Sym.6: E.kleiber / Paris Conservatory.o
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レインボー | 海外 | 不明 | 06/July/2021
エーリヒ・クライバーがパリ音楽院管弦楽団を振って録音した、チャイコフスキーの交響曲第6番を収録している。 エーリヒ・クライバーの録音はドイツやオーストリアのオーケストラの録音のイメージが強いので、フランスのオケとはなかなか珍しい組み合わせに思えるが、演奏はなかなかのもの。 最初の楽章こそ、普通だが3楽章あたりから音楽が乗ってきて、テンポも揺れが激しいが、クライマックスに向かうにつれエネルギーが激しい熱血型と言って良い演奏をしている。 第4楽章もオケをコントロールしており、この悲愴はエーリヒの名演の一つだろう。 録音は年相応。0 people agree with this review
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