Requiem: Gergiev / Kirov O Fleming Borodina Bocelli D'arcangelo
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 23/February/2013
これはゲルギエフさんの快演、結構ではないでしょうか。まさにオペラと同様な緩急をしっかりとつけ、それぞれの部分も全体の構成も鮮やかに描かれております。予想通り、「怒りの日」の迫力も大変なもの。オケ・コーラス、そしてソリストもみな大変立派な能力を発揮しています。録音も優秀で、実にすばらしいディスクとなりました。ただ、強いて言えばやっぱりボチェッリの歌は違和感があります。そもそも発声からして違うよな〜(第一声でもう「えっ?!」となります)。それに、感心はしたけれど「感動」はしなかったかなあ。でもまあいいか。トータル、これはよかった。0 people agree with this review
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kazu | 東京 | 不明 | 25/January/2008
ゲルギエフの指揮が素晴らしく、この曲の内面まで抉り出している。歌ではフレミングが絶品で、酸いも甘いも噛み分けた大人の感情表現が実に見事。Libera me ではそれが極限にまで達した名唱。ボロデイナも優れている。ただ、男声はボチェッリ、ダルカンジェッロともに巧みに歌っているが、才能の限界を感じるような気がする。このCDはDVDで残されていないのでしょうか?フレミングの歌を画像で観たかった。最近、「椿姫」が出ましたが、 見事な歌でしたが、もう10年若い頃のフレミングが観たかった。どんなに美しかったろう。0 people agree with this review
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ito | 横浜 | 不明 | 19/January/2008
追伸。ソプラノのルネ・フレミングが見事だが、私のお気に入りはメリク=パシャエフ盤のヴィシネフスカヤの歌。リリックでやや線が細いが(でも力強さを失っていない。)、透明で甘美なとろけるような歌唱に本当に虜になりました。こちらは当時のボリショイのスター歌手を集めた名盤で(ちゃんと原語で歌われています。)一聴の価値があります。このゲルギエフ盤よりオケは兎も角、歌では一枚上です。0 people agree with this review
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ito | 横浜 | 不明 | 19/January/2008
ヴェルレクはヴェルディの中期の傑作だと言われるが、どうも私にはそんなに優れた曲には思えない。ゲルギエフの指揮は見事だが、やはりこの曲は、歌手が巧くないと聴き通せない。女声陣は良いが、男声陣が落ちる。中でもフレミングの声は素晴らしく、往年のシュヴァルツコップに引けを取らない歌唱だと思う。ボロディナもまずまず良い。だが、ボチェリは声に品が無く力不足で、ダルカンジェッロも今一つ物足りない。この演奏がアカデミー大賞まで受賞しているとは思わなかった。1 people agree with this review
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