Der Rosenkavalier: E.kleiber / Vpo Reining L.weber Jurinac Guden
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たか | 東京 | 不明 | 26/November/2005
モノラルだが音質良好。歌手はライニングはイマイチだし、ユリナッチもカラヤンとこの曲の映画を作った時の上手さはこの頃はまだない。それでも古き良きウイーンの香りを伝えるとてもチャーミングな演奏。ノーカットの完全全曲盤という点でも貴重。聞きなれない音楽がたまに出てくる。企画したプロデューサーのビクター・オロフのセンスが光る。1 people agree with this review
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フランキスト | アメリカ | 不明 | 12/August/2004
ユリナッチは不世出のオクタヴィアン。完璧なピッチ、絹のように滑らかなレジスター、高貴な表現。ギューデンはホイップクリームのようなゾフィー。ベストカップルの二重唱は心地よく耳をくすぐる。ウェーバーもおかしみがあって良い。ライニングが脳天気なのが問題。デラ・カーザであれば!エーリヒはVPOから極上の音と表情を引き出し、カルロスが手本にしていたことがわかる。録音も美しい。0 people agree with this review
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水野哲行 | 名古屋市 | 不明 | 14/April/2003
定評あるデッカのモノラル録音。音楽評論家・吉田秀和氏の著作には、ウィーンの伝統を維持した「ばらの騎士」の名演として、地元の知己から推薦された・・・と記述がある。それは全曲とおしてテンポの緩急と音量の強弱が、随所にあらわれる特徴をさす。しかも、それはゴム仕掛けのような連続運動だから、聞くものにとっては心地よい。この芸風がウィーンの伝統でもあり、同時に指揮者クライバーの個性なのであろう。この伝統と個性は、クライバーの嫡子カルロスに受け継がれている。0 people agree with this review
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3枚組? | 海外 | 不明 | 05/February/2003
あの有名なカラヤン&シュワルツコップの演奏を別にすれば、最高の「ばらの騎士」です。このCDのききものは何といっても、ウィーンフルの演奏とクライバーの指揮でしょう。そしてふるいつきたくなるような色気があるユリナッチのオクタヴィアンをはじめとするウィーンの歌手陣も見事。肝心のマルシャリンを歌うライニングの声に衰えが感じられて平板なのが、唯一の難点。0 people agree with this review
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