TOP > Music CD・DVD > Classical > Brahms (1833-1897) > (Piano Duo)Ein Deutsches Requiem : Silke-Thora Matthies, Christian Kohn (4 Hands Piano Works 5)

Brahms (1833-1897)

CD (Piano Duo)Ein Deutsches Requiem : Silke-Thora Matthies, Christian Kohn (4 Hands Piano Works 5)

(Piano Duo)Ein Deutsches Requiem : Silke-Thora Matthies, Christian Kohn (4 Hands Piano Works 5)

Customer Reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 4 of 4 items

  • ★★★★★ 

    Dinkelbrot  |  群馬県  |  不明  |  06/December/2021

    20以上前に購入したものを久しぶりに聞いた。このレクイエムはブラームスの最高傑作なのではないかと思うようになった。ブラームスの重厚な和音が、ピアノ2台で良く表されており、オーケストラ+合唱に引けを取らないかそれ以上のものを引き出している。じっくりと敬虔な気持ちにさせられる良い演奏だと思う。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    RESEMOWATORANKIRU  |  東京都  |  不明  |  24/November/2013

    自分と「ドイツ・レクイエム」の出会いは、学生時代、学内のチャペルにおいて行われた管弦楽部とグリークラブの合同演奏会でした。作者の敬虔な想いは、当然派手な楽想となって表出されるものではないので、その渋く重厚な作品ゆえに、「ドイツ・レクイエム」の本質を知ろうと向き合うことも出来なかった若造でしたが、とはいえ会場に醸し出された荘厳な雰囲気は、記憶に残っています。以後、幾年か過ぎシノーポリ、ジュリーニ、アンセルメの物を良く聴くようになりました。さて、当盤は4手ピアノ(連弾ピアノ)で演奏されているのがとても興味深いところです。奏者のお二方も自分としては初めて聞くピアニストです。ピアノは持続音の表現が難しいので、自分の聴き方で言えば、冒頭第一曲「幸いなるかな、悲しみを抱くものは」の効果的な余韻に導かれて、曲の世界に入っていくといういつものイメージがどうなるかと思ったが、冒頭低音キーのゆるい連打の鳴り方自体がとても荘厳であり、不思議なことに今までのイメージは全く損なわれません。独唱者、合唱団のパートの表現も、充分な迫力を感じます。4手ピアノのための作品と認識して聞いても、十分聴き応えのあるものに仕上がっているし、今まで気づかないでいたこの曲の一面が感じ取れるひと時でした。このシリーズの他の作品にも、ますます興味が沸き上がる今日この頃・・・心静かにおススメ。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    テリーヌ  |  兵庫県  |  不明  |  11/December/2010

    期待以上の迫力でした。原曲を超える名演と思います。

    3 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    顕  |  岐阜県  |  不明  |  24/August/2007

    ドイツレクイエムは確かに名曲ですが、どれを聞いてもこれは!という演奏がありません。カラヤン、フルトヴェングラー、シューリヒト、トスカニーニ、メンゲルベルク、バレンボイム、どれもしっくりいきませんでした。強いて言えばこのピアノ版が一番この曲の美しさを伝えてくれるような気がします。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 4 of 4 items