Comp.symphonies: R.kempe / Munich.po +variations On The Thema Of Haydn
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jin | 長野県 | 不明 | 30/December/2022
ケンペらしい中庸、あっさり系のブラームス。ブラームスには多種多様な録音があふれている今日、ドギツサ(刺激)を求めるむきもありますが、そういうことには無縁な演奏です。まぁケンペの録音を選んでいる時点でそういう趣向の人はいないとは思いますが...このリマスターではちょっと高音がキンキンした金属系の音質です。お聴きの音響機器のイコライザーで調整されることをおすすめします。1 people agree with this review
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オタヌキ | 愛知県 | 不明 | 04/May/2006
素晴らしいです。ケンペとミュンヘンの組み合わせは神の仕業でしょう。この音はそうそう有るものではないと思っています。1番は構えすぎましたかね。2〜4番は音に高揚感があり伸びやか。素敵でした。金管が前面に出てくるときのケンペは凄味があります。私も、ケンペはロマン派の音楽に特質が有ると思います。期待を裏切りませんよ。4 people agree with this review
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北の火薬庫 | 北海道 | 不明 | 17/October/2005
バルビローリのゆっくりテンポも・・ボールトが面白いといっても録音が・・ザンデルリングは重い・・レニーは濃いと思っている貴方にお勧めの演奏がケンペです。LP時代の音を知っている者にとっては驚きの明瞭さです。ミュンヘン・フィルを自在に操る「表情付け」が、すばらしいです。YWさんの指摘のように3番は格別です。両弦配置が微妙なところがボールトで、はまる可能性があるのがケンペというと伝わりやすいかな?3 people agree with this review
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