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Mozart (1756-1791)

Hi Quality CD Piano Concerto, 20, 26, : Gulda(P)/ Munich Po (Uhqcd)

Piano Concerto, 20, 26, : Gulda(P)/ Munich Po (Uhqcd)

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  • ★★★★☆ 

    ウロウロ  |  東京都  |  不明  |  03/January/2020

    年代と曲目、オーケストラからして「DVDと同じかしら?」と思いつつ購入したら案の定でした(笑) まあ、それはともかく、グルダだって、ペライアだって、ヘブラーだって、みんなそれぞれ良いじゃないですか。 「人それぞれに人それぞれのモーツァルト」があっていいし、本来はそうなんだろうと思います。 ただ、個人的には、やっぱりグルダさんの演奏をよく聴きますかね。 こちらが身構えることなく、スーッと入っていける、みたいな。 それでいて、モノによっては、いい意味ですごく唸らされるというか。 DVDでは、第3楽章のカデンツァで、お得意の装飾を「まだやるか」っていうぐらいやっていて、それを見ているオーケストラのトップの人がニヤッと笑っていたのが印象に残っています。 あれは、侮蔑・嘲笑という意味合いの「笑み」ではなく、「やってる、やってる」という音楽家特有の「笑み」。 もちろん、好意的な意味での「笑い」です。 こういう交歓がある演奏、私はいいと思います。

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  • ★★★★☆ 

    トラツォーム  |  静岡県  |  不明  |  28/August/2019

    前に出ていたDVDと比べて、びっくりする程音が良くなっているわけではないので、星1つ減点といったところ。下の評者に反論しておくと、別に”ウィーンの演奏家”だからグルダのモーツァルトを評価しているわけではなくて、”生きた音楽”を演奏しているので評価しているということ。彼の演奏を荒っぽく感じて馴染めない人がいるのは分かりますが、”ピアノで音を出す”ことと”生きた音楽を創造する”ことの違いをこれほどはっきりとーモーツァルトやベートーヴェンの演奏でー示せる人は現代では誰もいなくなったと思っています(ただし、これは実演を聴いての評価なので、録音でどこまでそれが伝わるかという点もありますが)。

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