"Symphony No.6 ""Pathetique"", Hamlet Lorin Maazel & Vienna Philharmonic Orchestra"
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youone | 東京都 | 不明 | 09/September/2016
この頃のマゼールは30代で血気盛ん、天性の音楽的センスとオーケストラの統率力、個性的で鋭敏な感覚といったこの人の魅力がすべて出ている名盤です。ウィーンフィルもこの頃はとても良かった。力のある弦と魅力的な管はとても表情が素敵で、なおかつ録音も優秀と来ていますから是非聴いてみてください。絶対満足できます。3 people agree with this review
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チタンシルバー | 千葉県 | 不明 | 09/April/2014
ウィーン・フィルのブラスがまるでロシアのオーケストラのようにバリバリ鳴りまくる。下品になる一歩手前か。第3楽章など、実演だったら終わった瞬間に思わず拍手してしまいそう。最近の、上品すぎる“悲愴”は食傷気味という人におすすめ。4 people agree with this review
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アッキ | 茨城県 | 不明 | 12/January/2014
迫力ある「悲愴」。楽器の音が明瞭で特にブラスセクションが凄い。当時30代のマゼールが強引なまでもウィーンPOを統率しているのに脱帽。悲しみに浸るとは程遠い演奏だが、ここまで思い切りがいいとこれはこれで「有り」。マゼールがいいと思えるのは後年よりもこの頃じゃないかな。今、悲愴をこんな風に演奏できる人はいないでしょう・・ベルリンフィルのこの頃の演奏も出していただけないものだろうか・・3 people agree with this review
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