Tchaikovsky (1840-1893)

CD The 3 Ballets: Previn / Lso

The 3 Ballets: Previn / Lso

Customer Reviews

Showing 5 star reviews > Read all customer reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 15 of 17 items

  • ★★★★★ 

    KENT  |  東京都  |  不明  |  29/January/2023

    素晴らしい演奏です。そして素晴らしい曲です。改めてチャイコフスキーのバレエ曲について言わせていただくと、fantasticなお伽話や民話がテーマであるだけに、ポップな印象が強く、初期に聞く入門曲のように思っている人がクラシックファンの中に多いと思うが、大変な誤解である。全曲を通して聞くよくわかるが、非常にシンフォニックであり且つメロディアスであり、高度な作曲技法が駆使されている。管楽器特にフルートやオーボエなど木管が絶妙で、管と弦の掛け合いはチャイコフスキーの真骨頂。チェレスタの使用も効果的。しかも終始軽く、わかりやすい。これほど聞き応え満載の管弦楽曲はそうそう無いと思う。組曲で止まっている人はぜひ全曲を通して魅力を再認識してほしいと思う。

    4 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    白文鳥  |  愛知県  |  不明  |  22/July/2021

    初発売のLP時代から定評のある名演奏。プレヴィンという指揮者はその経歴が災いしてか、交響曲というジャンルでは評価が低く、オーケストラ曲、特に標題音楽やバレエ音楽などは高い評価を得ていたもので、この三大バレエなどはガーシュインなどと並んでその最たるもの。イダ・ヘンデルがソロを受け持つ「白鳥の湖」、曲自体が魅力ある「くるみ割り人形」はレコード時代からの愛聴盤。最新リマスターということに期待して当廉価boxを購入。レコードで聴いたときの第一印象があまりにも鮮烈だったので、それを超えることはないだろうと思いながら聴いてみると、いやはや現代の最新技術の成せる技に感嘆しました。プレヴィン最高傑作が更にひとつ上のステージに上がった感がある。もちろんプレヴィン自身は、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスの交響曲こそ最高傑作だと天国で思っていることだろうが。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    birdmk  |  東京都  |  不明  |  21/March/2021

     本サイトのキャンペーンにて割安になっていたので勢いで購入。3大バレエの組曲はいくつか聴いていたが、全曲は初めて聴けたのでこの安価に入手できて良かった。録音もセッションなのでライヴの雑音など無く良かった!

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ハッチ  |  愛知県  |  不明  |  12/March/2021

    チャイコの3大バレエの決定版。 プレヴィンのワーナーBOXに集約したが、 昔からチャイコのバレエ音楽はプレヴィン。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  09/March/2021

    プレヴィンの演奏はあるべきものがあるべきところにあるようで、常に安心して聴くことができます。メルヘンとファンタジーに満ちているように聞こえる秘密がいまいちわからないのですが、色彩豊かな美しい音色づくりにあるのでしょうか?そんな演奏に思いました。素晴らしいです。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    Tan2  |  神奈川県  |  不明  |  05/March/2021

    もともと定評のあるプレヴィンの3大バレエ全曲が、全部まとめたセットになってこの値段なら絶対に買いでしょう。全曲盤は「組曲」にはない様々な魅力があり、そもそも「バレエ」というストーリーを持った音楽なので、ストーリーの流れに沿って聴いてこそ真に楽しめます。  全曲盤を初めて聴く人にも安心してお勧めできる演奏です。  「白鳥の湖」はチャイコフスキー自身の初演版に基づいていますが、第19曲の後にいわゆる「チャイコフスキー・パドドゥ」とも呼ばれる追加曲(チャイコフスキーの遺品の中からシェバリーンが編曲してバランシンが振付けたもの)、第20曲の後に作曲者自身が初演のために追加した「ロシアの踊り」が挿入されています。ただし、一般のバレエ上演に使われる「プティパ/イワーノフ版」(チャイコフスキー没後に大幅に手を加えた蘇演版)とは異なります(ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管の全曲盤が「プティパ/イワーノフ版」です)。  また「くるみ割り人形」の「雪のワルツ」では、児童合唱ではなく女声合唱が使われています(個人的には児童合唱の方が好きですが)。

    3 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    クラシックファン  |  神奈川県  |  不明  |  14/March/2019

    EMI盤のみ所有で、当該演奏を満足している方に、このワーナーによるリマスター盤、お勧めです。自分の場合は、EMI盤を所有していることをうっかり忘れ、このワーナー盤を購入してしまったのですが、音質別物?の様です。くすんでいた音が、かなり鮮明に聴こえます。

    3 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    室長鉄男  |  新潟県  |  不明  |  13/September/2016

    う〜ん 素晴らしい。今まではアンセルメ スイスロマンド の定番ものを聴いていたが、プレビンのこれらは。。。 特に白鳥の湖のヴァイオリンのソロ、なんとも言えない!。聴き終えると、手に汗が! 読書しながらサブシステムで聞いていたが、途中から聴き込んでしまった。1曲1曲が丁寧に”語られ”、もはやバレー音楽なのに交響詩的?かもしれぬ。ただオーディオリスナーには低音が多少薄いから少し物足りぬかもしれない。しかし、このチャイコフスキーのバレー音楽には ポンポンと出てくる軽低音がふさわしいと思うし(白鳥の湖 情景 など)再生装置の中音域の出来が試されると思う。バイオリンのソロや合奏の生々しさが聴けるはずだ。歪のない真空管アンプと、能率の高いバックロードホーンの組み合わせがよいかもしれぬ。

    7 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ハマのぶぅ〜ちん  |  神奈川県  |  不明  |  19/April/2014

    ブラボー!!!バレエが好きな人にもオススメ。ストーリを思い出しながら聴いてもよし、演奏が早すぎないので違和感がありません。3曲揃っているのはうれしい。

    5 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ムサイシス  |  三重県  |  不明  |  17/March/2014

    プレヴィン&ロンドン響が好き 安いのがいい 全体的に高水準な演奏 ロンドン響は管弦楽曲が上手というか合っていると思う 録音の鮮明度がちょっと足りないがアナログ感があっていいとも言える 落ち着いたテンポ もうちょっとデュナーミクにメリハリがある方がいいかも アゴーギクが上手 音の立ち上がりや粒がもうちょっとはっきりしたほうがいいと思う(録音のせいかも) 名演の一つだと思う 

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    silver  |  東京都  |  不明  |  23/December/2010

    チャイコの三大バレエの基本中の基本の全曲CD。まずはここから。 プレヴィン、ホントにこういうの振らせると上手い!

    5 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    やまC?  |  京都府  |  不明  |  27/November/2010

    紳士が真摯な音楽! GJ

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    蓮華人  |  千葉県  |  不明  |  01/October/2010

    敵同士じゃあるまいに、ボイニングとは白鳥も人形も、全く同じ年に全曲録音が行われた。日本なら談合と邪推するところだが、欧州の感覚では「決闘」なんだろう。一つ大きく違ったのが美女。ボイニングは77年の録音。録音では3年の差が出たのに、CDの発売はぴったり同じ90年。それもボイニングが4ヶ月ばかり先行、危うく買うところだった。遅れて出たプレヴェン盤は少し安かったこともあり(それでも国内盤は6900円)、一件落着。しかし買ってみてびっくり。幻想的な雰囲気から、動感あふれる第3幕まで、変化に富んだ内容を実に見事に振り分けていて、文句のつけどころなし。人形はデジタル再録の全集から20曲が選ばれた国内盤を買った。吉田日出子のナレーションも悪くはないのだが、「お子様向け」の雰囲気もあり、あまり聴く機会はなかった。白鳥のボイニングは鈍重すぎアウト(バレエ全集でゲット)。  未聴の一枚だけに期待感大。  ただ評価は、手持ちの美女でのもの。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    北の火薬庫  |  北海道  |  不明  |  11/January/2008

    70年代LSOの管楽器のうまさを堪能できるBOX。リズム感でロシアのオケに負けがちであるが、緩急自在のテンポコントロールで乗り切るうまさがプレヴィンにはある。バレエの情景が浮かぶかと言われないよう交響的全曲演奏ということで乗り切っている。10年ほどのズレがあるが、同じ非ロシアで比べると、小澤の一連の録音がある。小澤の美学をもってしてもプレヴィンが優秀に聞こえるのは、純音楽以外の感性の問題なのだろうか?小澤ファンとして残念。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    はな  |  東京  |  不明  |  10/January/2008

    チャイコフスキーと云うとなにか「初心者」向きと考えがちですが彼のメロディー及びスコアーとを見ますとその繊細さ、音楽史的に実はこの様な作曲家もいないと思います。プレヴェィ氏はもともとジャズの素晴らしいプレイヤーでした。その彼が生き生きとチャイコフスキーで名演を残すのはほんとうに素晴らしい。価格もこれでよいのか? と思うほどリーズナルなもです。彼のチャイイコフスキーを聴いて見て下い。 素晴らしいですよ。

    4 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 15 of 17 items