Harpsichord Works Vol.1: S.yates(Cemb)
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arabandaluz | 山梨県 | 不明 | 19/April/2013
このヘンデル・ハープシコードワークVOL1に収められている作品は、・クラヴィーア組曲第2巻第1番変ロ長調(第9番)HMV434、・クラヴィーア組曲第2巻第2番(シャコンヌト長調)HMV435、 ・クラヴィーア組曲第2巻第3番ニ短調(第10番)HMV436、・クラヴィーア組曲第2巻第4番ニ短調(第11番)HMV437*「サラバンド」で有名です。 ・クラヴィーア組曲第2巻第5番ホ短調(第12番)HMV438*「調子のよい鍛治屋」は第1巻第5番で、この作品ではないです。 ・クラヴィーア組曲第2巻第6番ト短調(第13番)HMV439。どういう訳か、VOL1と銘打ちながら第2巻からはじまっているので注意が必要です。この続きの第2巻第7番以降はVOL3のセット2からです(おかしな構成ですので注意)。誰も言及してないので書いておきます。4 people agree with this review
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盤鬼hmv11 | 福岡県 | 不明 | 13/September/2011
以前よりT〜V集通して愛聴している。よく聴く理由、それは聴いていて大変心地良い、という至って単純明快な答しか思い浮かばない。小生演奏に関する理論や奏法などには全くズブの素人ではあるが、軽快で優雅な温かい響きを耳にすると宮廷音楽に寄せる当時の人々の趣向が伝わって来るようで、そうした肩肘張らないリラックスした楽しみ方も有るのでは…とは思う。シリーズを通して同一スタッフが収録を担当しているが、柔らかく温かい響きだけではなく力強さもしっかり捉えた秀逸盤である。無論楽器自体の音色によるところが大きいとは思うが、それにしても神経を逆撫でするような刺激的な音は一切無い。20bit録音の恩恵も有ろうが、ここはやはりエンジニアの感性に拍手を送りたい、最新盤ですらヒリついて聴くに堪えないCDの多さを鑑みればまことにアッパレである。諸兄におかれても雅でゆったりとした宮廷サロン気分を満喫できれば宜しいかと…。0 people agree with this review
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古楽器奏者 | 東京都 | 不明 | 07/August/2010
テクニックは言うまでもなく、演奏も素晴らしいのだが、それはあくまでもピアノで考えた場合。チェンバロ演奏ではアーティキュレイションが重要になる。イェーツほどの名手が何故なのかはわからぬが、チェンバロのアーティキュレイションができていない。非常に残念だ。0 people agree with this review
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snowball(豚) | 千葉県 | 不明 | 30/December/2008
ヘンデルの鍵盤作品のフランス音楽との親近性に焦点を当てた演奏。宗教音楽からすべてが派生するバッハの音楽とは全く異なる、楽しいバロック音楽の一面を見せてくれる演奏。知名度の低さから光のあたることの少ないヘンデルの室内作品ではあるが、もっと広く知られて良い。1 people agree with this review
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