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Review List of k.k 

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     2026/03/15

    オリジナル音源(CBSソニー)です。イージーリスニング系の音源には、バンドリーダーが亡くなってから再録音された音源があるのでオリジナル音源を希望する方には注意が必要です。パーシー・フェイスやマントヴァーニは発売当時のレーベルでわかりますね。再録音は音質も良く、出来るだけオリジナル音源の雰囲気を失わないように演奏していますが、やはりどことなく違和感がありましたね。私は、録音が古くてもオリジナル音源派です。このベスト盤でもモノラル音源がありますがそれで良いと思います。

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     2026/03/15

    ほぼ80分の収録時間、収録曲目もベスト盤として相応しい。このスーパーベストシリーズは税込999円で超お買い得盤です。

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     2026/03/15

    この素晴らしき世界で始まり、聖者の行進で終わるサッチモのベスト盤。収録曲目は定番の曲目ばかりですが、空耳アワーで放送されたあんさん日本人のポルトガルの4月が収録されていないのは残念でした。

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     2026/03/14

    有名な、イージーリスニング、ジャズバンドは、バンドリーダーが誰であるかでかなり印象が違ってくる。このベスト盤も当然の事ながらグレン・ミラーの死後の録音。
    テーマ曲、ムーライトセレナーデを始め、定番曲目まで何処か違和感がありました。アレンジが特に変わった訳ではないのですが。私は、レイ・マッキンレー指揮のベスト盤とグレン・ミラー物語のサントラ盤で所有しています。このベスト盤は、ラリー・オブライエン、解説書にグレン・ミラーのアルバムの変遷史が記載されていました。とても興味深く参考になりました。ただ、評価については好みのサウンドでなかったので残念ながら2点にしました。

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     2026/03/14

    CD1には、定番の作品、CD2はややマニアックな作品です。カラヤン唯一の録音、シェエラザードと、マゼールのスペイン奇想曲はベルリン・フィルでどちらも快演だと思います。レパートリーの広いカラヤンがシェエラザードが唯一の録音。ロシア作品特にチャイコフスキーの後期交響曲は何度も録音しているのに意外である.この録音で満足したのか、或いはリムスキー=コルサコフはあまり好きではないのか。スペイン奇想曲も一度しか録音していないと思う。CD2は、あまり演奏会でも取り上げない作品ばかり。交響曲第2番、組曲金鶏は個人的にはもう少し知ってほしい作品ですね。パノラマシリーズは、作曲家によっては、これが?と思われる作品が収録されている事がたまにありますね。

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     2026/03/14

    ユニバーサルレーベルのサンタナ。ライブベストなので、CBSソニーの音源で聴き慣れている方には肩透かしを食らうでしょう。サンタナファンには、コレクターズアイテムになるでしょう。

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     2026/03/10

    フュージョン全盛期の頃のギター奏者の東西の横綱です。私は、名曲ルーム335があるラリー・カールトンが大好きでした。リー・リトナーも高中正義とジョイントした高中のサードアルバムは愛聴盤。甲乙つけがたい二人です。アコースティックでは、アール・クルーもいましたね。実力者二人のジョイントアルバムですから悪いはずがないです。安心して味わえます。若い方にも聞いてほしいアルバムですね。

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     2026/03/07

    カラヤンの小品集は、フィルハーモニー管時代より定評がありました。丁度、60.70.80年代のカラヤンが収録されています。60.70年代で録音がイエス・キリスト教会のカラヤンは輝いていました。80年代、特にウィーン・フィルとの録音は老いを感じる録音もありました。ここでは、天国と地獄が唯一80年代。この作品はフィルハーモニーでの録音があり、私は活気があり躍動感もありそちらの録音の方が好きです。時の踊りでもそうです。でも、大指揮者になるとこの手の小品集は敬遠しますが、カラヤンは晩年にも幾つか録音していますので貴重です。

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     2026/03/07

    ライナーが出谷啓さんとは懐かしいです。DGのロシア名曲集であるが、カラヤンは収録されていません。敢えて、そのようにしたのかもしれませんが、チャイコフスキーの2曲、スペイン奇想曲あたりは、やはりカラヤンの聞かせ上手な演奏にはかないませんね。オケの特性にもよりますが、全般的にはロシア作品独特の荒々しく、ダイナミックな演奏ではありませんでした。

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     2026/03/07

    レインボー様のレビューを参考に購入しました。このようなアルバムがあったとは。名門オケによるくつろぐをテーマに選曲されています。演奏によっては、妙に残響が耳につく作品もありますが、妥当な選曲でしょう。いつ頃配布されたのかはわかりませんがオケがロンドン響。お国物として、エルガーの愛の挨拶、ヴォーン・ウィリアムスのグリーンスリーブスによる幻想曲あたりがくつろぐをテーマとすれば、収録されても良かったかなと思いました。

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     2026/03/07

    大正琴のアルバムは初めて購入しました。収録曲目は昭和の演歌で、ひと時代前の居酒屋の有線で流ているようなBGM。私の年代にはほっとします。ただジャケットの写真、おそらく大正琴の高名な方だと思われますが怖すぎます。マイナス2点。

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     2026/03/03

    楽しみにしていたアルバムですが、全体を通じて何故か中途半端な印象。ラテンなのか、イージーリスニングなのか。ヒーリングにはとてもほど遠いし、聞いていてもフラストレーションが溜まるばかり。アレンジも冴えない。エストレリータ(タイトル曲目)に、抒情的なしっとりさも感じられないし、サックスの音色も軽めである。須山ファンには良いだろうが、ラテン的なアルバムを期待した私にとっては期待外れのアルバムでした。

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     2026/03/01

    チェロの定番曲目、クラシックの名曲をチェロに編曲した楽曲、日本のメロディとバラエティーに富んだ収録曲目です。ヒーリングとしても良い内容です。

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     2026/03/01

    デュトワが一番輝いていたモントリオール響との得意作品。フランス、ロシア物を中心に収録されています。オケと指揮者との相性が良かった事を感じるベスト盤です。オケと指揮者との結びつきが良いとその指揮者が去った(死去)後、オーケストラの衰退を見ることがあります。モントリオール響もデュトワが去った後はパッとしないし、その最たる例がアンセルメ亡きあとのスイス・ロマンド管でしょうね。デュトワとモントリオール響とは録音もデッカに多数残していますから他の作品も聞いて見て下さい。

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     2026/03/01

    バイバイラブが収録されているベスト盤を捜してこのアルバムにたどり着きました。誤って別のエッセンシャルアルバムにレビューを書いてしまいましたが、このエッセンシャルアルバムの収録曲目は、核になる曲目以外ではなかなかレアなものも収録されていてお薦めです。

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