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Dvorak (1841-1904)

CD Dvorak Symphony No.8, Debussy La Mer, Prelude a L'apres-midi d'un faune : Herbert von Karajan / Berlin Philharmonic (1966 Okayama Stereo Live)

Dvorak Symphony No.8, Debussy La Mer, Prelude a L'apres-midi d'un faune : Herbert von Karajan / Berlin Philharmonic (1966 Okayama Stereo Live)

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Showing 1 - 5 of 5 items

  • ★★★★★ 

    ソナタ形式の楽章はリピートすべきと思う老人  |  岐阜県  |  不明  |  03/July/2025

    このSACDの名盤は2023年5月に発注して、その後製造元が発売していないとかいう理由でHMVの方からキャンセルが来た。しかし、あきらめきれず、中古狙いで欲しいものリストに入れていて、先日何気なく見たら「在庫在り」の表示!! 迷わず注文し、無事入手できました。2年以上たちましたが本当にラッキーでした。みなさんも欲しい盤はあきらめず、釣り糸をたらして待つようにしているとこういう幸運があるかもしれませんよ。もちろん、翌日には注文不可となっていました。カラヤンはセッションとライブでは別人です。今後もこのような素晴らしい記録がSACDで発売されるとうれしいですね。

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  • ★★★★★ 

    マンボウ  |  兵庫県  |  不明  |  08/April/2022

    カラヤンが日本で行った唯一の地方都市公演ツアーのひとつ、岡山市民会館でのもの。 演奏については他の方に任せるとして、驚いたのは録音! 昭和40年代のライヴなので音質が粗いのは仕方がないのたが、ベルリン・フィル独特の重厚さはもとより弦や木管の美しさ、そして金管の音色と咆哮の特性が、セッション録音の如くもしくはそれ以上に的確に捉えている録音に感じた。 ちょっと言い過ぎかもしれないが、本拠地フィルハーモニーのライヴ録音で聴かれるような素晴らしい音響を楽しめる気がする。 他の福岡や松山、札幌、そしてあの東京文化会館においての、同時期にこの楽団の演奏が収録されたもの全てを比較しても、この岡山市民会館の音響が抜群に優れている様に思う。 これがこのホールの特性なのか、それとも録音技師の技術の賜物なのか私にはわからない。 しかしこれまで膨大な量のカラヤンの録音を聴いてきた私にとって、久しぶりに且つ滅多にない興奮をおぼえた貴重なディスクとなったことは間違いない!

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  • ★★★★☆ 

    umibouzu1964  |  山口県  |  不明  |  29/June/2020

    ドビュッシーも美しいですが、ここでの聴きものは、何といってもドボ8!力業で押してくるベルリン・フィルの、何と凄まじいこと!もちろん、3楽章の奮い立つような美しさも。…ですが、個人的には、70年代後半の来日ライヴの方が、美しさと激しさを兼ね備えた超名演と思うので、こちらもディスク化してほしい…ということで、星★★★★。

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  • ★★★★☆ 

    クラシックファン  |  神奈川県  |  不明  |  02/July/2019

    個人的な意見なのですが、カラヤンのライブ音源を含めた私の中のベストは1973年の日本公演です。当時はゴールウェイ氏がフルートのソロで、その演奏は時として、フルート協奏曲のごとく、しかしカラヤンのこの第8番への解釈がオケに浸透した感があり、いちばんカラヤンらしい、という感じです。次は、1974年のザルツブルクでのウィーン・フイルとのライブ。これもすごく良かった。この1966年のライブですが、もちろんすばらしい演奏ですが、まだドイツ的な?ローカル色の感じる演奏で、但し、1979年のEMI録音や、1985年のDG録音よりは聴いていて楽しいです。後年のカラヤンの特に3楽章のテンポが速すぎて好きではありませんが、この3楽章のテンポは個人的に好ましいです。

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  • ★★★★★ 

    miekuro  |  三重県  |  不明  |  24/June/2019

    この公演のCDは、素晴らしい録音で残っています。一音一音がはっきりと聞き取れます。66年当時のカラヤン&ベルリン・フィルの音色が聴けるものです。 66年頃、ドヴォルザークの交響曲第8番は、新世界と比べるとそんなにコンサートで取り上げられるのが少ない曲目ででした。それで、演奏順が最初になっているのですが、この1曲でコンサートは、終わりでもいいと思うくらいの満足感を持ちました。以前、私は、73年のカラヤン&ベルリン・フィルでのドヴォルザークの交響曲第8番を愛聴してました。(73年はライブで聴いております) 73年と比べると流麗さという面で劣りますが、その反面、力強さでは勝っております。何と言ってもカラヤン&ベルリン・フィルのライブでないと味わえないのが、第3楽章の入り方です。実に美しい!このような演奏をしてくれるのは、カラヤンだけです。

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