Mozart: Divertimentos K.136.137.138.251
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snk | 北海道 | 不明 | 08/July/2021
1991年、没後200年のモーツアルトイヤーは海外から著名な演奏団体が来日公演を行い、トン・コープマン指揮のアムステルダム・バロック・オーケストラもその一つだった。その少し前にFM放送でNO41ジュピターが流れ、その鮮烈な演奏に驚いた。是非、生で聴いてみたいと思い、津軽海峡を渡って(もちろん飛行機)、オープン間もない東京芸術劇場に聴きに行った。モーツアルト全曲演奏会の一つで、メインプロは私の大好きな交響曲NO39。なお演奏会当日は、マチネーで新日本フィル(カザルスホール)によるオールモーツァルトプロが有り、k136が含まれていたので、その予習用に買ったのがABOの当盤だ。演奏会後も何度も聴いたので、K136,137,138は、当盤の演奏が自分の中では規範となった。なお、当盤の演奏になじめなかったのは併録のK251。古楽器全盛期を迎える録音時、曲の姿を現していると感じるが、この曲については、その対極ともいえるカラヤンの豪華サウンドの演奏が、今の自分としてはしっくりくる。1 people agree with this review
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兵庫助 | 香川県 | 不明 | 03/May/2009
コープマンのモーツァルトは最高です!収録されている4曲は全て長調の曲で底抜けに美しく明るく楽しいものです。1曲目のK.136の疾走感、K.251のホルンの響き、とにかくこれらの曲の決定盤と言っても過言ではありません。3 people agree with this review
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