NAXOSレーベル

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  • マニャール:交響曲第1番、第2番

    マニャール(1865-1914)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,206
    発売日
    2020年01月23日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,031

    フランスの作曲家マニャールの交響曲集。前作第3番、第4番と同じくファブリス・ボロンが指揮するフライブルク・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。
     彼は生涯で9曲の交響曲を完成させるつもりだったとされますが、戦禍に巻き込まれ49年という短い生涯を閉じたことで、残念ながらその目論みは潰えてしまいました。このアルバムに収録されている第1番と第2番はともに、マニャールに多大な影響を与えたヴァンサン・ダンディの指導のもとで書き上げられた曲。とりわけ循環形式が効果的に用いられた第1番はダンディに献呈されており、師への感謝の念が込められた作品で、第2楽章のドヴォルザークを思わせる牧歌的な雰囲気と終楽章の力強い旋律が強い印象を残します。1893年に完成された第2番も同じくダンディの指導を受け作曲されましたが、第1番に比べマニャールの作風は飛躍的に進歩しており、ほとんどダンディの助けは必要なかったようです。第1楽章にでは古風な旋法が使われていたり、ブルックナーを思わせるゲネラルパウゼ(オーケストラ全体が休止する)が用いられるなど様々な創意工夫が凝らされているのが特徴です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    マニャール:
    1. 交響曲第1番ハ短調 Op.4(1890)
    2. 交響曲第2番ホ長調 Op.6(1893/ rev.1896)


     フライブルク・フィルハーモニー管弦楽団
     ファブリス・ボロン(指揮)

     録音時期:2018年10月15,16日(1) 2019年1月10,11日(2)
     録音場所:Rolf Bohme Saal, Konzerthaus, Freiburg(1) SWR Studio, Baden-Baden(2)
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • パトリック・ガロワ/チマローザ:序曲集 第6集

    チマローザ(1749-1801)

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    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,206
    発売日
    2020年01月23日
    まとめ買い価格(税込)
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    人気シリーズ、ドメニコ・チマローザの序曲集。第6集も前作に引き続き、パトリック・ガロワがおなじみパルドゥビツェ・チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団を指揮。18世紀イタリアのオペラ・シーンを彩った楽しい序曲を優雅に演奏しています。
     冒頭の『秘密の結婚』序曲はチマローザ作品の中でも最も知名度の高い曲。1792年2月7日にウィーンで初演され、2月9日にはレオポルド2世が臨席のもと上演、皇帝はこの曲を大変気に入り、会食後「全曲をアンコールした」という逸話が残されていますが、確証はありません。他にも珍しい曲が収録されており、最後の『宮廷楽士長』はもともとオーケストラ版が残存していない作品で、現在はマルコ・ブロッリが校訂した版を用いて演奏されますが、ここではシモーネ・ペルジーニがオーケストレーションした「全く違う版」による序曲を聴くことができます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    チマローザ:
    1. 歌劇『秘密の結婚』序曲(1792年ウィーン版)
    2. 歌劇『オラーツィ家とクリアーツィ家』序曲(1797年版)
    3. フェルナンド4世のためのカンタータ〜序曲(1799)
    4. 歌劇『オラーツィ家とクリアーツィ家』序曲(1800年パリ版)
    5. 歌劇『アルテミジア』序曲(1801)
    6. 歌劇『ペネローペ』序曲(1794-1795)
    7. 歌劇『無分別、しかし幸運な男』序曲(1797)
    8. 歌劇『トラキアの恋人たち』序曲(1797)
    9. 歌劇『トロイで包囲されたアキレス』序曲(1797)
    10. 歌劇『破られた約束』序曲(1795)
    11. 歌劇『いつわりのみせかけ』序曲(1784)
    12. 歌劇『宮廷楽士長』序曲(1780年頃)(S.ペルジーニによるオーケストラ版)


     バルボラ・トメチュコヴァー(オーボエ:7,8,10)
     ヤン・カラス(ホルン:6,10)
     マルケータ・チェピツカー(ヴァイオリン:6)
     パルドゥビツェ・チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団
     パトリック・ガロワ(指揮)

     録音時期:2018年9月21-24日
     録音場所:The House of Music, Pardubice, Czech Republic
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • マリオ・ピラティ:前奏曲、アリアとタランテッラ

    ピラティ、マリオ(1903-1938)

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    価格 (税込)
    ¥1,584
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    発売日
    2020年01月23日
    まとめ買い価格(税込)
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    マリオ・ピラティは20世紀初頭にナポリで生まれたイタリアの作曲家。幼い頃より音楽の才能を発揮、地元の音楽院で学んだ後は一時期ミラノに住むも、30歳になる前にナポリに帰国。1939年に35歳という短い生涯を終えるまでに、多数の色彩豊かな作品を残しました。
     バロック音楽とイタリア民謡を愛した彼は、自身の作品にもこれらの形式やイディオムを取り入れることで、独創的な作風を創り上げました。アルバムの冒頭に置かれた『前奏曲、アリアとタランテッラ』はその最たるもので、ヴィヴァルディの技巧的なヴァイオリン協奏曲を思わせるヴァイオリンの細かいパッセージと、オーケストラで朗々と奏でられる民謡風の旋律が溶け合い、素晴らしいハーモニーを紡いでいます。楽しい雰囲気を持つ『バガテル』は、ユーモラスな楽想の中に洗練されたイタリア民謡の旋律が紛れ込むピラティの代表作です。指揮者アドリアーノはピラティ作品の復興に力を注いでおり、2000年からは録音に取り組んでいます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ピラティ:
    1. 前奏曲、アリアとタランテッラ(古いナポリ民謡の旋律で)〜大オーケストラのための(1932)
    2. 4つのイタリア民謡〜小オーケストラのための(1931)(踊りの歌/童謡と変奏曲/収穫からの戻り/別れ)3. バガテル〜室内オーケストラのための(1933)(行進曲/ニンナ・ナンナ/二重奏、コントラスト・ルスティカーノ/ロンド=ワルツ/終曲)
    4. ディヴェルティメント〜ブラス・アンサンブルのための(1932)マカルーソ編(行進曲/ロマンス/マズルカ/ファンファーレ)


     ヴァディム・ダヴィドフ(ピッコロ)
     アレクサンドル・コソロフ(オーボエ)
     アレクサンドル・ポシケラ(ファゴット)
     アレナ・アレクセイエヴァ(ピアノ)
     モスクワ交響楽団の金管奏者たち
     モスクワ交響楽団
     アドリアーノ(指揮)

     録音時期:2007年3月、2008年5月
     録音場所:Mosfilm Studios, Moscow, Russia
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     旧品番:PI2757(Inedita)

  • セーゲルスタム/ベートーヴェン:劇音楽『シュテファン王』

    2020年ベートーヴェン・イヤーに寄せる希少作品の登場。オーストリア皇帝フランツ1世の肝いりで、ブダペストに建築された大きな劇場のこけら落としのために1811年にベートーヴェンが作曲した付随音楽『シュテファン王』。西暦1000年にハンガリー王国を建国したイシュトヴァーン1世が描かれたこの作品は、祝祭的な序曲で始まり、合唱と台詞で迫りくる敵と戦う王の偉業が描かれています。壮大な音楽が付けられていますが、以降はあまり演奏される機会がなく、現在では序曲がかろうじて時折演奏されるのみの「知られざる作品」になっています。他にはベートーヴェンが関心を抱いていた「レオノーレ・プロハスカ(男装して軍隊に入隊し活躍したものの戦いで命を落とした)」のための音楽や、1815年に開催された「ウィーン会議」を祝した曲など勇ましく壮観な合唱曲をレイフ・セーゲルスタムが指揮するトゥルク・フィルハーモニー管弦楽団とトゥルクの室内合唱団「キー・アンサンブル」他の演奏で聴くことができます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ベートーヴェン:
    1. 劇音楽『シュテファン王』 Op.117(1811)
    2. 『レオノーレ・プロハスカ』の音楽 WoO96(1815)(抜粋)
    3. 奉献歌 Op.121b(第2稿 声、合唱とオーケストラ版)(1824)
    4. 盟友の歌『すべての良き時に』 Op.122(1824)
    5. 奉献歌 Op.121b(第2稿 3人の歌手、合唱とオーケストラ版)(1822)
    6. 連合君主たちへの合唱『幸せな州の賢明な創始者』 WoO95(1814)
    7. 『良いニュース』 - 終末歌『ゲルマニア』 WoO94(1814)
    8. 『凱旋門』 - 終末歌『成就せり』 WoO97(1815)


     クラウス・オバルスキ(語り/シュテファン王:1)
     ローランド・アストール(語り/戦士、使者、老人:1)
     エルンスト・オダー(語り/ギュラ:1)
     アンゲラ・エバーライン(語り/ギゼラ:1)
     レーッタ・ハーヴィスト(ソプラノ:2)
     ヨハンナ・レヘスヴオリ(ソプラノ:3,4)
     メルヤ・マケラ(アルト:4)
     ニクラス・シュパンベルグ(バス:7)
     ユハ・コティライネン(バス:8)
     マイッキ・サイッカ(ソプラノ:8)
     クリスティーナ・ラウダネン(アルト:8)
     アンドレアス・ノルドストレム(テノール:8)
     パイヴィ・セヴェライデ(ハープ:2)
     ザ・キー・アンサンブル(1,3-7)
     アボエンシス大聖堂聖歌隊(2,8)
     トゥルク・フィルハーモニー管弦楽団
     レイフ・セーゲルスタム(指揮)

     録音時期:2018年8月27-31日(1,3-7)、10月15-19日(2,8)
     録音場所:Turku Concert Hall, Turku, Finland
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • カステレード:フルートのための作品全集 第2集

    1926年生まれのジャック・カステレード。代表作『フルート吹きの休日』などが収録された第1集に続くフルート作品全集の第2集には、『木管五重奏曲』を含む一層多彩な曲が収録されています。カステレードが「ローマ賞」を受賞した1853年に作曲された五重奏曲は、フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットという伝統的な編成による作品。ガーシュウィンの『パリのアメリカ人』を思わせる軽快な旋律で幕を開け、時にはプーランクを思わせる印象的な部分もある聴きごたえのある曲です。他にはランパルのために書かれた『組曲形式のソナタ』やハープと三重奏曲を伴う音楽、簡潔な形式が古典派の作品を彷彿させる『ベル・エポック』などフルート(ピッコロ)が大活躍する作品が並びます。第1集と同じくコブス・デュ・トワが華麗な技巧で曲をまとめます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    カステレード:
    1. 影と光(2010)〜フルートと弦楽三重奏のための
    2. 組曲形式のソナタ(1955)〜フルートとピアノのための
    3. 音楽(1962)〜フルート、ハープと弦楽三重奏のための
    4. 木管五重奏曲(1953)〜フルート、オーボエ、クラリネット、ホルンとファゴットのための
    5. ベル・エポック(1984)〜ピッコロ(もしくはフルート)とピアノのための


     コブス・デュ・トワ(フルート、ピッコロ)
     マルシン・アレント(ヴァイオリン)
     アンドリュー・ゴンザレス(ヴィオラ)
     キンバリー・パターソン(チェロ)
     ブリジェット・キビー(ハープ)
     ドリーン・リー(ピアノ)
     アンテロ・ウィンズ(アンサンブル)
      コブス・デュ・トワ(フルート)
      サラ・ビールハウス(オーボエ)
      ブライアン・エベルト(クラリネット)
      宇野香織(ファゴット)
      メーガン・ルビン(ホルン)

     録音時期:2017年12月10日(2,4) 2018年5月15-18日(1,3,5)
     録音場所:Hamilton Hall, University of Denver(2,4) Firehouse 12, New Haven(1,3,5)
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     世界初録音(1,3)

  • ベートーヴェン:弦楽四重奏のためのフーガと希少作品集

    ベートーヴェン(1770-1827)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,206
    発売日
    2020年01月23日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,031

    2020年ベートーヴェン・イヤーに寄せる希少作品の登場。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲は、彼の全作品の中でも人気の高いジャンルですが、構想段階で破棄された曲や、ほとんど演奏されない曲も存在しており、これらをまとめたこの1枚はベートーヴェンを知る上での重要な資料になることでしょう。
     まず冒頭に置かれた弦楽四重奏曲ヘ長調は、後に「第1番」として出版される曲の初期ヴァージョン。出版前に念入りに校訂を行ったというエピソードが伝えられており、ベートーヴェンの創作プロセスを垣間見ることのできる興味深い作品です。他には弦楽四重奏曲第13番の終楽章として書かれた『大フーガ』、初期の珍しいフーガなどの小品が並び、その中にはヘンデル作品の編曲版も含まれています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ベートーヴェン:
    ● 弦楽四重奏曲ヘ長調 Hess 32(弦楽四重奏曲第1番 Op.18-1の第1稿)(1799)
    ● 弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調 Op.131:第1楽章の初期版(1826)
    ● 前奏曲とフーガ ヘ長調 Hess 30(1795)
    ● アレグレット ロ短調 WoO 210(1817)
    ● 前奏曲とフーガ ハ長調 Hess 31(1795)
    ● フーガ ニ短調 Hess 245(断章)(c.1795)
    ● ヘンデル:『ソロモン』 HWV.67、第1部:序曲のフーガの弦楽四重奏 (ベートーヴェンによる弦楽四重奏のための編曲 Hess 36)(1794-95)
    ● メヌエット 変イ長調 WoO 209, Hess 33(c.1790)
    ● 大フーガ 変ロ長調 Op.133(1825)


     ファイン・アーツ四重奏団
      ラルフ・エヴァンス(第1ヴァイオリン)
      エフィム・ボイコ(第2ヴァイオリン)
      ギル・シャロン(ヴィオラ)
      ニクラス・シュミット(チェロ)

     録音時期:2018年11月26-29日
     録音場所:Christuskirche, Berlin-Oberschoneweide, Germany
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ヴォルフガンク・リュプザム/ヴィドール:オルガン交響曲集 第1集

    ヴィドール(1844-1937)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,206
    発売日
    2020年01月23日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,031

    フランスの作曲家、シャルル=マリー・ヴィドールの「オルガン交響曲」を名手ヴォルフガング・リュプザムが演奏するシリーズ、第1集。19世紀後半、超絶技巧を持つオルガニストとして名を馳せたヴィドールは、25歳の時にサン・シュルピス教会の終身オルガニストに就任。64年間に渡りこの地位にとどまり、バッハを始めとしたオルガン作品を紹介すると共に、自身も数多くの作品を書き上げました。オルガン曲以外の作品も残されていますが、現在、最も愛されているのは10曲の「オルガン交響曲」でしょう。交響曲といってもオーケストラが使われているわけではなく「大規模なオルガン・ソナタ」であり、交響的な響きが存分に用いられているという意味を持つ当時流行のジャンルで、ヴィドールは、時にはグレゴリオ聖歌の旋律も用いながら独自の作品を創り上げていきました。
     この第1集には初期に書かれた第1番と第2番を収録。あまり耳にすることのないこの2つの作品は、未だ古典的な組曲の形式に拠って書かれているものの、かなり斬新な部分もあり、ヴィドールの創意工夫が感じられます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ヴィドール:
    ● オルガン交響曲第1番ハ短調 Op.13-1
    ● オルガン交響曲第2番ニ長調 Op.13-2


     ヴォルフガング・リュプザム(オルガン/E.M.スキナー)

     録音時期:2019年3月24日
     録音場所:シカゴ大学、ロックフェラー・メモリアル教会
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • タンスマン:独奏ギターのための作品全集 第2集

    タンスマン(1897-1986)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,206
    発売日
    2020年01月23日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,031

    第1集に引き続き、名手セゴビアのために書かれたタンスマンのギター作品を堪能するシリーズ第2集。どれも超絶技巧が要求される、奏者たちにとって取り組み甲斐のある作品に仕上がっています。
     ここには、タンスマンが尊敬してやまなかったJ.S.バッハとショパンへのオマージュ作品を中心に、彼と関係の深かった人々に捧げた作品を収録。様々な曲が配された『ギター組曲』には「親友としてのセゴビア」の肖像が描かれていたり、スクリャービンの前奏曲作品番号16〜第4曲がギター版に編曲されていたりと、タンスマンの尊敬と友情の証となる作品が並んでいます。第1集と同じくアンドレア・デ・ヴィティスが共感溢れる演奏を披露します。(輸入元情報)

    【収録情報】
    タンスマン:
    ● インヴェンション『バッハを讃えて』(1967)

    1. パスピエ:Allegro con moto
    2. サラバンド:Lento cantabile
    3. シシリエンヌ:Allegretto
    4. 2声のトッカータ:Moderato
    5. アリア:Lento cantabile

    ● ショパンを讃えて(1966)
    1. 前奏曲:Andante cantabile
    2. 夜想曲:Moderato
    3. ロマンティックなワルツ:Allegro ma non troppo

    ● バラード『ショパンを讃えて』(1965)
    ● ギター組曲(1956)
    1. ロマンティックな夜想曲:Lento e cantabile
    2. ポーランド風に:Allegro con moto
    3. カンツォネッタ:Lento
    4. インヴェンション:Allegro moderato
    5. 東洋風子守歌:Andante cantabile
    6. セゴビア:Allegro con moto

    ● 前奏曲と間奏曲(1955)
    ● スクリャービンの主題による変奏曲(1971)
    ● パッサカリアの様式による小品(1953)
    ● 古風な小品(1970)
    ● 2つの流行歌(1978)


     アンドレア・デ・ヴィティス(ギター)

     録音時期:2018年10月24-26日
     録音場所:St.Paul's Anglican Church,Newmarket, Ontario, Canada
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • リスト:ピアノ作品全集 第54集〜後期ピアノ作品集

    リスト(1811-1886)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,206
    発売日
    2020年01月23日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,031

    華麗なピアニズムと派手な女性遍歴で世間を騒がせたリストは、その反動もあってか晩年には僧籍を取得するなど、内省的で勤勉な生活を送りました。それに伴い作品も変化し、用いられる音は少なく調性感も希薄になり、一部の作品では「20世紀の音楽を先取りしている」とまで言われるほどに独自の世界が展開されています。
     このアルバムではリストの様々な「後期作品」が収録されていますが、ハンガリーの偉人たちを音で描いた1870年から1885年の作品『ハンガリーの歴史的肖像』は幾分華麗で重厚な筆致が残っており、超絶技巧の持ち主リストの面影を彷彿させます。しかし、その他の作品には「葬送」「神」という言葉が多用されており、時には妖艶な旋律が顔を見せるものの、全体的には灰色味を帯びた難解な音楽になっています。とりわけ義理の息子ワーグナーの死に寄せた2曲は、リストの深い悲しみが感じられる印象的な旋律を持っています。NAXOSを代表する名手イェネー・ヤンドーの共感溢れる演奏で。(輸入元情報)

    【収録情報】
    リスト:
    ● ハンガリーの歴史的肖像 S205/R112(c.1885)
    ● リヒャルト・ワーグナー - ヴェネツィア S201/R82(1883)
    ● リヒャルト・ワーグナーの墓に S202/R85(1883)
    ● 葬送のゴンドラ(悲しみのゴンドラ 第2稿) S200/2/R81/2(1885)
    ● 眠られぬ夜、問いと答え - トーニ・ラーヴの夜想曲による S203/R79(異稿版)(1883)
    ● ハンガリーの神 S543/R214(1881)
    ● ペテーフィの追悼に S195/R111(1877)
    ● 葬送前奏曲と葬送行進曲 S206/R83-84(1885)
    ● モショニの葬送 S194/R110
    ● 前奏曲『泣き、嘆き、悲しみ、おののき』(J.S.バッハの前奏曲による)S179/R23(1859)


     イェネー・ヤンドー(ピアノ)

     録音時期:2018年5月6-9日
     録音場所:Phoenix Studio, Diosd, Hungary
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ルビンシテイン:ピアノ・ソナタ第1番、第2番

    ルビンシテイン(1829-94)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,206
    発売日
    2020年01月23日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,031

    ロシアで生まれ5歳からピアノを始めたアントン・ルビンシテイン。9歳で演奏会を開くなど神童ぶりを発揮しましたが、パリ音楽院への入学を試みるも敢え無く失敗。しかしフランツ・リストと知り合いになり、才能を絶賛されました。一時期はベルリンに拠点を置くも、1848年ロシアに帰国。ドイツにルーツを持つエレナ・パヴロヴナ大公妃らの支援を受け、サンクト・ペテルブルクで一連のコンサートを開始した後、3年後にサンクト・ペテルブルク音楽院を設立、ロシアの音楽教育に多大な功績を残しています。
     作曲家としては、ピアノ曲を中心に多くの作品を残しましたが、これらは彼の死後ほとんど演奏されることなく忘れられていたところ、熱心な愛好家たちのおかげで、最近演奏機会が増えてきました。このアルバムにはソナタ第1番と第2番、3つのセレナードを収録。第6回中国国際ピアノコンクールの優勝者、チェン・ハンが作品のストーリー性を読み解き、ドラマティックな演奏を聴かせます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ルビンシテイン:
    ● ピアノ・ソナタ第1番ホ短調 Op.12(1848-1854)
    ● 3つのセレナード Op.22(1855)
    ● ピアノ・ソナタ第2番ハ短調 Op.20(1848-1850)


     チェン・ハン(ピアノ)

     録音時期:2018年7月22-24日
     録音場所:Performing Arts Centre, The Country Day School, King City, Ontario, Canada
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ロッシーニ:歌劇『ゼルミーラ』

    ロッシーニが1822年に作曲した歌劇『ゼルミーラ』は、彼がナポリの劇場のために書いた最後の作品。2月16日にナポリ・サン・カルロ劇場で初演され、その1か月後にロッシーニは歌劇で主演を務めた歌手イザベラ・コルブランと結婚。作曲当初から予定されていたウィーンの上演に出かけたロッシーニは、その後ナポリに戻ることはありませんでした。ナポリ、ウィーンとも初演は成功を収めましたが、1826年にパリで初演された際には、歌手勢が一新されたこともあり、ロッシーニはいくつかの場面に変更を加え、ゼルミーラの夫イーロ役の歌唱難易度を高めるなど、当時の歌手たちを引き立てる工夫をしています。この時代の作品らしく序曲はなく、幕が上がるといきなり緊迫の場面が展開、観客は有無をいわさず物語に引き込まれていくという手法が採られており、ここではジェルメッティの指揮のもと、優れた歌手たちが迫真の歌唱を聴かせます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● ロッシーニ:歌劇『ゼルミーラ』全曲


     ゼルミーラ(レスボスの王女)…シルヴィア・ダッラ・ベネッタ(ソプラノ)
     ポリドーロ(レスボス王)…フェデリコ・サッキ(バス)
     イーロ(ゼルミーラの夫、トロイアの王子)…メルト・スング(テノール)
     アンテノレ(レスボス王位の簒奪者)…ジョシュア・スチュワート(テノール)
     エンマ…マリナ・コンパラート(メゾ・ソプラノ)
     レウチッポ…ルーカ・ダッラミーコ(バス)
     エアシーデ…シュー・シャン(テノール)
     高僧…エマヌエル・フランコ(バリトン)
     グレツキ室内合唱団クラクフ(マテウシュ・プレンドータ…芸術監督)
     ヴィルトージ・ブルネンシス(カレル・ミタス…芸術監督)
     ジャンルイージ・ジェルメッティ(指揮)

     録音時期:2017年7月19,20,21,27日
     録音場所:ドイツ、バート・ヴィルトバード(第29回ロッシーニ祝祭音楽祭)
     録音方式:ステレオ(デジタル)

  • マサイアス:合唱作品集

    マサイアス、ウィリアム(1934-1992)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,206
    発売日
    2020年01月23日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,031

    以前リリースされた合唱作品集が高く評価されたイギリスの作曲家ウィリアム・マサイアス。オペラ、交響曲、協奏曲をはじめとする多くの作品を残しましたが、その中でも教会のための伝統的な合唱曲が知られており、1981年のチャールズ皇太子の御成婚の際に書いた曲は、テレビを見ていた推定10億人の人々の耳にも届いています。
     このアルバムには正統的なキャロルである『みどりごが生まれた』をはじめ、世界初録音となる楽しい『なぞなぞ』、二重コーラスとチャイムバーが紡ぎ出す複雑な声の絡み合いが呪術のような雰囲気をもたらす『5月のマニフィカト』などの作品が収録されており、マサイアスの多彩な才能を目の当たりにすることができます。(輸入元情報)

    【収録情報】
    マサイアス:
    ● みどりごが生まれた Op.55(1971)
    ● ジーザス・カレッジ・カンティクルOp.53(1970)
    ● リアソングス(1988)
    ● 天は神の栄光を宣言する(1988)
    ● アヴェ・ヴェルム・コルプス(1992)
    ● なぞなぞ(1987)
    ● 5月のマニフィカト Op.79-2(1978)


     セント・ジョンズ・ヴォイセス
     ヒュー・クルーク(オルガン)
     シャンナ・ハート(オルガン)
     グレン・デンプシー(ピアノ)
     アイーダ・ラーロウ(ピアノ)
     マリー=ノエル・ケンダル(ピアノ)
     デイヴィッド・エリス(ベル、チャイムバー
     ザ・ジェントルメン・オブ・セント・ジョンズ
     グラハム・ウォーカー(指揮)

     録音時期:2019年3月22-24日
     録音場所:St John’s College Chapel, Cambridge, UK
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • マサイアス:時と永遠の幻影

    幼い頃から楽才を発揮、20世紀ウェールズにおける「最も重要で多作な作曲家」の一人として評価されるウィリアム・マサイアス。主として合唱作品が知られていますが、歌曲や室内楽のジャンルでも、親しみやすい旋律がふんだんに使われた美しい作品を数多く書いています。
     このアルバムは、2本のトランペットで奏でられる『祝祭ファンファーレ』で幕を開け、独唱曲を交えながら、ピアノ曲、クラリネット、ヴァイオリン曲などの様々な作品を聴くことができる趣向になっており、前衛的な手法を取り入れながらも、優雅さを忘れないマサイアスの作風をじっくり堪能できる1枚です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    マサイアス:
    ● 祝祭ファンファーレ(1979)
    ● 時と永遠の幻影 Op.61(1972)
    ● 組曲『パリジェンヌ』(1953)
    ● 涙(1953)
    ● クラリネット・ソナチネ Op.3(1956/ rev. 1975)
    ● ホワイト・ロックのデイヴィッド(1958)
    ● ミュゼットとダンス(1966)
    ● 2つのウェールズ民謡(1962)
    ● カプリッチョ Op.46-2(1969)
    ● 私が青年だった頃(1971)
    ● ハープのためのソナタ Op.66(1974/ rev. 1992)
    ● 若者の夢 Op.49(1970)
    ● コンチェルティーノOp.65(1974)


     ジェレミー・ヒュー・ウィリアムズ(バリトン)
     ブライアン・ルース(フルート)
     サラ・フレーカー(オーボエ)
     ジャッキー・グレイジア(クラリネット)
     マリッサ・オレガリオ(ファゴット)
     ティモシー・カンター(ヴァイオリン)
     ローレン・ラスタッド・ロス(ヴァイオリン)
     ミケーレ・ゴット(ハープ)
     ジェイソン・カーダー(トランペット)
     エドワード・リード(トランペット)
     ポーラ・ファン(ピアノ)
     レックス・ウッズ(ピアノ)

     録音時期:2019年1月7-18日
     録音場所:Jeffrey Haskell Recording Studio, Fred Fox School of Music,University of Arizona, Tucson
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • フィリップ・グラス:アメリカの四季

    フィリップ・グラスは、ミニマリズムを取り入れた初期の時代から少しずつ作風を変化させ、多くの音楽家たちとコラボレーションを重ねながら、独自のスタイルを確立させ、80歳を超えた今「現代アメリカ音楽の象徴的存在」になっています。このアルバムに収録されている『アメリカの四季』はヴァイオリニスト、ロバート・マクダフィーの提案によって作曲された作品で、ヴィヴァルディの『四季』を下敷きにし、チェンバロの音を模したシンセサイザーが良いアクセントとなる18世紀初頭のバロックの精神を取り入れたユニークな出来映えになっています。とはいえ、各楽章に明確な季節が与えられているわけではなく、聴き手は穏やかな海、激しい嵐など様々な風景が喚起される音楽から自由に季節を感じ取ることができます。ヴァイオリン・ソナタは建築家マーティン・マレーの委嘱で書かれた曲。ブラームス、フォーレ、フランクのソナタを意識した回顧的な作風が採用されており、「敢えて不協和音を用いないこと」への挑戦ともいえる作品になっています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    グラス:
    1. ヴァイオリン協奏曲第2番『アメリカの四季』(2009)
    2. ヴァイオリンとピアノのためのソナタ(2008)


     ピョトル・プラヴネル(ヴァイオリン)
     ヘラルド・ヴィラ(ピアノ:2)
     ベルン室内管弦楽団(1)
     フィリップ・バッハ(指揮:1)

     録音時期:2018年12月10-13日
     録音場所:Yehudi Menuhin Forum, Bern, Switzerland
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ティシチェンコ:ハープのための作品全集

    レニングラード音楽院でショスタコーヴィチ、ウストヴォーリスカヤらに学び1965年にレニングラード音楽院の教師となり、1985年には教授となったティシチェンコ。ショスタコーヴィチの「直属の音楽的後継者」と目されただけでなく、「ショスタコーヴィチの証言」を書いたソロモン・ヴォルコフをショスタコーヴィチに紹介したことでも知られています。彼は多くのジャンルに作品を書いていますが、ここにはハープを用いた抒情的な曲も収録されており、どちらかといえば「激しい作風」で知られるティシチェンコの知られざる一面を知ることができます。1986年に作曲された『わが兄弟へ』は彼の兄で科学者のミハイルの死を悼んだもの。ミハイル・レールモントフの詩が用いられており、フルートとハープが歌声を美しく彩っています。『遺言』はザボロツキーのテキストが用いられたヴィラ=ロボスやピアソラ作品を思わせる激しい曲。オルガンの響きがユニークです。ハープ協奏曲でのハープの使い方はかなり個性的で、とりわけ冒頭の断片的な響きが印象的。曲が進むにつれ様々な要素が顔を出す聴き応えのある作品です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ティシチェンコ:
    1. わが兄弟へ Op.98(1986)〜ソプラノ、ハープとフルートのための
    2. 遺言 Op.96(1986)〜ソプラノ、ハープとオルガンのための
    3. ハープ協奏曲 Op.69(1977)


     アイオネラ・マリヌーツァ(ハープ)
     アナラ・ハセノーヴァ(ソプラノ)
     アルテム・ナウメンコ(フルート)
     アンナ・ホメニャ(オルガン)
     インターナショナル・パリジャン交響楽団
     ミハイル・スガコ(指揮)

     録音時期:2018年12月23-28日(3)、2019年2月19日(1,2)
     録音場所:Auditoriumu of CRR de Paris
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

  • ファリア・ゴメス:室内楽作品集

    1979年リスボン生まれの作曲家ファリア・ゴメスの室内楽作品集。4歳からピアノを学び、リスボンで初期の音楽教育を受けた後、ロンドンの王立音楽院で作曲の修士号と博士号を取得。ポルトガルで8年間教職に就き、香港で1年過ごしてから、2015年の時にウェールズに定住しています。世界中を飛び回るファリア・ゴメスですが、彼の室内楽作品のほとんどはポルトガル時代に書かれており、作品の根底は生まれ故郷にあることを彼自身も強調しています。最新作のヴァイオリン・ソナタ(2018)でも先鋭的な作風の中に民謡の要素が巧みに織り込まれており、第2楽章では敢えて「美しい旋律」が採用されるなど、様々な仕込みが施されています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ファリア・ゴメス:
    1. 思い出(2012)
    2. ヴァイオリン・ソナタ(2018)
    3. 死の神(2008)
    4. 逃避(2007)
    5. 待つ(2009)
    6. 戻る(2010)
    7. エレジー(2007)
    8. 夜の音楽(2012)


     サラ・サーロー(クラリネット)
     カルラ・サントス(ヴァイオリン)
     ナンシー・ジョンソン(ヴィオラ)
     ミゲル・フェルナンデス(チェロ)
     サウル・ピカド(ピアノ)

     録音時期:2018年7月12-14日
     録音場所:カーディフ大学コンサート・ホール、カーディフ、UK
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     世界初録音(2-6)

  • モラヴェック:聖域の道

    モラヴェック、ポール(1957-)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,206
    発売日
    2020年01月23日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,031

    2016年、ミネソタ・オペラのために書いた歌劇『シャイニング』(スティーヴン・キング原作)が大成功を収めたのち、モラヴェックは再び大規模な声楽曲の作曲に取り掛かりました。台本は同じくマーク・キャンベルが担当。作品のテーマである「アメリカの歴史的なオラトリオ」の題材には「地下鉄道(19世紀アメリカの黒人奴隷たちが、制度から逃げ出す手助けをした組織、逃亡路)の父」と呼ばれたウィリアム・スティルが長年に渡って残した記録から採られており、一時は月に60人もの奴隷たちの逃亡を助けたというスリリングな物語に音楽を載せることで、更に壮大なストーリーとなり聴き手に迫ります。アルバムの最後には、作品についての考察(ナレーション)が添えられており、内容の理解を深める手助けをしています。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● モラヴェック:聖域の道

    1. Write
    2. Quietly
    3. Reward!
    4. The Same Train
    5. Interview I
    6. Run I
    7. This Side Up
    8. I Waited
    9. Run II
    10. Interview II
    11. Aunt Abigail
    12. Run III
    13. Interview III
    14. Rain
    15. Interlude: 1861-1865
    16. Finale

     ラキータ・ミッチェル(ソプラノ:1-3,10,11,13,14,16)
     レーハン・プライス=デイヴィス(メゾ・ソプラノ:1-4,11,13,14,16)
     ジョシュア・ブルー(テノール:1-3,6,9,12,13,14,16)
     マルコム・J・メリウェザー(バリトン:1-3,5,7,13,14,16)
     デイション・バートン(バス・バリトン:1,5,10,13,16)
     オラトリオ・ソサエティ・オブ・ニューヨーク
     ケント・トライトル(指揮)

     録音時期:2018年5月7日
     録音場所:ニューヨーク、カーネギー・ホール
     録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

    ● 聖域の道への考察(音楽と物語 英語ナレーション)

  • 真夜中の一撃〜リール:ピアノ作品集

    リール、ポール(1943-)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥1,584
    会員価格 (税込)
    ¥1,206
    発売日
    2020年01月23日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥1,031

    ニュージャージー生まれのポール・リール。もともとは英文学と自然科学の研究者ですが、ロックバーグとクラムの作品に触れて作曲に個人的な興味を持ち、2年間ほど作曲法を学んだ後、12曲のピアノ・ソナタやチェロ・ソナタなど数多くの独創的な作品を発表。作曲家としても高い人気を誇っています。
     演奏しているジョン・イェンセンは1986年にリールのピアノ協奏曲第1番を初演してから「私の作品の理想的な演奏者である」とリールに言わしめるほどの良き理解者となっています。このアルバムには、3曲のソナタと3曲の小品が収録されており様々な性格の曲を楽しめますが、中でもユニークなのが『脳死のためのベートーヴェン』と題された小品。ベートーヴェンのおなじみの旋律が20曲分、コラージュされたクイズのような作品です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    リール:
    ● ピアノ・ソナタ第5番イ長調(1988-89/2019)
    ● チョコレート・サッカー・ボール(2018)
    ● ピアノ・ソナタ第10番『ソナタ・ピアソラーナ』(2010/2019)
    ● 演奏会用練習曲 第2番(2008)
    ● ピアノ・ソナタ第12番『真夜中の一撃』(2019)
    ● 脳死のためのベートーヴェン(2009)


     ジョン・イェンセン(ピアノ)

     録音時期:2019年7月8,9日
     録音場所:Troy Savings Bank Music Hall, Troy, New York, USA
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
     世界初録音

  • 巨匠アンドラーシュ・シフの平均律、ライヴ映像が登場!

    バッハ(1685-1750)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥3,629
    会員価格 (税込)
    ¥2,880
    発売日
    2020年01月30日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥2,795
  • バッハ(1685-1750)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥3,960
    会員価格 (税込)
    ¥3,445
    発売日
    2020年01月31日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥3,445
  • バッハ(1685-1750)

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥3,629
    会員価格 (税込)
    ¥2,880
    発売日
    2020年01月30日
    まとめ買い価格(税込)
    ¥2,795


    2017年のプロムスで行われた、シフによるバッハ『平均律第1巻』全曲ライヴが映像で登場します。80年代を中心にバッハの鍵盤作品を体系的に録音。またモダン・ピアノのみならずフォルテピアノを用いたシューベルトなどの録音でも高い評価を得ているシフ。バッハという作曲家とピアノという楽器を多角的に手中に収めている彼なればこその、ペダルを一切使わずにスタインウェイを豊かに響かせる、たいへん美しい演奏を聴くことが出来ます。プロムスというお祭りの会場ということもあり、最初は多少のざわつきも聞かれますが、曲が進むにつれて聴衆を作品の中へどんどん引き込んでいく様は圧巻。2時間近い時間が、あっという間に過ぎてしまいます。
     なお、2018年に同会場で行われた『第2巻』全曲のライヴは、2020年2月に発売予定です。(輸入元情報)

    【収録情報】
    ● J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻 BWV.846-869 (1722) 全曲


     アンドラーシュ・シフ(ピアノ/スタインウェイ)

     収録時期:2017年9月7日
     収録場所:ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール(ライヴ)

     収録時間:111分
     画面:カラー、16:9

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