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Review List of robin 

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     2026/01/07

    ビゼーなど響きにフランス風の軽やかさ、明快さに欠け、やはり、ドイツ・オーストリア的な演奏といえよう。心弾むウキウキ感にやや遠い。私はビーチャムやデュトワなどのほうが好きである。バーンスタイン・NYPOもきびきびとしていいとおもう。

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     2026/01/04

    14番はメロディー中心で音は美しいが後期作品としては厳しさ、深みに欠け、演奏時間の短い16番のほうが良いと思う。

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     2025/12/31

    モノラル録音の四季ももっているが、やはりステレオのほうが聴きやすく演奏も良いと思う。我が低級な装置とにらみあって音質音色を調整しながらぴったりあって聴くこの四季、特に秋、冬のクロイツィンガーのvnが素晴らしく、チョンキョンファ盤と共に愛聴盤になっている。前から気になっていたラールセンの四季(デノン)は最近聴いたがやや地味で常識的な演奏だった。あと、ローラ・フラウチの四季を聴いてみたいと思っている。本CD、デっカ録音だけに今もって音は十分通じる。

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     2025/12/27

    何と美しい演奏だろう、響きにコクと香りがありニュアンス豊かで、バッハのロマン性とあえかな美を心の底から謳っているかのような演奏。再録の演奏も捨てがたいがこの旧録のほうがよりしっとりした美しさがあり私は好きである。クロイツィンガーのVnが全体を際立たせていると思う。ミュンヒンガーの演奏にはどこかブッシュに通じるところがあるように思う。多分、渡米前のブッシュを聴いたであろう、私の想像でしかないが。KICC8461も同様の感想である。

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     2025/12/27

    今日、2025年の12月末にスイトナー指揮の第九を聴く。やはり、第九は名曲中の名曲だと思った。最後の交響曲にこのようなな稀有な曲を創るなんて天才だろう。人類の宝の一つである。演奏も重みと輝きがあって感動する。あと三日の間にもう一度第九を聴きたいが誰にするか、WF,ワルター、シューリヒト、マタチッチ、チェリ、又はライヴのランスドルフ、ヨッフムのモノラル等々から1枚。

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     2025/12/27

    カントロフで7番まで揃えた。7曲のなかで今は1番が最も好んで聞いているのでCDもかなり持っているが、演奏としては常識的だがグリュミオーのステレオがベストかなと思う。このカントロフは伝統的な演奏で、今のキレのある響きとは異なるが、バックと共にあたたかく実に好ましい音で弾いている。女性では、クーレン、ムローヴァ、ショルツ、E.Verheyの中では、ムローヴァとVerheyが好きである。

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     2025/12/27

    ドイツ的な四季だが大いに結構。外面的に流麗な演奏に慣れた耳にはかえって新鮮で、響きに掘り下げた美しさがある。クロイツィンガーのソロも艶と香りがあり聴いていてうっとりするほどである。ミュンヒンガーにバッハのVn協がないのが不思議だ。クロイツィンガーをソロにした録音があれば、と惜しまれる。きっとバルヒェットを超える演奏になっただろうと思う。(録音の関係か、バルヒェットはソロでも弦楽四重奏でも地味で香りに欠ける。)

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     2025/12/26

    ブルッフよりメンデルスゾーンのほうが良いと思うが、両曲共にロマン性より深みに重きを置いているように感じる。特にブルッフは序奏からして、今からどんな深刻な曲が始まるのかと思わせる。そんな深い曲想ではなく遠く懐かしいロマンが主題の曲だとわたしなどは思うのだが。一言で言えば、構えすぎな感じがする。最近聴いたCDのvan Keulenのほうが私は好きである。

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     2025/12/25

    名前で高い評価を付ける見本のようなCD。肝心の演奏はごく普通の水準なみで特にどういうことはない。モリーニなど面白みにかける退屈な演奏、マルツィもイマイチの凡演。演奏に限って言えば今ではこれ以上のもののほうが多い。

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     2025/12/23

    A)通常通りの装置で聴いたら、うるさく聴こえ最後まで聴く気がしないので途中で止めてしまった。 B)SPコードを替え、CDPも変えて聴くと、音質、音色とも好みの音になりうるささも消え最後まで楽しく聴けた。Aでは評価2,Bでは4。どっちが本当? こういうこと私は時々あります。

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     2025/12/21

    素人の私が言うのは僭越だろうが、6番の田園と3番の英雄は演奏が難しいと思う。20種ぐらいい聞いてきたが、今もってベスト演奏は見つからない。50種位英雄のCDを持っている人もいる。もっとも、ワルター・NBCや数種のWFの英雄は素晴らしいが、ベストというわけではない。このモントゥは私には物足りない、深み、大きさ等に於いて不満な点がかなりあり、評価点は3ぐらいである。

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     2025/12/21

    特に個性的という演奏ではないが、だれもが納得するような演奏で、36番より38番のほうが良いと思う。25番、40番、34番等の録音もある。25,40番のレヴューで25番のほうが良いと思うと記したが、別の日にスピーカーを変えて聴いたら、40番の演奏のほうが良いと思った。こんなわけで、部屋やオーディオ装置しだいで演奏の良し悪しが変わるという体験もしている。

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     2025/12/19

    40番より25番のほうが味が濃く優れているようだ。40番はやや常識的だが25は陰影に富み最後まで聴き通してしまう。25番の演奏としてはなかなかなものだと思う。少なくともBRITTENやJ.TATEよりは好きである。ベームやマリナ―、クレンペラーは聴いてもクリヴィヌのモーツァルトを聴く人はすくないだろうが、聴いて損のない演奏のCDである。

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     2025/12/19

    Weller qtにしては力強さもあり歌心も十分で満足している。ただ、カザルスのライヴ演奏に比べると内的求心力に劣るが、ウィーン的な演奏ではトップだろう。第3楽章のスケルツォなど、合奏に迫力がありそれに弦の美しさが加わって素晴らしい。ベルリンフィルqt(DENON)の演奏より私は好きだが、本演奏の独デッカCDは鮮明さと音圧に優れており、この日本盤は録音にやや古さを感じさせる。

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     2025/12/16

    JSさんは古楽器と言っているがこれは現代楽器での演奏。イタリア、ヴェネチアということにこだわらず、細かい部分にも変化、陰影があり音楽的に新鮮な感覚に富んでいる。爽やかな響きで物足りなさはなく今でも正統派の優れた演奏の<四季>だと思う。

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