Le Nozze di Figaro : E.Kleiber / Vienna Philharmonic, Siepi, Guden, etc (1955 Stereo)(3CD)
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SegoviAHO | 福岡県 | 不明 | 08/July/2023
DECCA SKA 25021-D/1-4を手に入れた。LP盤の「フィガロの結婚」である。今更感想を述べるまでも無い。皆様のご指摘の通りであるが、ヴィーンに行くたびに歌劇場通いをしていた時の演奏がふつふつと蘇る。何度でも聴きたくなる演奏である。0 people agree with this review
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こもんせんす | 茨城県 | 不明 | 21/November/2009
この演奏にはどこか微妙な余裕というか間というかがあって、それが独特の典雅な雰囲気を作っている。どなたかプロの方解説して下さい。最近のビリーの演奏の快活で生き生きしたリズムとは対極にあるようだ。マリナやカラヤンのEMI盤もリズムはイケイケだ。これらの演奏も好きだが、この演奏にはリズムをわざとわずかに緩めたような感じ。にもかかわらずそれが独特の上品さに思える、それと往年の名歌手たちどこか現代と違う。指揮者が歌手の個性を尊重して鷹揚に纏めるということか。それだけに貴重なコレクションになりました。8 people agree with this review
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Tama | Vancouver | 不明 | 27/September/2008
ひとつの時代を缶詰にした録音ではないだろうか。間違ってほしくないのはここにはある音楽の「絶壁」がある。つまり、この演奏を凌駕するようなおなじスタイルの演奏というのは、ちょっと、考えられない。歌手の素晴らしさ、音楽の響き、オケの歌、どれをとっても、これはウィーンが輝いていた頃の演奏である。もし、こうしたヴァトーの絵のような演奏に接するとすればクラウスの演奏しかないが、もはや、クライバーの演奏に慣れると、ほかに「フィガロ」を聴く気力が亡くなってしまう。7 people agree with this review
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ezorisu | 京都市 | 不明 | 25/February/2008
言うことなし! これぞウィーンの音。かつてクレメンス・クラウスによって紡ぎ出されたウィーンフィルの古き良き時代のまさに最後の輝きを伝える演奏である。この演奏に限れば父はやはり素晴らしかった。惜しむのは息子がフィガロを残せなかったこと。 弦のやわからさ、美しさ、歌唱の優しさ。これを聴いて合わないとすれば、その人はこの時代の演奏に合わないだけである。とにかくDECCAオリジナルの全曲盤でお聴きください。 なお、あえて異端を探すならクナのフィガロよりもクレンペラーをどうぞ。5 people agree with this review
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alee | 広島市 | 不明 | 18/June/2007
3幕に限って言えばクナッパーッブッシュが100点とすれば期待していたこの演奏は40〜60点位だと思う。これでもおそらく次点の地位は確保しているのではないかと思うが本当のフィガロの結婚といえるかどうか私の内部で迷いが妖しくゆらめく。まあこの程度の演奏に妥協しなければならないのは21世紀の不毛な時代を生きていく我々の宿命なのかもしれない。0 people agree with this review
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のほほん | 海外 | 不明 | 27/May/2006
軽快というよりは、心地よいというか、ウィーン訛りというのか、そんな感じのオケに、最近の歌手からは、あまり聞けない上品さとひなびた感じがいいです。パパ・クライバーの面目躍如といったところでしょうか。これに続けて、パパ・クライバーの「薔薇の騎士」を聞くと、ウィーンっていいなぁとしみじみ思います。6 people agree with this review
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Hm,hm | 宮崎 | 不明 | 21/May/2006
以前から気になっていましたが幸いにDocumentsから安く出たので買いました。やっぱりいいですね。伯爵がやや弱い感じもしますが、歌手陣も充実しておりオールドスタイルの良さが余すところ無く表現されている名演だと思います。2 people agree with this review
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AOY | 横須賀 | 不明 | 16/May/2006
クライバーの軽快なテンポとしなやかで輝きに満ちたウィーンフィルのコンビによる奇跡的な名演.DVDの時代だがフィガロだけはこのCDで聞きたい.歌手も素晴らしい(ギューデンの多少はめをはずした美声にも虜になる)が、特にフィガロは....このウィーンフィルの宝石のような弦の響きに圧倒的される.6 people agree with this review
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タンノイ愛好家 | 京都府 | 不明 | 06/April/2006
これが名演?期待が大きかっただけにがっかり。「古き良き時代の」という枕詞と共に生き残りつづけるであろう、一時代の記録としては価値があるのだろう。0 people agree with this review
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はまぐり五文 | 京都市 | 不明 | 22/March/2006
まさにこの世の天国。匂い立つ雰囲気の中でなんとも輝かしい綺羅星の歌手達に触れると、往年の名歌手達がどれだけ個性的で人格表現に優れていたかを知って圧倒される。歌唱の技術はともかく、人格表現と言う点で現代とは次元が違う。5 people agree with this review
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ミラクル博士 | さいたま市 | 不明 | 10/December/2005
序曲から颯爽としたテンポで始まる。音楽は良く流れ、良く歌い、しかも上品さを失わない。録音は古くなったとはいえ、往時のオーケストラと歌手達によるすばらしい演奏を今に伝えてくれる。6 people agree with this review
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大沢夏男 | 兵庫県 | 不明 | 27/August/2004
しなやかで瀟洒、愉悦に満ちたフィガロだ。オケも歌手もすばらしい。そして、24ビットリマスターのおかげで半世紀も前の録音とは思えない艶のある美しい音にただただ唖然。父クライバーはなんと素敵な宝物を遺してくれたことか!8 people agree with this review
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たけ | 兵庫県 | 不明 | 03/March/2004
まず何よりもこの名演がステレオ録音で遺されたことに感謝したい。 序曲からして快速なテンポで始まるが、決してせかせかした演奏になっていない。ウィーン・フィルの音色も古き良きウィーンという感じで好印象を与える。5 people agree with this review
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