(2)
    Disc2
    ベートーヴェン:
    1. 交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』
    2. 『エグモント』 Op.84〜序曲
    3. 序曲『コリオラン』 ハ短調 Op.62


     録音:2006年2月、4月 ORF放送クルトゥアハウス、ウィーン
    Disc3
    ベートーヴェン:
    1. 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』
    2. 交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』


     録音:
     2007年8月 ORF放送クルトゥアハウス、ウィーン(1)
     2008年2月 ORF放送クルトゥアハウス、ウィーン(2)
    Disc4
    ベートーヴェン:
    1. 交響曲第7番イ長調 Op.92
    2. 交響曲第8番ヘ長調 Op.93


     録音:
     2008年2月3-6日 ORF放送クルトゥアハウス第6スタジオ(1)
     2009年6月24-26日 ORF放送クルトゥアハウス第6スタジオ(2)
    Disc5
    ● シューベルト:交響曲第9(8)番ハ長調 D.944『グレート』


     録音:2003年12月 ORF放送クルトゥアハウス、ウィーン
    Disc6
    1. スーク:組曲『おとぎ話』 Op.16
    2. ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 Op.95『新世界より』


     録音:
     2007年11月23日 ムジークフェライン、ウィーン(1)
     2008年2月22日 コンツェルトハウス、ウィーン(2)
    Disc7
    ● マーラー:交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』


     リカルダ・メルベート(ソプラノ)
     エルザ・ファン・デン・ヘーヴァー(ソプラノ)
     エリザベータ・マリン(ソプラノ)
     ステラ・グリゴリアン(メゾ・ソプラノ)
     ヤーネ・ヘンシェル(メゾ・ソプラノ)
     ヨハン・ボータ(テノール)
     ボアズ・ダニエル(バス)
     ユン・クヮンチュル(バリトン)
     ウィーン・ジングアカデミー
     スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団
     ウィーン少年合唱団

     録音:2010年3月27日 ウィーン、コンツェルトハウス大ホール
    Disc8
    リヒャルト・シュトラウス:
    ● 交響詩『ドン・ファン』 Op.20
    ● 交響的幻想曲『イタリアより』 Op.16


     録音:2007年6月、2008年2月 ORF放送クルトゥアハウス
    Disc9
    ● ビゼー:『カルメン』組曲
    (闘牛士/前奏曲/アルカラの竜騎兵/アラゴネーズ/間奏曲/夜想曲/ボヘミア風舞曲)
    ● ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
    ● ラヴェル:亡き王女へのパヴァーヌ
    ● ルーセル:バレエ音楽『蜘蛛の饗宴』 Op.17〜交響的断章
    ● フォーレ:組曲『マスクとベルガマスク』 Op.112
    (序曲/メヌエット/ガヴォット/パストラーレ)

     録音:2003年1月 ORF放送クルトゥアハウス

     ウィーン放送交響楽団
     ベルトラン・ド・ビリー(指揮)

  • ウィーンへのオマージュ〜19世紀初頭、ウィーンで作曲されたピアノ曲集

    ピアノ作品集

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,581
    会員価格 (税込)
    ¥2,102
    発売日
    2019年06月20日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,936

    ピアノ、チェロの2つの楽器を弾きこなすエレナ・ガポレンコ。ロシア生まれの彼女の目を通して描かれる1815年から1840年頃のウィーンの音楽集は、ウィーンという都市が音楽の首都であり、世界中の音楽家の憧れの街であることを教えてくれます。
     アルバムはクララ・シューマンの夢見るようなスケルツォとロマンスで始まり、ウィーンを象徴するシューベルトの作品から、出版業者ディアベリがとりまとめた「当時、ウィーンで活躍していた音楽家たち」の作品を経て、ベートーヴェンの珍しいポロネーズをはさみ、最後はシューマンの『ウィーンの謝肉祭の道化』で幕を閉じるというストーリー性豊かな選曲になっています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    クララ・シューマン:
    ● スケルツォ Op.10
    ● 3つのロマンス Op.11

    シューベルト:
    ● ハンガリーの旋律 ロ短調 D.817
    ● 即興曲 変ロ長調 Op.142-3

    ディアベリの主題による変奏曲
    ● 主題
    ● 第26変奏:モシェレス[1794-1870]
    ● 第16変奏:フンメル[1778-1837]
    ● 第18変奏:カルクブレンナー[1785-1849]
    ● 第28変奏:フランツ・クサヴァー・モーツァルト[1791-1844]
    ● 第24変奏:リスト[1811-1886]
    ● 第38変奏:シューベルト
    ● 第44変奏:ウムラウフ[1781-1842]

    ベートーヴェン:
    ● ポロネーズ ハ長調 Op.89

    シューマン:
    ● ウィーンの謝肉祭の道化 Op.26


     エレナ・ガポネンコ(ピアノ/ベヒシュタイン D282)

     録音時期:2018年10月22-24日
     録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • マルシュナー:歌劇『ハンス・ハイリンク』

    ウェーバーとワーグナーを繋ぐ存在として知られるドイツ・ロマン派のオペラ作曲家マルシュナー。ロマンティックな作品を次々に発表し、一時は時代の寵児として讃えられましたが、マイアベーアやワーグナーの登場に伴い、彼の作品は次第に忘れ去られてしまいました。現在は『吸血鬼』を始めとした何曲かの歌劇のみが知られていますが、この『ハンス・ハイリンク』は彼の出世作となった作品で、地霊の女王を母に持つ青年ハイリンクと村娘アンナの悲願の恋の物語が描かれており、全編美しい旋律に溢れています。
     ここでは主役のハイリンクにハイコ・トリンジンガーを据え、歌手たちが切なく甘い物語を紡ぎ、ベールマンの指揮するオーケストラがその物語に彩りを与えています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● マルシュナー:歌劇『ハンス・ハイリンク』全曲


     地霊の女王…レベッカ・テーム(ソプラノ)
     ハンス・ハイリンク…ハイコ・トリンジンガー(バリトン)
     アンナ…ジェシカ・ミュアヘッド(ソプラノ)
     ゲルトルート…ベッティーナ・ランヒ(メゾ・ソプラノ)
     コンラート…ジェフリー・ダウド(テノール)
     シュテファン…カレル・マルティン・ルドヴィク(バス・バリトン)
     ニクラス…ハンス=ギュンター・パピルニク(歌)
     アールト歌劇場合唱団
     ベルクヴェルクス・オーケストラ・コンソリデーション(アンサンブル)
     エッセン・フィルハーモニー管弦楽団
     フランク・ベールマン(指揮)

     録音時期:2018年2月20-24日
     録音場所:エッセン、アールト音楽劇場
     録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

  • フランクフルト歌劇場 2018/レハール:『メリー・ウィドウ』

    2018年5月にフランクフルト歌劇場にて新演出によるプレミエ公演が行われた『メリー・ウィドウ』。マルリス・ペーターゼンとユーリ・サモイロフと言った実力派の歌手たちによるこなれた歌唱はもちろんのこと、とりわけ注目を浴びたのが指揮者ヨアナ・マルヴィッツでした。彼女は1986年ドイツに生まれ、最初はピアニストとしてデビューした後、2006年から指揮者として活動を始め、エアフルト劇場、フランクフルト歌劇場、コペンハーゲン王立歌劇場などヨーロッパ各地の歌劇場に登場、着々と新進気鋭の指揮者としての地位を築いています。この「メリー・ウィドウ」のウィットの効いた音楽を彼女は見事に指揮。歌手たちとともに満場の喝采を浴びました。歌とオーケストラの融合から生まれた名演をお聴きください。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● レハール:歌劇『メリー・ウィドウ』全曲


     ダニロ・ダニロヴィッチ伯爵…ユーリ・サモイロフ(テノール)
     ハンナ・グラヴァリ…マルリス・ペーターゼン(ソプラノ)
     ミルコ・ツェータ男爵…バルナビー・リー(バリトン)
     ヴァランシエンヌ…カテリーナ・カスパー(ソプラノ)
     カミーユ・ド・ロジヨン…マルティン・ミッタールツナー(テノール)
     カスカーダ子爵…テオ・レボウ(テノール)、他
     フランクフルト歌劇場児童合唱団
     フランクフルト歌劇場合唱団
     フランクフルト歌劇場管弦楽団
     ヨアナ・マルヴィッツ(指揮)

     録音時期:2018年5月、6月
     録音場所:フランクフルト歌劇場
     録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

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