Sym.8, 9: Walter / Columbia.so
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 23/January/2010
2008/12に新世界交響曲(演奏タイム@9’25A11’56B8’10C12’03)についてのコメントを書き込んだ後第8交響曲のCDを聴く機会がありましたので追加ということにさせて下さい。少なくともワルターにとってドヴォルザークが主レパートリーとは言えない状況で1961年にこの第8交響曲を1959年の新世界交響曲に続けてコロンビアSOと収録しております。この第8交響曲にはワルターで1947年NYPとの録音等しか残っていないだけでも何となくわかります。さて、本演奏第1楽章、やさしくワルターらしくスタートします・・・やがて突っ込みが入りフルートを際立たせ弦の大きい幅でのアクセントや終わりの縁取りの管楽器とティンパニーの扱いに「粗野さ」を出そうとしているのかも・・・この演奏では一番納得させられた楽章。第2楽章もワルターの範囲内の演奏でパノラマを思わせるようによく歌っています。第3楽章出だし結構勢いがあるのですが段々コロンビアSOらしい・・・それとも録音独自から・・・音色で高音が気になってきます。第4楽章は変奏曲処理なのですがテンポはゆったり目時にはせっつく様なテンポのゆらぎ・・最後は大波を打って大団円。結局演奏タイムは@9’59A9’16B5’57C10’10となりますが私はやはり後半のややダレ気味というかムラと思わせる演奏が気にはなりました。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 01/December/2008
ワルターにとってドヴォルザーク交響曲がどの程度のレパートリーかなぁとかつては半分冷やかしでLPなどで聴きましたがそれがこのコロムビアSOとの盤でした。なかなか音分離の良い収録、演奏は意外と第2楽章は私の知る平均タイムより短め・・それだけに妙に情緒に走らず逆に終楽章は爆発的エキサイトは抑えたところが(1940年ライブ演奏では凄まじさも見せたのですが)ワルターらしいバランス感覚で素晴らしい仕上げとなっています。私は聴いていないのですが第8番の方にワルターの適性がよりあるのでは?0 people agree with this review
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