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Brahms (1833-1897)

CD Piano Concerto.1: Curzon, Szell / Lso

Piano Concerto.1: Curzon, Szell / Lso

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Showing 1 - 13 of 13 items

  • ★★★☆☆ 

    ぽよーん  |  東京都  |  不明  |  04/December/2011

    録音状況が悪いのでしょうか? ピアノの音がこもって、埋もれている感じに聞こえます。演奏が大変いいぶん、「もっとピアノのボリューム上げて〜〜」とずっと思い続けなければならず、フラストレーションがたまりました(特に、遅〜い2楽章)。

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  • ★★★★★ 

    clajaztaro  |  岡山県  |  不明  |  22/November/2011

    録音が古いにもかかわらず大変鮮明な録音であり、しかも冒頭からすさまじい迫力の演奏である。カーゾンのピアノも大変力強くこの曲の素晴らしさを十分堪能できて感動しました。セルの伴奏も力強く理想的なサポートでした。この曲のトップクラスの演奏と思います。

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  • ★★★★★ 

    遊悠音詩人  |  埼玉県  |  不明  |  19/October/2011

    これぞ、名演・名録音!ブラームスのピアノ協奏曲第1番はこの一枚で決まり!何しろ、冒頭のドラムロールからして、尋常ならざる雰囲気だ。強烈なアクセントの弦といい悲鳴のような管といい、唸り方がとにかく凄い。そして序奏が静まるや、枯淡の境地ともいうべきピアノが忽然と現れる。円やかさと厳しさを併せ持つカーゾンのピアニズムは、ブラームスの芸風と完全な一致を見せる。それを下支えするオケ(特に低弦)がこれまた雄弁で、筋肉質ながらも仄かにロマンスを薫らせる。殊に第2楽章など、重厚さのなかにもみずみずしさを湛えており、深々とした瞑想の境地に心洗われる想いがする。終楽章の畳み掛けも凄まじく、ティンパニの決めも見事だ。このように、演奏内容だけ取ってみても素晴らしいが、特筆大書すべきは録音の優秀さだ。何しろ、名プロデューサー:ジョン・カルショウと録音の神様:ケネス・ウィルキンソンというDECCA黄金時代の最強コンビの録音である。録音から半世紀も経つというのに、全く綻びを知らない。分離の良さなど驚異的ですらある。協奏曲の録音では、とかくピアノがでしゃばる余りオケが貧弱になるか、逆にピアノがオケに埋没してしまうか、何れにせよアンバランスな録音の方が圧倒的に多い。しかし当盤は、何れ劣らぬ強力な音圧を出しつつ、完全に分離して聴こえるのである。更に、打鍵の瞬間の音とホールに反響した時に出される音とのバランスの再現にも事欠かない。終楽章など、カーゾンがペダルを踏み込む音すら捉えきっているのである。これらは従来のLEGENDS盤でも十分に堪能できるが、一時期限定販売されたSHM-CD盤は更に上を行く高音質に仕上がっている。LEGENDS盤より一段と透明感に磨きがかかり、音の立ち上がりや減衰も、より自然になった。SHM-CD盤は現在廃盤であるが、中古市場をくまなくチェックすれば巡り逢えるかも知れない。自信を持って推奨したい。

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  • ★★★★★ 

    古関さん  |  大分県  |  不明  |  31/July/2010

     この曲の冒頭部は指揮者によっては笑ってしまいそうになる。ブラームスの「大げさな」今流に言えば超真面目な「いいかえ、今から話を聞いれ!」と聞こえる。そこはセルの才能とカーゾンの品の良さで立派な第一番となっている。

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  • ★★★★★ 

    顕  |  岐阜県  |  不明  |  19/November/2007

    これはすごい演奏だ。どの楽章も良いが、2楽章で金管が低く強く唸るところが格好いい。多分他の指揮者が面白おかしくやると下品になるのだろうが、真面目なセルがやると胸に迫る。今まではアバドとブレンデルを聞いてきたがもう聞かないだろうな。アバドは1楽章の最初から聞きようによっては作為的(さあ!!どうです。力強いでしょう的で)飽きがくるが、セルのは自然の迫力だ。

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  • ★★★★★ 

    ぶひ  |  東京都  |  不明  |  23/September/2007

    このコンチェルトに出会った演奏がコレでした。冒頭からたまげました、、、ブラームス様。 で、今更ですが・・・ 他の色々な演奏を聴いたのですがどうしても譲れない!!コレなんですね、私にとって1番は。 気迫満々で熱い演奏、迫りくる、物思いにふけりたくなる2楽章。3楽章、せわしないけど26歳の若きブラームスのエネルギーを感じます。 ここのレビュー見たら最高!!だらけで嬉しくなりました。 七海耀さまのコメントどおりで、この1枚でいい。私は他をディスクユニオンに出してしまいました。

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  • ★★★★★ 

    桜子  |  FUKUOKA  |  不明  |  22/March/2007

    まさしくこの曲のスーパーベスト!!カーゾン/セル、この道を幾年月、たゆまず歩み続けてきた男たちの、ゆるぎなき自信に満ちた逸品。「お嬢ちゃん、俺たちの演奏に何かご意見あるかい?」いえいえ、ただもう、お二人の放つ香気にメロメロです。

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  • ★★★★★ 

    御輪日明  |  鳥野  |  不明  |  19/January/2007

    ピタリとピアノとオケが合っている。ギレリスとのベートーヴェンでもセルは凄いと思ったが、カーゾンとのブラームスでも、その厳しさに痺れる。ブラコンには優秀な演奏も多いが、この中音域のハーモニーの分厚さは格別だし、スタジオ録音ながら、カーゾンの本領を伺い知ることができる貴重な一枚だと思う。この録音を最初に聞いていれば、もっと早い段階でカーゾンに嵌っていたと思う。ボールトの合わせ方はセルに比べると流石に微温的だが、曲想に合っており、このカップリング、確かに魅力的だ。

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  • ★★★★★ 

    たか  |  東京  |  不明  |  28/October/2006

    間違いなくこの曲のベスト1。カーゾンの内面的な情熱はブラームスにふさわしい。1楽章の主題でトリルの叩き方が普通と異なる。楽譜を確認していないので演奏法としてどちらが正しいかの判断はここではしないが、不協和音を前面に出したこの叩き方によってブラームスの前衛的なロマンティシズムが明らかにされており私は支持する。オケも十全でカーゾンはクナとならんでセルを信頼していたことが演奏からも感じられる。

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  • ★★★★★ 

    ななみみ  |  栃木県  |  不明  |  10/March/2006

    少しでも多くの方に聴いてほしい名盤。セル/LSOはどこまでも熱く激しく、そしてカーゾンの特に第2楽章における情熱的で、限りなくあたたかい表現は他のどのピアニストからも感じられなかったものです。音質も良く、全てに満足です。この録音と出会えて本当に良かった。

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  • ★★★★★ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  04/December/2005

    私は、ブラームスのピアノ協奏曲1番に関しては、これ一枚で満足している。実に「熱い」。

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  • ★★★★★ 

    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  15/November/2005

    スタジオとは思えない白熱の超ハイテンション演奏。オケは低弦と金管が凄いけどそれぞれの楽器が全力で演奏しているのがビンビン来ます。そしてカーゾン。ちょっとタッチが柔らかい感じもありますが、気迫まんまんの演奏です。もっと有名になっても良いディスクだと思います。

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  • ★★★★★ 

    風雷暴  |  横浜  |  不明  |  24/March/2003

    愛聴盤がポリーニ/ベームのみではちと寂しく、噂の本盤をゲット。 な、なんと!初っ端からSzellの超重量級先制パンチを喰らいダウン!朦朧とするうちに今度はCurzonの強靭な打鍵が炸裂!中間はベーム以上に深く沈潜し、終楽章はポリーニと互角の猛烈な突進力!改めて両巨匠の凄さを認識。この時代のDECCAは音キチの憧れで、ONぎみのリアルでパルシヴな中高域とソリッドで分厚い中低域は魅力(stereo)。

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