Brahms Symphony No.4, Beethoven Symphony No.8 : Wilhelm Furtwangler / Berlin Philharmonic (1948,1953)-Transfers & Production: Naoya Hirabayashi
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ドンナー | 神奈川県 | 不明 | 15/February/2020
ブラームスの4番は、初めて聴いたのは東芝EMIのLPだったが、当時、音が悪いなぁと思った。アウディーテのCDやLPが出て、ずいぶん改善され、これがベストだと思ったが、グランドスラム盤は、それを上回る出来だ。1948年のベルリン・ライヴが好きな人には是非、聴いてほしい。また、1953年のベートーヴェンの8番も、ブラームスよりも音が良く、これまでフルトヴェングラーの演奏は、奇数番号に比べて振り返られることはなかったと思うが、これは名演だ。0 people agree with this review
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ぴんちょん | 東京都 | 不明 | 22/May/2019
両曲ともに素晴らしいです。 ブラ4は演奏は決定盤と言っていいEMIと同じものです。フルトヴェングラーらしい抑揚に飛んだこの曲には珍しいジェットコースターのような演奏。 GRAND SLAMらしくテカりのない自然な音。SACDよりいいのではないでしょうか。ただし音質的にはEMIのSACDであれ本盤であれややヴェールがかかったような感じがします。しかし、低音はブラ4とは思えないぐらい迫力あります。個人的にはワルターのSACDより好きですね。 ベト8は演奏、音質ともに優れていますね。2トラック19cmテープということでやや淡白な音になるんじゃないかと思いましたがそんなことなく素晴らしいです。演奏も迫力満点で掘り出し物でした。他の音源と聴き比べてないのであまり言えませんが、かなりいい音質だとは言えると思います。0 people agree with this review
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