Comp.symphonies: Thielemann / Skd (2018 Tokyo)
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Sturm und Drang | 東京都 | 不明 | 28/October/2019
14型対向配置の弦楽5部と2管編成はシューマンにしては少し大きいかもしれないが、音量をシューマン仕様に幾らか抑え深い森へと誘うクリスティアン・ティーレマンの呼吸と解釈、ドイツ語の発音に沿って作曲しているシューマンの語りは秀逸。シュターツカペレ・ドレスデンの柔軟なイントネーションと響きは、濃厚でありながら仄暗く美しい。第1番と第3番はオーケストラ独自の持ち味が活き、第2番と第4番はトップ奏者を入れ替えティーレマン色に、と練りに練った仕上がり。シュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者に就任してから8年目、若い頃から思い入れのあるシューマン・ツィクルスの商品化は2回目。0 people agree with this review
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