Tchaikovsky Symphony No.4, Verdi La Forza del Destino Overture : George Szell / Cleveland Orchestra (1968)
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 16/March/2020
録音の音質は期待したほどではない。残響が無く乾いたザラザラした音質。しかし演奏は凄いというか凄まじい。これを生で目の前で聴いた聴衆は間違いなく興奮のドツボにハマったと思う。かなりの速いテンポでガンガン突き進みながら凄まじいエネルギーを撒き散らしている感じ。ずーっと全力。でも荒っぽいとかガサツというのとは違う。繊細な表現とバランスを保ちながら全力で進んでいる感じ。奏者は大変な緊張の中で仕事してるんだろうなあと思った。あの完璧主義のセルの演奏でトランペットが少なくとも2回は裏返っている。運命の力も同じような演奏。イタリアの歌とは違うけど速いテンポの中でいろいろ歌ってる。 青白い炎をあげながら熱く燃え上がってる。とにかくなんか凄いものを聴いたという想い。1 people agree with this review
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ALFA147 | 静岡県 | 不明 | 19/May/2019
「悲愴」と共に、クリーヴランド正規盤がなかったため、貴重な放送音源です。 LSOとの4番は、オケが後半に息切れしたような演奏でした。 さすがクリーヴランドは地力があり、最後までスキのない演奏を展開しています。 何よりも、精密さだけでなくあふれる「気品」は何にも代えがたい魅力です。チャイコフスキーを古典的な観点から分析し、無駄がない音楽に引き締めたスタイリッシュな演奏です。 素晴らしい!!2 people agree with this review
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