Le testament symphonique -Mozart Symphonies 39, 40 & 41 : Jordi Ssavall / Le Concert des nations (2SACD)(Hybrid)
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ソナタ形式の楽章はリピートすべきと思う老人 | 岐阜県 | 不明 | 30/June/2025
説明にはありませんがCD1枚目の最後にフリーメーソンの曲が一つあります。テンポがゆっくり目の堂々とした演奏です。しかし、2枚組にしてしかも同じ録音の40番をCDの二枚目に持ってくる必要は無かったでしょう。1枚のSACDにフリーメーソンも含め、4曲とも収めるべきではなかったでしょうか?1 people agree with this review
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桐嶋屋勝造 | 愛知県 | 不明 | 23/July/2024
古楽演奏家によるモーツァルトの交響曲とは少し異なり、ややゆったりしたテンポ感で時々ぐっと速度をゆらすところが新鮮です。 アルバムタイトルの「testament」は、ベートーヴェンの晩年のピアノソナタに近い位置付けとこれらの交響曲を捉えて「遺言」というよりは「聖書」に近い意味にとりたいと思います。1 people agree with this review
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Abbadian | 東京都 | 不明 | 09/January/2021
分からない人には分からない演奏だと思うし,嫌いな人は嫌いだろう。その魅力をいくら説明しても恐らく無意味だ。だから議論しようとは思わないが,星一つの評価だけが残ってしまうのは如何かと思い敢えて投稿。サバールと彼のオケは,最近のピリオド・オケが目指している方向とは正反対の方向を志向している。洗練と滑らかな演奏ではなく,原始の姿,生々しい音を目指し,自発的アンサンブルに任せる部分と指揮者が締めるべき部分とを切り分け,演奏の生命力を高めるという方向性を明快に示しているのだ。ピリオドが当たり前となった今,ノリントンがLCPを率いてピリオド・オケで古典以降の曲を演奏するというインパクトを,改めて聴き手に与えたかったのだと考える。アンサンブルは雑なのではなく,自由に振る舞う部分とサバールが締める部分をしっかり演奏し分けているということだ。これを快感と感じられなければ,この演奏は受け入れられないだろう。29 people agree with this review
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ゲゲゲアサ | 神奈川県 | 不明 | 06/December/2020
ル・コンセール・デ・ナシオンの演奏に興味があって購入した。その期待は見事に裏切られた。何が「交響楽の遺言書」であろうか。古楽管弦楽団は18世紀オーケストラを始め数多くあるが、ル・コンセール・デ・ナシオンはとるに足らない演奏団体である。演奏は、一口で言えば、「雑」である。どこが、近代オーケストラと違っているのか。ジョルディ・サヴァールなる人物も、ノリントン、ブリュッヘンと比べて特徴がない。 どうりで、我が国では評判に上がってこない。演奏の録音もさして特徴のあるものではない。モーツァルトの交響曲のテンポも近代オーケストラと変わりはない。日本語の解説もステロタイプの解説で魅力がない。ガッカリするCDである。4 people agree with this review
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