Die Entfuhrung Aus Dem Serail: Minkowski / Mozarteum O Schafer P.groves
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ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 09/March/2021
1997年、ザルツブルク音楽祭のライブ映像。 モーツァルトの音楽が素晴らしい。 魅力的なアリアが多く、登場人物のキャラクターに合わせた音楽がとても魅力的だ。 この作品はジングシュピールだけに、特に第2幕の冒頭でモーツァルトと関係のないアラブの音楽(?)を取り入れたり、戯曲にない文章を入れたり(何語で話しているのかも分からなく、その台詞の部分には字幕が付いていない。)するのは賛否両論あると思う。個人的には面白い演出だと感じた。 コンスタンツェを歌うクリスティーネ・シェーファーをはじめ、ベルモンテのポール・グローヴズ、オスミンのフランツ・ハヴラタ、ブロントヒェンのハルテリウス、ペドリルロのコンラートなど芝居も歌も巧みにこなしている。 そしてミンコフスキ指揮のザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の躍動感溢れる演奏は、この作品が230年以上前に生まれた音楽であることを忘れさせるほどエキサイティングなものだ。0 people agree with this review
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さとちゃん | 横浜市 | 不明 | 10/March/2006
演奏はとにかく素晴らしい。「後宮からの誘拐」を改めて見直させるほどの説得力がある。ミンコフスキの表現も颯爽としていて実に気持ちがいい。歌手ではオスミン役のフランツ・ハヴラタが熱のこもった雄弁な歌唱で最高だ。シェーファーのコンスタンツェもなかなかいい。他の歌手たちも水準以上だ。ただ残念なのが幕の間やポイント的に挿入されるアラブ風音楽と踊りだ。これがやたら長くて退屈だ。せっかくの素晴らしい音楽の流れに水を差す結果となってしまった。0 people agree with this review
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figaro21 | 岩見沢市 | 不明 | 09/January/2006
長い間ベーム/バイエルンのVHSを聴き続け、その後クリスティ盤のCDを聴いてその素晴らしさに驚き、このDVDを見て腕時計とネクタイの太守など演出に驚いた。ベーム盤にはないセリフも飛び出し、とても面白く見ることができる。演奏そのものも素晴らしい。モーツアルテウム管にピリオドアプローチを仕掛けて、溌剌とした演奏を楽しめる0 people agree with this review
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