Sym.4, 5, 6: Karajan / Bpo (1964-1966)
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のだめノビルメンテ | 新潟県 | 不明 | 03/June/2012
面倒なことは言いません。5番はこれ1枚でOK。ムラビンスキーよりいいと思う。星4つは肝心の5番が2枚にまたがっていることのみ。2 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 29/January/2010
2009/3に本盤演奏第4番、第6番の感想を書き込んだのですが残る第5番を先日聴く機会がありましたので少し追加レビューさせて下さい。カラヤンのチャイコフスキーの録音暦は沢山種類がありこの第5番も1952年PO(演奏タイム@15’54A14’08B6’53C13’00)、1971年BPO(同@15’46A14’24B6’22C12’39)、1975年同じくBPO(同@15’51A14’40B6’35C12’38)、1984年今度はVPO(同@15’55A13’40B6’31C12’05)とあり本盤は1965年BPOとの演奏(同@15’00A15’15B6’00C12’33)であります(他にも別の演奏が有るようです)。さて、本演奏例の如く第1楽章リガート気味に進み心地よく経過・・・よく歌い上げ終わりはじっくり、第2楽章のホルンがこれまた美しい・・・緩徐章の最たる印象、絶対荒れない・・・ピーク後のたっぷりした弦のピチカート、後半管楽器サポートはやや単調。細かいニユアンスの第3楽章を経て最終楽章・・・ここも流し気味にカラヤン節たっぷりで中ほどややダレた印象も後半スピードアップで挽回・・・あの行進テーマがしつこくありません。第4,6番と結局は1960年代BPOとの収録での同一軌道の素晴らしい演奏です。カラヤンのチャイコフスキー後期交響曲は録音を重ねる毎に次第に華麗になっている様で聴き比べも楽しいのではないでしょうか。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)2 people agree with this review
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eroicka | 不明 | 不明 | 09/January/2010
少年時代にクラシックを最初に聴き始めたころに買ったのがこの中の悲愴の廉価盤LPで、個人的に懐かしい録音だ。4番も5番も含め久しぶりに聴くが、十八番だけにいずれも未だに魅力的だ。この60年代の録音では、4番が特に優れている。このDGへの1回目の録音だが、フィルハーモニア時代の若々しさから晩年の完成期へと至るまでの過渡期的な印象を与える。ロマン性や派手さでは70年代前半のEMI盤、造型感覚の確かさでは70年代後半のDG2度目の盤、カラヤン的個性ではWPとのDG3度目、という様に後年の録音の方が個性が強く現れてはいる。70年代の2種類と比べると、この時代のBPOは、フルヴェン時代以来のほの暗く重たい典型的なドイツのオケのサウンドの残光が残っており、これ以降どのように無国籍的だが技巧に優れたゴージャスなカラヤン風サウンド(これに比べて、アバド時代以降のBPOのサウンドはよくも悪しくも蒸留水的で個性が薄いともいえる)へと変化していったかが如実に分かるのが面白い。0 people agree with this review
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Fostex で聴いてます | 徳島県 | 不明 | 16/August/2009
交響曲第4番は怒濤の迫力の大演奏で、カラヤンが残した同曲のベストだと思っていますが、これまで販売されていたLP、TAPE、CDは、第1楽章の290小節目が1拍欠落し、第1楽章コーダの反復も欠落しているという、編集ミスが目立つ残念なものでした。ところがこのOBIP盤は、電気的に操作したのかマスターテープが無事だったのか分かりませんが、二カ所の欠落が修正されています。はじめて完全な形で販売されたのでははいでしょうか (音質はOBIPにより高域強調型のキンキンした響きになったような気がしますが)。なお悲愴は第3楽章のシンバルのミスなど、あまり完成度が高いとは思えず、私は、他の二曲は70年代のグラモフォンの録音のほうが好きです1 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 23/March/2009
先日カラヤンのBPO1964年録音の「悲愴」を知人から借りて聴く機会があり3/12コメントに追加する形となります。この「悲愴」も第4交響曲同様のアプローチでしなやかな絢爛たる土俗性を排した演奏かと思います。そう癖はないものの第1楽章などちょっとしたアドリブは面白いですが第3楽章のクライマックスシンバルの鳴りが一箇所半拍ずれるのもアドリブなのか・・少し意外でした。タイム的にはこの録音の前回EMIでのPOと1955年録った物と殆ど同タイムというのはカラヤンらしく以降の変化フォローも楽しめますね。第4番程ではないけれど素晴らしいです。0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 22/March/2009
先日カラヤンのBPO1964年録音の「悲愴」を知人から借りて聴く機会があり3/12コメントに追加する形となります。この「悲愴」も第4交響曲同様のアプローチでしなやかな絢爛たる土俗性を排した演奏かと思います。そう癖はないものの第1楽章などちょっとしたアドリブは面白いですが第3楽章のクライマックスシンバルの鳴りが一箇所半拍ずれるのもアドリブなのか・・少し以外でした。タイム的にはこの録音の前回EMIでのPOと1955年録った物と殆ど同タイムというのはカラヤンらしく以降の変化フォローも楽しめますね。第4番程ではないけれど素晴らしいです。0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 12/March/2009
皆さん書き込まれています様に何回か収録されたカラヤンのチャィコフスキー後期交響曲集、1960年半ばに各曲が収録された本盤、これ以前にもPO等とのセッション収録はあるもののこの頃の録音演奏が彼の原点とまで思われ軸足が定まったしなやかな筋肉質な演奏・・・私はこの録音の全てではなく第4番のみしか聴いてはいませんがその素晴らしさは私を支配して止みません。私の年代ではどうしてもこの時代の収録盤が印象に残り「三つ子の魂百まで」ではないですが以降回数を重ねた録音は二番煎じの先入観が入ってしまい申し訳ない感じです。1 people agree with this review
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マルコ | 広島 | 不明 | 08/May/2007
70年代のいくつかの録音も大変素晴らしいものですが、こちらも実に素晴らしい。個人的には全体にもう少しティンパニを強くして欲しいのですが、4番フィナーレのコーダなどは速いテンポで一気に駆け抜ける爽快感を味わえます。その他にも、後の録音とは違った解釈を見ることができますし、カラヤンのチャイコフスキーが好きな方なら是非聴いておくべきでしょう。1 people agree with this review
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