呉越春秋 湖底の城 第九巻
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I.O.U | 北海道 | 不明 | 17/April/2021
全9巻読了したが、「現代社会を生き抜く」上での様々な知恵が詰まっている。若い方にこそ是非読んでいただきたい一冊! サブタイトルに「呉越春秋」とあるが実際には伍子胥を中心とした呉越の攻防が描かれている。 途中で「孫子」の兵法で有名な孫子も登場するが、あくまで伍子胥が主人公なので孫子の活躍については最低限にとどめられている。 短期間で国家の栄枯盛衰があった時代の話なので、話の展開も大部の割には一定の緊張感を維持したままラストを迎える。 この本には「呉越同舟」「臥薪嘗胆」など現代でも使われている故事のべースとなる話が出てくるが、紆余曲折の多い現代社会を生き抜く上で必ず役に立つ知恵が詰まっている。0 people agree with this review
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